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人の評価を気にしすぎる自分を卒業!鍵は普通・常識を手放すこと

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こんにちは、キョロです!
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今日は「人の評価」を気にしすぎて苦しい人に向けての記事です。

人の評価を気にして生きていると、好きなように生きることも、本当の幸せに出会うこともできません。

誰かに評価される生き方をしていれば、評価されている限りは自尊感情を保てるかもしれません。

しかし、評価はあいまいなものであるし、そうやって保っている感情は、簡単に崩れます。

他人軸で生きている自分を自分軸に戻すだけで、今まで感じられなかったような感情、たとえば幸福感や本当の自尊感情を感じることができるんです。

重要なポイント!「普通」「常識」「世間的」を手放し、自己受容すること

 

大事なことは、行動の基準を「普通かどうか」「常識的かどうか」「世間体的にどうか」ではなく、「自分が満たされるかどうか」に切り替えることです。

自分の本音をまるごと受容し、行動を起こすことで、自分を満たすことができます。

 

誰かから必要とされることは大切なことだが、人の評価ほどあいまいなものはない

 

そもそも人の評価はどんなものから成り立っているのかを考えてみます。

人の評価は、絶対的なものではありません。

それは時代・環境・人間関係によるものが大きいです。

ですので、その時代や環境、人間関係の中で「求められるものを満たせた人」が評価されるんです。

マズローの五段階欲求説にもあるように、人は「安全であること」「人から認められること」を求めます。

それは当たり前のことです。

しかしこれが行き過ぎてしまうと、自分の評価は時代・環境・人間関係に合わせて上がり下がりし、存在意義まで危うくなってしまいます。

だからこそ大切にしてほしいのが「自分の本音」なんです。

 

他人軸の判断基準を手放し、あるがままを受け入れることの重要性

 

「普通か」「常識的か」「世間体的にどうか」という軸にこだわっている人ほど、自分の本音を無視しがちです。

中には自分の本音がわからなっている人も多いでしょう。

本音で生きることに恐怖を感じる人もいると思います。

ですが、今日から勇気を出して自分の本音と向き合い、あるがままを受け入れてみてほしいんです。

もしかしたら自分の本音と周囲の意見に相違があるかもしれませんね。

そのときどちらを優先しますか?

今でのあなたなら、周囲の意見を優先し、他人軸で生きる道を選んだかもしれません。

でも、人から評価されるために生きている自分がしんどくなったら、ぜひ自分の本音を優先してみてください。

自分を本音を大切にすることで、心が満たされていくのを感じることができると思います。

 

自分の本音を知り、受け入れる超カンタンな方法

 

人の評価を気にしすぎる自分を卒業するためにやるべきこと、それは「書くこと」です。

それが第一歩です。

「本音かどうか」は気にせずに、いま思っていることを書きたいだけ書いていくんです。

葛藤している自分、行動したいのにできない自分、満たされている自分。

日々たくさんの自分に出会うと思いますが、それらを包み隠さず書いていくと、心が落ち着いてくるのを感じられると思います。

わざわざ「書くこと」をおすすめするのは、誰かにそれを話すと「もっとこうしたほうがいいんじゃないの?」といった意見を言われるなどして、自己否定感が強まる可能性があるからです。

誰にも、何も言われることがない環境で、ひたすら自分の気持ちを受容していくことが肝要です。

そうすると、だんだん自分の本音が見えてきます。

自分が思うことを否定することなく、素直に受け入れられる自分にも気付くと思います。

そうしたら、小さな一歩を踏み出してみましょう。

「◯◯したい」と思ったら、行動です。

人の評価に縛られる自分を卒業には、この繰り返しがとても重要ですので、ぜひ諦めずに行動を起こし続けてください。

 

本当の幸せを感じるために、自分軸で生きよう!あるがままの自分を大切に!

 

人の評価で動いている限り、一時的に気持ちが満たされることがあっても、本当の意味で満たされることはありません。

普通でなくてもいいし、常識的でなくてもいいし、世間体的に悪くてもいいんです。

人の評価を気にしすぎる人は、わがままなくらいがちょうどいいのかもしれません。

今日から本音を大切にしてみましょう。

自分が満たされるか、満たされないか。

それを基準に考えることで、人生が豊かで幸せなものに変わりますよ。

 

最後に:わたしの体験談・両親にとっての「いい子」を演じた結末

 

20年近く、父と母にとっての「いい子」として生きてきました。

「いい子」でなければ、愛されないと思っていたからです。

愛されたくて、とにかくなんでも一生懸命打ち込みました。

母から見たらわたしは「とても強い子」だったんです。

いつも「うちの子は頑張り屋で」「泣いたのを見たことがない」といったことを、周りの人たちに言っていました。

でも実は、まったくそんなことはなくて、本当はもっと甘えたかったし、泣きたいときだってたくさんありました。

「甘えてはいけない、泣いてはいけない、強くなくてはいけない」

ちゃんとしなければ愛されないと思って、ずっと両親からの評価のために生きてきました。

しかし中学時代からじんましんが出たり、摂食障害のような症状が出始めたりして、高校では不登校、大学時代にはうつ病になり、悪化させた結果、半年間入院をしました。

生き地獄のような日々でした。

そんなわたしが変われたのは、読書の影響です。

本音を大切にすることで、人生は本当に大きく変わりました。

「人生って本当は楽しかったんだ」

25歳を過ぎてから、やっと分かりました。

「人生は素晴らしい」

そう思えるには、自分を大切にしてあげることが大切です。

ぜひ今日から、自分を大切にしてみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロ
人生、変えちゃおう!

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