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【HSPで人付き合いが疲れる】繊細な自分が上手に人と付き合えるようになる方法 

Dさん

自分は、HSPなのかもしれない。なぜ自分だけが人付き合いに疲れるんだろう?上手に人付き合いにはどうしたらいいんだろう?人付き合いに疲れたときHSPがすべきことが知りたいなぁ。


こんな人のための記事です。

こんにちは、HSPのキョロ(→プロフィールはこちら)です。

HSPとは、“Highly sensieve person ”の略称。

繊細で感受性が強く、5人に1人の割合で存在すると言われています。

(「HSPの人ってどんな人?」HSPの特徴については、現在別の記事を執筆中です。)

HSPの人は刺激に弱いからこそ、人付き合いでも疲れをためてしまいがち。

今回は、HSPで人付き合いにしんどさを感じる人のための記事です。

記事の概要はこちら。

記事の概要
  • HSPの人が人付き合いに疲れる理由
  • HSPが上手に人付き合いをする方法
  • 人付き合いに疲れたときHSPがすべきこと
  • 人付き合いに疲れているときにやってはいけない行動
  • HSPにオススメのグッズ


執筆者キョロはこんな人です。

執筆者キョロについて
  • かなり強めのHSP
  • とても傷つきやすい
  • 大勢でいるととても疲れる
  • 表面的にはかなり外交的


わたしと同じように、HSPで苦しんできた人の生きづらさが解消できれば、うれしいです。

もくじ

HSPの人が人付き合いに疲れる理由8選

HSPの人が人付き合いに疲れてしまうのはなぜでしょうか。

具体的には、こんな理由でしょう。

HSPが人付き合いに疲れる理由
  1. 細かいことに気づいて気遣いしすぎてしまう
  2. 他人の機嫌に左右されて顔色を窺ってしまう
  3. 相手の心を読み他人を優先してしまう
  4. 一人ひとりの気持ちに共感してしまう
  5. うまく立ち振る舞えない自分を責めてしまう
  6. 鈍感な人にふりまわされてしまう
  7. 人のささいな言動がずっと気になってしまう
  8. 傷つきやすい自分を責めてしまう


詳しく解説します。

細かいことに気づいて気遣いしすぎてしまう


繊細で、感受性の強いHSPの人。細やかな配慮ができる人も多いと感じます。

気づかないふりをするのが難しく、気づいてしまったら気配りをしてしまう。

すると、なかなか心は休まりません。

その上、自分の行動をふり返り、「もっとこうしたらよかったかも」という点に気づいてしまったら、家に帰ってもモンモンとしてしまいます。

他人の機嫌に左右されて顔色を窺ってしまう


他人の機嫌にも敏感なHSPの人。

ピリピリしてしている人がいたり、威圧的な態度をとってくる人がいたりすると、不安や恐怖を感じてしまいます。

気持ちを切り替えようと思っても、そう簡単にできないのも苦しいもの。

ましてや、不機嫌な人と一緒にいる時間が長かったら、緊張状態が長く続きます。

これほどしんどいことはありません。

相手の心を読み他人を優先してしまう

感じる力や共感する力が秀でていると、他人の表情やしぐさからさまざまなことを感じとります。

相手が求めていることもなんとなく、わかってしまう。

やさしいHSPの人は、相手の求めていることがわかると、自分より他人を優先してしまうことも。

「自分さえ我慢していればいい」という発想になりがちです。

一人ひとりの気持ちに共感してしまう


その場にいる一人ひとりの気持ちに共感してしまうHSPの人もいるのではないでしょうか。

この人の気持ちもわかるし、あの人の言い分もわかる。

どちらにも気を遣った結果、ヘトヘトになってしまう。

こんなこともあると思います。

実際にわたしがそうで、夫と子どもの気持ち、それぞれが理解できるので、あいだに挟まれてつらいことがあります。

うまく立ち振る舞えない自分を責めてしまう


集団の中にいるとき、一人ひとりに気を配りすぎて、どうふるまったらいいのか、わからなくなることはありませんか?

周りのみんなは心から楽しんでいるように見えるのに、自分はオドオド、オロオロ。

そんな自分に気を遣わせるのも申し訳ないから、平然を装ってしまう。

帰る頃にはヘトヘトです。

鈍感な人にふりまわされてしまう


HSPの人のように、細かなことに気づく人ばかりではありません。鈍感な人もいるのです。

少し鈍感なくらいならまだしも、すごく鈍感な人が身近にいるとHSPの人にとっては一苦労

  • 気づいてもらえない
  • 共感してもらえない
  • でもどう伝えたらいいのかわからない


こんな葛藤もあると思います。

正直な気持ちを言えたら、少しは気持ちが楽になるかもしれません。

でも、鈍感な人は繊細さんの言葉に対して「大丈夫だから!」などと言って、強行突破してしまうことも。

鈍感な人には、HSPのつらさが理解できないのです。

細やかなフォローが苦手な鈍感な人と一緒にいると、HSPの人は、恐怖や不安が増長してしまいます。

人のささいな言動がずっと気になってしまう

誰かのちょっとした一言が、心にグサリと刺さって、いつまでも気にしてしまう

こんなHSPの人もいると思います。

わたしもそうで、ほかの人にとっては「そんなこと気にしなくてもいいじゃん!」というようなことで何ヶ月も悩んでしまうことが多々あります。

「気にしないように」と思っても気になってしまうし、「この気持ちを打ち明けたら、まだ気にしてるのって言われるかも」と思うと、がんじがらめになって、不安を抱えてしまいます。

周りの人からも理解されない苦しさ、孤独感を感じてしまうこともあるでしょう。

傷つきやすい自分を責めてしまう


感受性が強すぎる自分。傷つきやすい自分。

「こんな自分って本当にダメだなぁ」

「もっと強くならなくちゃ」

こんなふうに、傷つきやすい自分を責めてしまう人もいると思います。

わたしも、同じように感じる瞬間があります。

人と同じように行動できないこと。

行動できたとしても、心がズタズタになっていること。

「なんで自分だけできないの?」と思うと、心がギューっと苦しくなりますよね。

HSPが上手に人付き合いをする方法9選

刺激に弱かったり、傷つきやすかったりするからと言って、人が嫌いなわけではありません

HSPでも、人と親密になりたいと思う気持ちはあるし、楽しむこともできます。

HSPの人が上手に人と付き合うには、どんな工夫が必要なのでしょうか。

具体的な工夫はこちら。

HSPが上手に人付き合いをする方法
  1. 予定を詰め込みすぎない
  2. 予定を入れたあとは休む時間を設ける
  3. 安心できる人を同行する
  4. 慣れた場所で人と会う
  5. 前もって一緒に過ごす時間を決めておく
  6. 自分の気持ちを吐き出す場を持つ
  7. ひとりの時間を作る
  8. 家をくつろげる空間にする
  9. 繊細な自分を責めない

詳しく解説します。

予定を詰め込みすぎない

予定は「少し物足りないかも?」くらいにしておくのをオススメします。

どれくらいの頻度で予定を入れると自分が疲れてしまうのか、ちょうどいいところを見つけて、無理をしないようにしましょう。

ちなみにわたしは、ママ友や知人と会う予定は最大でも週1まで。1ヶ月に1回程度まで絞ることもあります。

週に1、2回はまったく家から出ない日も作っています。

疲れがたまりすぎて、子どもに幼稚園を休んでもらった経験もあります。

予定を入れたあとは休む時間を設ける


予定を入れた次の日は、できるだけ休むようにすると心の回復も早いです。

わたしは、人と会ったらそのあとの数時間はひとりでガッツリ休むようにしています。

安心できる人を同行する


家族とお出かけするなら、そんなに疲れないけれど、慣れない人と出かけると疲れる。

こんなHSPの人も多いのではないでしょうか。

ひとりで慣れない人に会ったり、知らない場所に出かけるのがつらいなら、気の置けない人を同行するのもアリですよ。

そんな自分を「なんでこんなにわたしは弱いんだろう?」なんて責めなくてOK。

みんな得意・不得意がありますから、誰かに助けてもらってなんとかなるのなら、それでいいのです。

その代わり、誰かの不得意を補ってあげるといいのではないでしょうか。

慣れた場所で人と会う


人と会うときは、慣れた場所で会うのもオススメ。

できるだけ不安や恐怖を小さくしてあげると、心が苦しくなることも減ります。

勇敢に挑戦できることで喜びを感じる人もいるでしょうが、心を安心させてあげることに喜びを感じる人もいます。

どんどん前に進んでいく人と自分を比べて、劣等感を感じる必要はないのです。

前もって一緒に過ごす時間を決めておく


人と会うときは、何時間くらい一緒に過ごすか、前もって決めておくと疲れすぎを防ぐことができます。

面と向かって「今日は◯◯時に帰るね」と言いにくければ、前日までに「◯◯時にはお開きでいい?」と確認しておくのがオススメです。

もし自分のことを理解してくれそうであれば、「長時間、人と過ごすと疲れちゃうから、無理したくないんだ」と伝えるのもアリ。

それか、「そのあと用事があるんだ」と伝えるのもいいですね。

相手との関係性によって、伝え方を変えてみるといいでしょう。


自分の気持ちを吐き出す場を持つ


ひとりで悩みを抱えるのはつらいですよね。

「今日、すごく疲れちゃったんだ」

こんなふうに本音を言える相手がひとりでもいるといいです。

我が家では、うちの夫がその役割を果たしてくれています。

以前は、「だったら、その人と会わなきゃいいやろ」と返事が返ってくることが多かったのです

ですがが、今は「そうなんや」と受け止めてくれています。

「人が嫌いなわけでもなく、最低限の人付き合いはしていきたい。でも疲れてしまう」

こんな心の葛藤を黙って受け止めてくれる人と、出会えるといいですね。

それは夫でなくてもよくて、友人でも知人でも両親でもOK。

誰もいない場合は、カウンセリングなどを利用してみてもいいと思います。

ひとりの時間を作る


いつも人と一緒にいて疲れるなら、積極的にひとりの時間を作りましょう

昔わたしは、ひとりで時間を過ごせないタイプだったのですが、今ではひとりの時間がないなんて耐えられません。

家をくつろげる空間にする


家の中をくつろげる空間にしておくのはとってもオススメ。

くつろいだ空間を作るためにも、片づけのスキルを磨いておくのはオススメです。

整理収納アドバイザー2級の資格はオススメですよ!

繊細な自分を責めない


周りの人が当たり前のようにやっていることを、自分はできない。

こういう状況を目の当たりにすると、「なんで自分は普通にできないんだろう?」と自分を責めがちです。

でも、自分を責めたからと言って、何が変わるわけでもないのです。むしろ、自分の心がつらくなるだけです。

自分を責める代わりに、「どうやったら、自分の個性を活かせるかな?」と考えてみてください

「個性がない」という悩みを持つ人がいる中で、「人と違うところを持っていること」ってすごくお得ですよ。

普通にしているだけで、人と違うわけですから。

自分のよいところをどんどん探していきましょう。

人付き合いに疲れたときHSPがすべきこと10選


どんなに工夫していても、疲れてしまうことはあります。

そのたびに、「また疲れてしまった」と落ち込んだり、うろたえたりしないように、人付き合いに
疲れたときの対策も考えておきましょう。

具体的には、こんな行動がオススメです。

人付き合いに疲れたときのオススメ行動

1.深呼吸する

2.自然の中でボーッとする

3.カフェで気持ちを落ち着ける

4.安心できる音楽を聴く

5.心がおだやかになる本を読む

6.ゆったりとした部屋着を着る

7.掃除・編み物など手を動かしてみる

8.布団でゴロゴロする

9.安心できる相手に気持ちを打ち明ける

10.安心できる相手にハグしてもらう


休むことに罪悪感を持たないことがポイントです。

深呼吸する


疲れたり、動揺したりしたら、深呼吸をしましょう。

「早く動揺をおさめなくては」と焦らなくてOK。

しばらく深呼吸をすれば、ずいぶんと心が落ち着きます。

自然の中でボーッとする


自然の中でボーッとするのもオススメです。

混乱したら、近くの公園のベンチにでも座ってボーッとしてみてください。

ボーッとすることさえつらいとき、わたしは、Kindleで大好きな漫画を読むようにしています。

小説は集中力が必要なのでなかなか頭に入ってこない。

しんどいときに自己啓発書やビジネス書は、ますますしんどくなる。

それを踏まえて、「読み慣れている漫画を読む」という結論に達しました。

カフェで気持ちを落ち着ける


行きつけのカフェで好きな飲み物を飲むのもアリ。

いつものカフェじゃないと、はじめて会う店員さんの態度にオロオロしてしまったり、どこの席に座ろうと戸惑い、さらに混乱することがあるので、「いつも行っている場所」というのがポイントです。

安心できる音楽を聴く


「この曲を聴くと気持ちが落ち着く」という音楽があるといいですよ。

激しい曲よりも、ピアノやオルゴール、カフェミュージックなどがオススメ。

ちなみにわたしは、ドラマ・コウノドリのピアノ曲で有名な「清塚信也」さんの音楽を聴いています。

ジブリ音楽もけっこう落ち着きます。

混乱してから「どの曲を聴こう」と考えるのではなく、前もって用意しておくのがいいと思います。

心がおだやかになる本を読む


心がおだやかになる本を読むと、スッと気持ちが楽になりますよ。

「がんばらなくていい」
「無理しなくていい」

こういったメッセージがちりばめられている本がオススメ。

逆に、

「とにかく行動せよ!」

「失敗を恐れず前へ進め!」

といったメッセージの本は、こういうシチュエーションではオススメしません。

はじめて読む本だとスッと心に入ってこないので、読み慣れている本がいいと思います。

ゆったりとした部屋着を着る


刺激に疲れたときに家に帰られるなら、ゆったりとした部屋着(もしくは着慣れた服)を着て休んでみるのもアリですよ。

  • 風邪を引いたら休む
  • 怪我をしたら患部を保護する


これらと同じように、心に傷を負ったら、回復するまで休めばいいのです。

「わたしって休みすぎ?」なんて思わなくてOKです。

休めるだけ休みましょう。

掃除・編み物など手を動かしてみる


疲れや動揺を感じて心が乱れてしまったとき、無心に手を動かすと気持ちが落ち着いてきます。

掃除もオススメです。

ただ、わたしは掃除はあまり好きでないので(笑)、編み物をして手を動かします。

「次はどこの目にかぎ針を通すんだっけ?」なんてことを考えるのに夢中になって、それ以外のことを考えなくて済むのがいいところです。

布団でゴロゴロする


布団でゴロゴロ。できるなら、ちょこっとお昼寝

こんなのもオススメです。

布団や毛布にくるまれているだけで、気持ちが落ち着くこともあります。

安心できる相手に気持ちを打ち明ける


安心できる相手に、気持ちを打ち明けてみましょう。

くれぐれも、

「それは、気の持ちようだよ」

「感じ方の問題じゃない?」

といったアドバイスをしてくる人には注意しましょう。

すべての人が自分のことを理解してくれるわけではありません。

わかってくれる人とだけ付き合えばいいのです。

安心できる相手にハグしてもらう


スキンシップで気持ちが落ち着くことも。

わたしが疲れて布団で休んでいると、うちの夫が来てくれることがあります。

ハグしてもらったり、ちょっとした会話をするだけで、疲れがとれていきます。

(夫が布団に来るのは、もしかしたら「昼寝がしたいだけ」なのかもしれませんが…笑)

人付き合いに疲れているときにやってはいけない行動3選


人付き合いに疲れたときにやらないほうがいい行動があります。

それがこちら。

疲れたときのNG行動3選
  1. 無理に問題に向き合う
  2. 焦って買い物をする
  3. 重要な決断をする


とにかく休むことが先決で、無理をしないことが大切です。

NG行動①無理に問題に向き合う


疲れているときは、無理に問題に向き合わなくてOK

「人間関係でうまくいかなかったから、すぐに対策を考えなきゃ」なんて焦らなくていいのです。

向き合うのは気持ちが落ち着いてきてからで大丈夫です。

NG行動②焦って買い物をする


疲れているときに、買い物をすると失敗することがあります。

特に大きな買い物は、心が落ち着いてからにしましょう。

以前わたしは、気持ちが動揺しているときに買い物に行って3万円もの買い物をしてしまいました。

普段、10円、100円単位の節約をしているのに、どの努力も水の泡になってしまいました。

NG行動③重要な決断をする


疲れているときは、重要な決断を避けるのがベター

心が整ってから、決断をするようにしましょう。

HSPにオススメのグッズ3選


最後にご紹介したいのが、HSPの人にオススメのグッズ。

以下のグッズがオススメです。

オススメグッズ
  • 耳栓
  • アイマスク
  • Amazon Echo



オススメ行動と合わせて、ぜひこれらのグッズを積極的に使ってみてください。

耳栓


HSPの人の中には、大きな音などが苦手な人もいます。

実際にわたしがそうなのです。

  • 子どもが騒ぐ声
  • 食洗機の音
  • お掃除ロボット
  • 言い合っている声
  • 知らないママが子どもを叱りつけている声


これらがほんっとうに、耐えがたい。

自分の子どもの声でさえ、つらいことがあります。

そんなときには、耳栓をしています。使っているのは、ダイソーの耳栓。

耳に入れるのにちょっとコツがいりますが、これで十分です。

子どもの大声を出しているときって耳栓していても聞こえるので、それでちょうどいいくらいです(笑)。

パパが子どもを見ていてくれるときに使っています。

耳栓の利用には賛否両論あって、耳栓を使い続けることで、ますます大きな音に敏感になってしまうこともあるそうです。わたしは、どうしようもなく耐えられないときにだけ使うことにしました。

アイマスク


目を休ませるだけで気持ちが落ち着きます。

疲れたときは、音楽を聴き、耳栓をして、布団にくるまっています

冬眠中のクマみたいです(笑)。

キョロはテンピュールのアイマスクを愛用中。


Amazon Echo


Amazon Echoを使って、音楽を聴いています。

プライム会員であれば、Amazon Music Primeが聴けます。

この機能には、とても感謝しています。

プライム会員

まとめ|自分を責めずに自分ができることをやっていけばいい

いかがでしたでしょうか。

復習をしますと、HSPが上手に人付き合いをする方法はこちら。

HSPが上手に人付き合いをする方法
  1. 予定を詰め込みすぎない
  2. 予定を入れたあとは休む時間を設ける
  3. 安心できる人を同行する
  4. 慣れた場所で人と会う
  5. 前もって一緒に過ごす時間を決めておく
  6. 自分の気持ちを吐き出す場を持つ
  7. ひとりの時間を作る
  8. 家をくつろげる空間にする
  9. 繊細な自分を責めない


人付き合いに疲れたときのオススメ行動はこちらですね。

人付き合いに疲れたときのオススメ行動

1.深呼吸する

2.自然の中でボーッとする

3.カフェで気持ちを落ち着ける

4.安心できる音楽を聴く

5.心がおだやかになる本を読む

6.ゆったりとした部屋着を着る

7.掃除・編み物など手を動かしてみる

8.布団でゴロゴロする

9.安心できる相手に気持ちを打ち明ける

10.安心できる相手にハグしてもらう


疲れたときのNG行動はこちらです。

疲れたときにNG行動
  • 無理に問題に向き合う
  • 焦って買い物をする
  • 重要な決断をする


最後に、言いたいことがあります。

「人は人、自分は自分」です。

周りの人がどんなことを言ってこようと、自分の生き方を貫いていいのです。

  • 逃げるのもアリ
  • たっぷり休むのもアリ
  • がんばらないのもアリ

なのです。

それで、心から幸せを感じられるのなら、無理して他の人のようにならなくていいんですよ。

自分なりに精一杯、生きればいいのです。

人生に正解はありません。

ぜひ自分のよいところを大切にして、伸ばしていってくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロ

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