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夜更かし大好きな私が朝型人間になるために実行した大切なこと12

プライバシーポリシー

こんにちは!

 

キョロです!

 

今日は、私の目標である「早起き」についての記事です。

 

今、私が一番、身につけたい習慣は、「早起き」です。

 

本当は、もっとたくさん、身につけたい習慣はあります。

 

英語の勉強
運動
美容
節約

 

…とあげていけばキリがないのですが、

 

上に書いたような習慣を身につけるためにも、一番、私にとって大事だと思ったのは「早起き」なんです。

 

早起きさえできれば、英語の勉強の時間もできるし、運動をする時間もできる。

 

朝から気持ちよく過ごしていれば、衝動買いやイライラして無駄遣いをすることも、減りそうです。

 

そう思った私は、早起きの習慣を身に付けることにしました。

 

日々の生活って、40%は習慣でできているそうです。

 

そう考えると、良い習慣を身につければ、生活がガラッと変わることにもなりそうですね。

 

そこで、まず「早起き」に挑戦することにしました。

 

私の残念な生活習慣

 

さて、ここからは、少し前までの私の残念な生活習慣についてお話します。

 

早起きをし始めると、最初のうちは、すごく早い時間に起きることができるんですよね。

 

最初のうちは2〜3日は、4時台に起きることもありました。

 

でも、寝不足だし、だんだんと苦痛になってきて、目覚ましを止めて、二度寝してしまうことも増えて、

 

挙げ句の果てには、そのまま9時頃まで寝てしまうことも増えて…。

 

「起きなきゃ」と思いながらも、二度寝してしまう日々が続いた結果。

 

「私は早起きなんて無理!」

「私は夜型人間なんだ!」

 

と開き直るようになりました。

 

日中は、育児に追われているので、自分の時間がとれなくて、早起きを諦めた私は、夜更かしをするようになりました。

 

夜中の2〜3時まで起きていることはしょっちゅう。

 

朝まで起きていることもたくさんありました。

 

でも、そうすると、朝、眠くて眠くて、どうしようもないんです。

 

娘は起きてくるので、「ママー!ママー!起きて!!!」って言ってくるものの、私はものすごい眠いので、イライラもします。

 

時間ギリギリまで寝ていて、朝はいつもバタバタ。

 

主人のお弁当作りも適当になってしまうんですよね。

 

夜中に自分の時間はあるものの、朝と昼間がとてもしんどい時間になってしまい、「これじゃダメだ!」と思って、また早起きに挑戦することにしました。

 

自己流では、何度やってもうまくいかなかったので、古川武士さんの「早起きの技術」を徹底的に参考にして取り組んでみました。

 

まだ取り組んでいる最中なので、起床する時間は、最終目標までたどり着いていませんが、少しずつ、早起きの習慣が身についてきました。

 

実行した12のこと

 

1、起きてすぐ机に向かわず、体を動かす

 

朝、目覚めたあとすぐに椅子に座ると、眠くなってしまっていた私は、まず体を動かして、目を覚ますことにしました。

 

育児アルバムのスキャン
床の拭き掃除
断捨離・片付け

 

具体的には、これらを起きて、まず始めに、10分くらい取り組むことにしました。

 

運動や朝の散歩も考えましたが、私にはハードルが高かったので、もっと簡単にできることを選びました。

 

「早起き」を目標に掲げて、取り組み始めたとき、朝の時間を有意義に使うために、無駄なことはしたくない!と思いがちです。

 

ですが、こうやって体を動かして、しっかり目が覚ます方が、眠気もなくなってくるので、むしろ生産性が上がります。

 

2、朝起きてやるのは、自分が楽しめること

 

私の場合、ブログを書いたり、本を読んだりする時間を作りたい気持ちもあって、早起きをすることにしました。

 

ブログを書くのも本を読むのも好きなのですが、寝起きは、頭がぼーっとしているせいか、すぐには書く気になりませんでした。

 

目が冴えてくると、読書もブログも楽しめますが、それまでは、ハードルが高いので、朝一は、好きな映画を観ることにしました。

 

「朝起きたら楽しいことが待ってる!」という感覚が大事です。

 

3、眠くなってきたら換気と体を動かす

 

暖房で部屋が温まってくると、眠気が襲ってくることもあります。

 

私の場合、そのときに、難解な本を読んでたり、ブログを書くのにつまづいていたりすると、余計に眠くなります。

 

そのときは、部屋の換気と、床の拭き掃除をしました。

 

眠いのに、座り続けて、眠気をこらえるより、体を動かす方が簡単に眠気を飛ばせます。

 

眠くなってきたら、換気をして体を動かしてみてください。

 

4、無謀な目標を立てない

 

前の自分は、すぐに早い時間に起きようとしていました。

 

今まで9時〜10時まで寝ていたのに、突然、4時起きをしようとしていた時期もありました。

 

でも脳は現状維持をしようとする性質を持っているので、大きな変化を嫌うんです。

 

急激に生活が変化したら、脳が「危険だ!」と察知して、赤信号を出すんです。

 

それを無視して、急激に生活習慣を変えようとしても、結局、すぐに元に戻ってしまいます。

 

地道な作業になるのですが、少しずつ、少しずつ、変化を加えていくことが大事です。

 

私の場合は、今回は6時に起きればいいことにしました。

 

理想の起床時間には遠いですが、9時〜10時まで寝ているより、ずっとましですよね。

 

就寝時間も早めていますが、1週間に5分ずつだけ早めるようにしています。

 

小さな変化が大きな成果を出します。

 

じれったいですが、一気に変化させたい気持ちを抑えて、コツコツ取り組んでみてください。

 

5、 七時間以上眠って、睡眠不足を防ぐ

 

「早起き=眠くて苦痛」となってしまうと、続くものも続かなくなります。

 

なので、起きる時間を早めるなら、寝る時間も早めることにしました。

 

最初のうちは、特に、「早起き=つらい」にならないように、睡眠時間をしっかり確保しました。

 

しっかり眠ると、朝が早くても、すっきり起きられます。

 

6、家事・育児・身の回りのことを終える時間を決めて厳守

 

寝る時間を早めるには、身の回りのことを、今までより早く終える必要があります。

 

そこで、私は、家事と身の回りのことを終わらせる時間を決めて、残ってしまったものは諦めて、次の日に持ち越すことにしました。

 

そのまま、決まった時間になったら布団に入りました。

 

やることが残っているというのは気持ち悪かったのですが、寝る時間は確実に早くなりました。

 

大好きなドラマや映画を観るのも、目が覚めてしまうので、夜は観ずに、朝、早起きして観ることにしました。

 

やりたいことができなくなるわけではなく、時間帯が夜から朝に変わっただけなので、楽しみは変わりません。

 

やるべきことを決まった時間までに済ませるって結構、難しくて、これは工夫が必要かもしれません。

 

7、習慣づけは一度に1つだけ

 

あなたが身に付けたい習慣は一つではないことが多いのではないでしょうか?

 

私も、英語の勉強、運動、節約…と身につけたいものがたくさんありました。

 

でも、いつも、「あれも、これも」と欲張って、一気に取り組んで、どれも身に付きませんでした。

 

そこで、もう自分の能力を過信するのをやめて、一つに絞って努力をしてみることにしました。

 

一つひとつ、新しい習慣を身につけた方が、早く、確実に成果が出ます。

 

8、ご褒美作戦

 

私は、

 

「1週間のうちに4回以上、6時に起きられたら、好きな本を買う」

 

という目標を立てました。

 

朝、4回目の6時起床の朝に、メルカリで本を買ったときの達成感は心地がよかったです。

 

自分なりのご褒美があると、楽しみができていいですね!

 

私は、罰は考えませんでした。

 

「できなかったら◯◯」は、なんだか脅迫されている気持ちになってしまい、私には合いませんでした。

 

9、十八時以降、スマホ・iPadをやめる

 

ブルーライト、LINEの返信やネットサーフィン、ブログに夢中になってしまい、目が冴えてしまうので、18時を過ぎたら、スマホとiPadを充電することにしました。

 

主人の帰宅の連絡を確認するために、チラッと見たり、どうしても調べることがあれば、使いますが、夜は手元には置かないようにしました。

 

スマホとiPadは誘惑の宝庫です。

 

10、家族に「◯時に寝ます!」と宣言

 

家族に事前に、

 

「◯時には寝るから、この時間以降は、◯◯はできないよ〜」

 

と伝えておくと、家族も分かってくれるので、早寝早起きを実行しやすくなります。

 

私の主人は、夜帰ってくるのが遅くなりがちで、ご飯を出したり、話をしたりしていると、いつの間にか、私も夜更かししていることがあります。

 

なので、

 

「21時までだったら、夕食温めて出すこともできるけど、それより遅いようだったら、自分で温めてね〜」

 

と伝えることもあります。

 

あとは、

 

「夜遅くに、難しいこと考えると、目が覚めちゃうから、明日以降に話したいなー」

 

と伝えることもあります。

 

自分は「早寝早起きをしたい!」というのを、しっかり伝えることで、習慣付けが楽になります。

 

11、寝るのが夜遅くなってしまったときは、7時半まで寝ていてもいい

 

いつも必ず、早く寝られるわけではないので、夜更かしをしてしまう日もありにしました。

 

寝不足になると起きるのもつらくなるので、そのときは、7時半までは眠っていいことにしました。

 

それと、夜更かしする日を長引かせないようにしました。

 

夜更かしをした次の日は、できる限り、いつもと同じ時間に寝るように努力します。

 

例外を設けることで、夜更かしの日も楽しめるようになって、朝も寝不足にならずに済みました。

 

12、就寝時間と起床時間の記録、家事や仕事が終わった時間を記入

 

毎日、記録をとりました。

 

就寝時間、起床時間、家事・仕事を終えた時間を記入しました。

 

何時に家事と仕事を終えた日に、早く眠れているか、書き出してみると、今後どうしたらいいのかが見えてきます。

 

それに、起きる時間、寝る時間を必ず守れていなくても、前よりも少し前進していることに気付けることもあります。

 

成果が見えないと継続も難しくなるので、記録はお勧めです!

 

私も記録を見て、励まされています。

 

早起きの取り組みをしてみて私が思うこと

 

私は、11月後半から、本格的に早起きの習慣付けに取り組み始めました。

 

寝る時間は真夜中から、少しずつ早くなり、今は10時15分から10時30分の間に消灯できるようになりました。

 

早く眠れるようになったので、朝6時に目覚ましが鳴っても、ものすごい眠い、という感じはありません。

 

寝る時間を変えずに、早朝に目覚ましをかけていたときとは違って、少しずつ成果も見え、

 

「自分でも早起きできるんだ」

 

という自信がついてきました。

 

朝、「できた!」から始まる1日はすごく気持ちがいいです。

 

こうやって、自分の意志で早起きをすると、自分の人生を自分でコントロールしている気分になれるし、得ばかりです。

 

自分だけのために使える時間を持つと、心にゆとりもできるので、日中、娘がやりたい放題にしていても、ガミガミ怒ったり、イライラしたりすることは、かなり減りました。

 

夜、だらだらとお酒を飲みながら観ていた映画も、朝、コーヒーを飲みながら、誰に邪魔されることなく、観られて、とても満たされた気持ちになります。

 

「娘や夫のためだけに頑張っているのではない」
「私の人生は私のためにある」

 

そんな感覚になれるのが「早起き」なんです。

 

これからは、就寝時間と起床時間を少しずつ、早めて、自分らしい朝時間を作っていく予定です。

 

やっぱり「早起きは三文の徳」

 

早起きをして、自分で考えて好きなように動くことができる時間を作ることは、自分軸を取り戻すためにとても大事です。

 

それに、今までできなかった早起きが「できた!」という小さな成功体験は、自己肯定感に直結しています。

 

しかも、朝、時間ができることで、今までやりたいと思ってきたけど、できなかったことにも取り組むことができるんです。

 

早起きの習慣を身に付けるには試行錯誤が欠かせないし、手間もかかります。

 

でも、その習慣は、あなたの人生を大きく変えるかもしれません。

 

特に、「朝は人や仕事に起こされて、無理矢理起きている」という人に、お勧めなのが「早起き」です。

 

「早寝早起き」の実践を通して、「早起きは三文の徳」というのは、間違っていないなと、私は思っています。

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