隣の芝生は青く見える。自分の人生のポジティブな部分に目を向けよう

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

最近、水泳教室に週2で通うようになりました。

というのも、不登校気味のむすめの対応や、こだわりが強めの夫との関係に疲れて、息抜きがしたかったから。

先日は、ひどく疲れがたまって、家を飛び出してしまうほど追い詰められてしまったため、対策を打ったのです。

たぶん、メンタルが強い人だったら、そこまで追い詰められずに済んだことなんです。

でも、すぐにメンタルが不安定になるわたしにとっては、家庭の問題がただ事ではなかったんですね。

あまりにしんどくて、他人の人生が一瞬、うらやましくなりました。

「タフで、多少のトラブルも自分で乗り越えられる人っていいなぁ」と。

次の日、まだモヤモヤが晴れていなかったので、日記を書きながら内省してみました。

ネガティブな気持ちを書き綴りつつ、それに対する反論も考えてみました。

それで気づいたんです。

「自分の人生もそんなに悪くないな」って。

家族の問題の「逃避場所」としての水泳教室だけど、大好きな水泳を週2で学べるなんてありがたい!

メンタルが強くないから、育児をしながら仕事はできないけど、その分、読書の時間がとれてるじゃん!

多少、メンタルが不安定になっても、回復させるための時間がいっぱいあるじゃん!

ポジティブな面に目を向けたら、今のわたしの人生にも、いいことがたくさんあったんです。

はたから見たら、きっと、わたしの人生は、「のほほん人生」なんだろうなぁ。

人それぞれ悩みを抱えて生きていて、「どうやっても変えられないこと」に関しては、折り合いをつけて生きていくしかないのだと思います。

「努力次第で変えられること」に関しては、努力することを忘れずに。

最近やっと、「がんばれない自分」も受け入れられつつあります。

時間をかけて、ふがいない自分を受け入れていきましょう。

そうそう、忘れないでいてほしいことがあります。

「楽しい・うれしい・おだやか」といったポジティブな気持ちよりも、「つらい・悲しい・寂しい」といったネガティブな気持ちが上回ってきたら、何かしらの手を打ったほうがいいです。

本当は不満ばかりの人生なのに、「こんな人生でも幸せだから」と自分の気持ちにフタをしないことです。

自分の人生のポジティブな面に目を向けつつも、さらによくするための努力はしていったほうがいいと思っています。

自分の人生にとって何が大切なのか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。

そして、できるかぎり、あなたにとって大切だと思える時間を、増やしていきましょう。

ちなみに、自分の心が充実するならば、なんでもいいんですよ。

わたしは、読書(コミックを含む)・ドラマ鑑賞・運動・断捨離などです。

ぜひ、この記事の内容を実践してみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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