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HSPでも疲れすぎないお出かけプランを考えよう!工夫次第で楽しさUP!

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こんにちは、キョロです。

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近頃、広まってきたHSPという言葉。

キョロ
“Highly Sensitive Person”の略で、ざっくり言ってしまうと、「ちょっとした刺激で疲れてしまう性質を持っている人」

5人に1人いると言われ、後天的なものではなく、持って生まれてきたものなので、うまく付き合っていくしかないんです。

その中でも、刺激を求めていくタイプの人がいることもわかっています。

キョロ
HSS型HSPというそう。わたしは、まさにこれ!

そういう自分なので、お出かけは大好き!なのに疲れる…ということが頻繁に起こっていたんです。

みんなそういうもんだと思っていたのですが、娘の慣らし保育でママ友と楽しく過ごしたあと、自分がものすごくぐったりしていることに気がついて、「あまりに疲れすぎじゃない…?」って疑問に思いました。

そこで初めて、自分は他の人とちょっと違うんだ、と気付いたんです。

キョロ
ママ友と楽しく過ごしてストレス発散したはずなのに、家に帰ってくるとぐったり疲れて娘にイライラする自分。

パパ
てっきりリフレッシュしてきたもんだと思ってたら、疲れ果てて家に帰ってくるから、びっくりしたよ。仲いいママ友と過ごすのにそんなに疲れるもんなのかなぁ?

わたしは、決して、人と過ごすのが嫌いなわけではなく、むしろ好きなほうです。

お出かけも大好きなので、よく出かけます。

大好きなことなのに、出かけるたびに疲れ果てて、コンディションが悪くなるんです。

帰ってきて一旦、休憩するまで余裕のないわたし。

娘にとってもいい影響はないですよね。

娘がお昼寝している隙にブログを書くことも多いのですが、お出かけした日は、ヘトヘトで気力がないことも…。

キョロ
せっかく自分の時間があっても、やりたいことをやる力が残っていないなんてもったいない!

だったら、いかにストレスをためずに、好きなことに集中できるか、考えて行動してみることにしました。

今回は、お出かけするときのポイントについて、お話したいと思います。

何よりも大事にすべき自分の心地よさ|他人に理解されなくても、ある程度の出費は許容する

HSPの人がお出かけの時に、何よりも大切にすべきなのは、“自分の心地よさ”です。

HSS型HSPの方は特に、外に出たり、人に会う機会が多いと思います。

キョロ
頻繁に出て、たくさんの刺激をもらってしまうからこそ、多少の出費を許容して、積極的に刺激を減らすことが大事だよ!

自分のスペースを確保できる空間に身を置く!休む時間も前もって組み込んでおくことが大事!

キョロ
刺激を抑えて、自分のストレスにならない外出をするには、少しだけ余分にお金がかかる。けど、そのお金の代わりに、心の安定が得られるよ!

外出のときに刺激を抑える具体的な方法として、こんなものがおすすめです。

刺激をおさえる方法
〈交通手段〉
車移動をする
電車を使うならグリーン車
飛行機なら、サービスが充実している航空会社を利用

〈環境〉
休日を避け、平日の空いている時間に外出
極力、人が少ない場所へ
(田舎に住むのもおすすめ)

〈行動〉
好きな音楽を聴いて周りの音を遮断
あえて人と視線を合わせずに歩く
心を許している人とお出かけをする
お気に入りの本や動画などを手に取れるようにしておく

〈スケジュール調整〉
スケジュールは余裕を持たせる
休む時間をあらかじめ設けておく
休む場所も前もって調べておく
(同行する人がいるなら、伝えておく)
早めに帰宅して夜は安心できる場所で休む

〈宿泊の場合〉
口コミを読んで気持ちが休まりそうな宿を選ぶ
宿泊する場合は、早めに宿について休む
部屋風呂のある宿にする
ご飯は部屋で食べられる宿にする

キョロ
ここからさらに詳しく解説していくよ!

交通手段|お金よりも自分の快適さを優先!「自分さえ我慢すれば…」をやめる!

交通手段って、いろいろな選択肢がありますよね。

節約もしたほうがいいし、少し我慢すればいいだけだからと、安い交通手段を選ぶこともあると思います。

キョロ
自分の心地よさを優先するためだけに、高いお金を払うのはもったいない!って思う気持ち、よくわかるよ。

それに、自分はHSPだとしても、家族がそうじゃなかった場合、その感覚をまったく理解されない場合も…。

パパ
そういうお金の使い方は、贅沢だとしか思えないんだよなぁ。まぁ本人が楽っていうならいいけど、できるだけ不要なお金を使わないようにしてほしいっていうのが本音なんだよね。

うちの夫は、こんなふうに思うようです。

わたしも、夫の気持ちを汲んだり、疲れやすいというだけでお金をかけるのももったいないと思ったりして、今までずっと頑張っていました。

ですが、先日、実家に電車で帰省した際に、試しにグリーン車に乗ってみたところ、本当によかったんです!

キョロ
今まで、電車に乗って消耗しきっていた自分が嘘みたい!1000円で疲れが癒されるんだったら、安いもの!

疲れ具合が、半減!いや、それ以上でした!

むすめ
いつも電車で帰省した直後は、ヘトヘトに疲れて、イライラしていたママ。グリーン車に乗ったときは、ぜんぜん違っててうれしかった!

ですので、

車移動をする
電車を使うならグリーン車
飛行機なら、サービスが充実している航空会社を利用

というような交通手段は、とてもおすすめです。

プライベートな空間が守られる車、自分のスペースが確保できるグリーン車、安定したサービスが得られて安心の航空会社。

堂々と、自分の心地よさのためにお金を使ってほしいなと思います。

環境|できる限り、人が少ない時間を選ぶ

休日を避け、平日の空いている時間に外出
極力、人が少ない場所へ
(田舎に住むのもおすすめ)

少しの工夫で疲れが激減することがあります。

同じ場所でも、混雑を避けての行動がおすすめです。

キョロ
ディズニーランドのキャストをしてしまうほど、ディズニーランドが好きなわたし。とはいえ、疲れやすいから、平日で、雨かくもりか…という際どい天気のときに、あえて行くときもあるよ!

田舎に住んでみると、「もっと生きるペースを遅めてもいいんだ」っていう気付きにもなります。

キョロ
わたしの場合、日本の海だと気が休まらないけど、海外の海だったら、あまり気にならないんだよね!海に行くなら、シーズンオフの季節か、プライベートビーチ、海外などを選ぶことが多いよ。

行動|人の表情、雰囲気、音が必要以上に入ってこない環境づくりを!

好きな音楽を聴いて周りの音を遮断
あえて人と視線を合わせずに歩く
心を許している人とお出かけをする
お気に入りの本や動画などを手に取れるようにしておく

人の表情や雰囲気に必要以上に反応してしまう人は、人以外のものに集中するのがおすすめです。

安心できる人と一緒に行動することで、周りの人に注意が向くのを避けることもできます。

キョロ
旅行のときも、できるだけ夫と子どものことに集中するようにしているよ!

心を許している人とお出かけができれば、ちょっと疲れたときも、安心して「休みたい」と伝えることができます。

日頃から、自分のことをよく伝えておくといいですね。

スケジュール調整|物足りないかなというくらいのスケジュールにしておく

計画を立ててから出かける
スケジュールは余裕を持たせる
休む時間をあらかじめ設けておく
休む場所も前もって調べておく
(同行する人がいるなら、伝えておく)
早めに帰宅して夜は安心できる場所で休む

家族と出かけるとしても、「どんなところに行くのかよくわからない」だと、不安になることも。

刺激が多いと疲れてしまうHSPの人は、前もって計画を立てておくと、心づもりができるので、ストレスが軽減します。

心休まる場所、時間は確保しておくのもいいですよ。

キョロ
わたしの場合はお正月など親戚で集まる前は、カフェで心を落ち着けたり、集まったあとも一人で心を落ち着ける時間をとれるように工夫しているよ。

同行してもらう人にも、素直に、「疲れすぎてしまうから、休む時間もほしい」と気持ちを伝えておくと、外出中のすれ違いも避けられます。

自分は休みたいけど、相手はもっと遊びたいという場合は、別行動も視野に入れておくといいです。

キョロ
自分の状態や気持ちは、上手にアイメッセージで「わたし」を主語にして、気持ちを伝えましょう。

パパ
「疲れてるのに、なんでわかってくれないの?」って責められるより、「休ませてくれるとうれしいな」って言われると、素直に提案を受け止めることができるよ。

早めの帰宅もおすすめ。

もらってしまった刺激を落ち着けて、次の日に向けてコンディションを整えましょう。

あれもこれもと欲張らず、「また行けばいいや」の精神でいると、気持ちが楽になります。

パパ
最初は、妻のそういうところが理解できなかったけど、今は妻が疲れているようだったら、休息をとれるように工夫しているよ。

宿泊の場合|心休まるサービスの宿・落ち着く空間がある宿を選ぼう

宿泊する場合は、早めに宿について休む
部屋風呂のある宿にする
ご飯は部屋で食べられる宿にする

せっかくのお出かけですから、宿で疲れがとれると、よりいいですね。

キョロ
口コミを見て、安くてもサービスがいい宿、清潔感のある宿などを選ぶといいよ!

繊細なHSPの人は、宿でのサービスに心から感動することも。

だからこそ、その喜びを経験できるようなサービスのいい宿をとるのはおすすめです。

パパ
旅先で妻が楽しそうにしているのは本当にうれしい!ちょっと高くても、がんばって働こうって思えるよ。

部屋風呂、部屋でのご飯もいいですね。

疲れたら、すぐゴロンとできるし、マイペースにくつろげます。

それだけで旅行の満足感アップです。

キョロ
「宿を楽しむ」という目的の旅行も楽しいですよ。

まとめ|みんなと同じようにできなくていい。自分の幸せを追求するための出費に罪悪感を持たない

ここまで、いかにストレスをためずに、外出をするか、対策を書いてきました。

グリーン車を使うだとか、サービスのいい宿を利用するとか…、「自分の疲れやすさのためだけにそんなことをしてもいいの?」と思われる方もいるかもしれません。

でも、考えてみてください。

なんのための外出なんでしょうか?

「楽しむため」ではありませんか?

キョロ
「楽しむために疲れる」って本末転倒だよね。

HSPの人に限らず、みな苦手なことがあります。

得意なこともあります。

だから、自分の苦手を否定せず、ありのままの自分を受容してみてください。

自分の求めることは、できるだけ叶えてあげると、幸せを感じる機会も増えますよ。

生きるのもグッと楽に。

全員に理解してもらう必要はありません。

身近な人にも、少しずつ自分の疲れやすい性質について伝えて、理解してもらえるようになるといいですね。

キョロ
理解し合うことで、家庭がもっと安心できる場になるよ。

今日も、お読みくださり、ありがとうございました。

キョロ
人生、変えちゃおう!

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