エッセイブログ『キョロの生きる知恵』やってます!

 【将来の安心を手に入れたい】家族でセルフカットで年間5万円の節約に挑戦!

Fさん

節約したい!とは言っても、けっこう切り詰めてるんだよね。


そんなお悩みを持つ人の参考になればさいわいです。


こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

執筆者キョロについて
  • 家族でFIREをめざしています
  • 月々にかかるお金を減らしています
  • 専業主婦ですが、必ず月に数万円は貯金に回しています
  • それでも自己投資は欠かせません


我が家でのやりとりです。

パパ

もっとお金貯めたいな〜。美容院って高いよな〜。

キョロ

積み重なると、そこそこの値段になるしね。将来、安心して生活するために、節約したいよね。



そんな会話を何度か繰り返し、夫が向かったのは1000円カット。でも、満足が行かなかったようです。

パパ

1000円カットは安かったけど、質がちょっとなぁ。この程度なら自分でも切れるのでは?



この気づきから、わたしが夫の髪を切ることになりました。

セルフカットで月3000円の節約


うちの夫は、月に1回ほど美容院に行っていました。

キョロ

仕事上、マメに髪を整えなきゃいけないのが大変そう。


ムダなお金を使いたくない夫。将来のためにと、固定費の見直しや、日々の節約には余念がありません。


最初は自分でカットしていましたが、頭の後ろの部分が難しそうでした。

パパ

なぁ俺の髪の毛、切ってくれへん?


というわけで、美容院をやめ、セルフカットに切り替え。もうすでに4回ほど、夫の髪の毛をカットしています。

セルフカットのために用意したもの|はじめは自宅にあるもので代用



セルフカットに用意したものは、こちら。

用意したもの
  • バリカン
  • すきばさみ
  • コーム
  • ヘアクリップ


一度目は、ヘアクリップがなく、わたしのヘアゴムで試行錯誤しながら切ってみました。

結果、夫の頭がこんなことになっていまいました(笑)。

テレタビーズ化した夫(笑)


キョロ

テレタビーズみたい…!

パパ

誰がテレタビーズやねんっ!


こんなやりとりもありました。


エアエプロンがあれば、髪の毛が衣服につくこともありません。


我が家の場合は、お風呂場で、夫にパンツだけになってもらってカットしました。冬場はお風呂の暖房をつけます。


むすめ

わたしはママがパパの髪の毛を切っているあいだに、お風呂遊び〜!




美容費を節約するために始めたセルフカット。そのためにお金をかけるのはもったいないと思い、最初は家にあるもので済ませました。

1回目の完成度はあまり高いとは言えなかったのですが、さいわいなことに、今はコロナの影響で、出社することもほとんどありません(2022年1月時点)。


思い切って(?)、夫の髪の毛をちょきちょき切っています。

髪型を変えなければカットも慣れてくる


バリカンで髪の毛を刈ったり、はさみでカットするのも数回やってみると慣れてきました。


夫がカット中に会話をふってくるので、それに答えていたら、

パパ

なに美容師づらしてんねん!


というツッコミが。

キョロ

話ふってきたのは、そっちやろ(笑)!


笑いが絶えないセルフカットタイム。

関東出身のわたしですが、夫の関西弁を聞いて使いこなせるようになったので、こんなやりとりも楽しめるようになってきました。


夫婦で共同作業もいい思い出になります。

むすめ

パパが美容院に行っていたときは、そのあいだママが家事や育児をこなさないといけなかったから、その負担も減ったみたい。


ちなみに、わたしが髪の毛を切ってもらうときは、夫から300円のお小遣いをもらています(笑)。

キョロ

これで、中古本が買える…!そう思うと俄然やる気が出るもの。

次なる挑戦はわたしの髪もセルフカット

キョロ

夫はセルフカットでいいけど、わたしはセルフカットは嫌だなぁ。


そう思っていたのですが、コロナ禍で美容院にも行きづらくなりました。


髪の毛がだいぶボンバーになってきました(笑)。


鏡を見て自己嫌悪の念がわいてきたので、どうにかヘアケア商品で髪の毛の広がりを抑えようとします。

が、これが面倒!それに、あまり効果がないのです。


そこで、YouTubeなどで動画を探してみたところ、「できるかも?」と思えたので、来週の土日に、夫に切ってもらうことにしました。

美容院のカットでかかるお金はお店や地域によって大きく変わります。


いま住んでいるところは、3000円から4000円程度かかります。以前、住んでいたところでは、大体5000円かかりました。


「指定の期間内に行けば、3800円になる」といったサービスもありましたが、結局、行く回数が増えてしまうので、あまり意味がありません。


キョロ

その上、交通費がかかるし、子どもを連れて行けば「おなかが減った〜!」ってグズリ出して予想外の出費がかかったり…。



たとえば、お互いに月1で3000円ずつカット代を払えば、1ヶ月に6000円。年間7万2000円かかります。

ですので、家族でセルフカットをすれば、数万円単位の節約になります。今後は、家族みんなでセルフカット予定です。

大きな行事などは先に把握しておき、近くなったら美容院で整えてもらうつもりです。

パパ

派手な失敗さえしなければいいと思ってる!

何にお金をかけるかは自分で決める

Fさん

いやいや、美容にかけるお金は削れないよ!


それはそれでいいのです。


我が家は、旅行費や書籍代、食費にはしっかりお金を使っています。

その代わり、好きなものにはしっかりお金を使えるような環境を整えたいと考えているので、削れるものに関してはとことん削ります。


夫は倹約家です。

キョロ

節約したいから、髪の毛切って〜!


そう言うと、「節約のためなら切ったるわ〜」と乗り気になってくれました。


我が家は、美容院代の節約に踏み切りましたが、美容にはしっかり力を入れたかったら、無理して美容費を削る必要はありません。


ただ、「こんな方法もあるよ〜」とお伝えしたかったのです。


何にお金をかけるかは、自分で決めること。


お金の節約を考えるときは、何にお金をかけたくて、何なら出費を削ってもいいのか、明確にしてみてください。


かけるべきところにお金をかけられるようになると、生活の満足度は高くなります。


どうでもいい出費を削っても、生活にはさほど支障がありません。


「もっと節約したいよ〜」という方は、ぜひ人生で優先したいものを明確にすることから始めてみてください。

パパ

お金の不安がなくなると心に余裕が生まれるよ〜!


最後までお読みくださり、ありがとうござました。

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