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「わにわにのおふろ」小風さち|日常をテーマに子どもを惹きつける絵本

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こんにちは。

 

キョロです!

 

キョロ
3歳1ヶ月の女の子を育てているよ!

 

子育てをきっかけに絵本が大好きになりました。

 

キョロ
娘に読み聞かせた絵本はのべ4000冊以上!寝る前に絵本を読むのが習慣だよ

 

娘への読み聞かせを通して、絵本を深く学びたくなり、今年、5月から「絵本講師」の資格を取りに行くことになりました。

 

せっかくなので、これからは、おすすめ絵本の紹介の記事も少しずつ書いていこうかなと思っています。

 

今日は、娘に大好評の、読んだら笑顔になる絵本をご紹介します。

 

 

 

キョロ
うちの娘は2歳10ヶ月頃に読みはじめたよ!はじめて読んですぐ娘のお気に入りの絵本になったよ!

 

「わにわにのおふろ」の絵本データ

 

絵本データ
作 小風さち
絵 山口マオ
出版社 福音館書店
出版年 2000年6月
楽しめる年齢の目安 2才〜4才

 

わにわにのおふろのあらすじ

 

「わにわにのおふろ」は、こんな文章から始まります。

 

本文から引用
わにわにはおふろがだいすきです。
ほら、おふろばにはいってきました。

 

わにわに視点の絵本でなく、誰かがわにわにを見ながら実況中継しているような絵本です。

 

むすめ
おふろがだいすきなわにわには、これからなにをするの?

 

お風呂に入ってきたわにわには、まず、お風呂にお湯をためます。

 

そしておもちゃを湯船に浮かべます。

 

お風呂によじのぼったわにわに。

 

お風呂に勢いよく入ると、おもちゃで遊び始めます。

 

それから、せっけんであぶくを作って遊びます。

 

シャワーヘッドをマイクにして、歌もうたいます。

 

お風呂にもぐって温まり、タオルで体を拭いて、お風呂から出ていきます。

 

最後はおいしそうにジュースを飲みます。

 

そして、

 

本文から引用
わにわにはおふろがだいすきです。

 

で終わります。

 

わにわにがお風呂に入る一部始終をかたわらで見ている感じですね。

 

それだけの絵本なのに、どうして子どもの心を強く惹きつけるんでしょうか。

 

「わにわにのおふろ」の魅力を次の項目で語ります。

 

「わにわにのおふろ」の魅力の解説

わにわにがどれだけお風呂が好きなのかがすごく伝わってくる絵本

 

この絵本では、最初にも最後にも「わにわにはおふろがだいすきです」って書いてあります。

 

キョロ
読み進めていけば、進めるほど、わにわにがお風呂が大好きなのがわかるよ。

 

わにわにが、湯船におもちゃを浮かべて、「よしよしよし」と言っている様子を見ると、これからのお風呂遊びを楽しみにしているのが分かります。

 

おもちゃだけでなく、泡で遊んだり、シャワーヘッドで遊んだり。

 

わにわにはお風呂をとても楽しんでいます。

 

キョロ
わにわにの様子を見て、子どもも一緒にワクワクできるよ!

 

キョロ
わたしもおふろであそびたい!

 

お風呂という日常に結びついたテーマの絵本で子どもも興味津々

 

子どもは、どんなことでも遊びに変えてしまいますよね。

 

キョロ
わにわににとっては、お風呂は、一日の疲れをとる場でもあり、遊び場でもあるんだね。

 

わにわには、まるで自分の子どもの姿を体現しているようです。

子どもにも状況を想像しやすい本ですね。

 

キョロ
わにわにがおうたをうたうのを、わたしもマネしてるよ!

 

わにわにの行動にぴったりな楽しい音の表現が盛りだくさん。聞いた子どもが思わず笑ってしまう。

 

本文から引用
きゅるりきゅるりきゅるり
じゃばじゃばじゃば
ぽくんぽくんぷくん
ずるずりずるずり
じょろろーん!
ぷーぷーらららぷーららら
うりうりうりうりオーイェー
ぐにっぐにっぐなっぐなっ

 

絵本ではこのような表現が出てきます。

 

キョロ
「うりうりうりうりオーイェー」がたのしい!

 

ただ淡々と話が進んでいくわけではなく、聞いていて楽しくなってくる表現がたくさん使われているので、飽きることがありません。

 

キョロ
初めて読んだときに、「もう1回!」って娘がせがんだよ!結局3回も連続で読んじゃった!

 

わにってなんだか怖いイメージだけど、親近感を持って読めるよ。

 

わにって一般的に怖いイメージですが、この絵本を読んでみると、わにがかわいく思えてきます。

 

わにわにのチャーミングな行動に心が惹かれます。

 

一文一文が短くて、むずかしい言葉もないから子どもも集中して聞いていられる

 

「わにわにのおふろ」には、無駄な言葉がありません。

 

かんたんな言葉で書かれているので、2才からでも、理解しやすいです。

 

キョロ
読み聞かせの習慣がついている子で、興味が合えば、ちゃんと最後まで聞ける絵本だよ。

 

子どもにとって身近な「お風呂」をテーマにして、心地いい音を使うことで、子ども心の心を離さない絵本

 

「この絵本の何がいいのかなぁ」と改めて考えたときに、子ども目線であることが一番のポイントかなと思いました。

 

この絵本が好きになる子どもは、わにわにと同じく「お風呂」は「遊び」なのかもしれません。

 

だからきっと、この絵本を見ながら、心はワクワクしているのだと思います。

 

ブログに書くことで、はじめて「わにわにのおふろ」の魅力を考えてみて、子どもにとって日常がどんなものなのか、子どもの視点に立ち帰れました。

 

キョロ
子どもってなんでも遊びにしてしまうんだね。人生を楽しむ天才だ!おうちのお風呂で自由に遊ばせてもらっている子は、わにわにの気持ちがわかるんじゃないかな。

 

子どもを絵本に集中させたいのなら、まず読み聞かせの習慣をつけよう

 

この絵本は、さほどむずかしくないし、聞いていて音も心地よく、おもしろいので、子どもも集中しやすい本だと思います。

 

ただ、わたしが伝えたいのは、気が向いたときにだけおもしろい絵本を買って、一時的に子どもの心を絵本に惹きつけるだけでは、読み聞かせの習慣はつかないということです。

 

ぜひ、読み聞かせを毎日の習慣にしてほしいなと思います。

 

キョロ
読み聞かせは、特に夜だとママも疲れていて骨が折れるけど、身についた読書習慣はきっと将来、子どもの役に立つよ!

 

読み聞かせの習慣をつける方法を別の記事で書きますね。

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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