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「挑戦ができない自分に自己嫌悪」を手放す考え方|できることを徹底的にこなす

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。


少し前まで、わたしには悩みがありました。それは、ちょっとした挑戦が怖い、ということ。


挑戦をして失敗をするのも、傷つくのも怖い。


だけど世の中は、「失敗を気するな!行動せよ!」みたいな言葉であふれていますし、勇猛果敢に挑戦した人をほめたたえる風潮があります。


そういうのを目にすると、「わたしって、こんな些細な挑戦もできないなんて、ほんとにダメだなぁ」なんて思っていました。


もっと挑戦しなきゃ!でも怖くてできない…。


同じように悩んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで、この自己嫌悪のループから抜け出すためにどうすればいいのかについて、記事を書きました。


この記事は、こんな人におすすめです。

おすすめする人

・挑戦したいけど、怖くてできない

・大きな目標を叶えたいが、できずに自己嫌悪する

・今の自分が受け入れられない


理想を掲げたものの、恐怖がわいてきて行動できない。そして、そんな自分を責め、自己嫌悪のループにハマってしまう。

もしこんな状態に陥っていたら、この記事を最後まで読んでみてくださいね。

「頭でわかっていても、行動ができない」は当たり前


挑戦しようと思うのに、失敗や傷つくのが怖くて行動できない。


これ、当たり前のことなのです。


知らないことや慣れていないことに、人は不安を感じます。


どんな小さな行動であっても、「挑戦=いつもやらないこと」でもありますし、行動できないことがあっても当然なのです。

キョロ

特に安心安全な道を行きたい人にとっては、挑戦って本当に怖いよね。

無意識に周りと比べて「自分はレベルが低い」と落ち込んでいないか


挑戦できない自分に落ち込むときをふり返ってみてください。


無意識に、「それをなんなくこなしている誰か」と比べていませんか?


「あの人もできているし、この人もできている…」

「できていない自分って少数派かも」

「友達はどのテストも90点以上なのに、自分はほとんど50点台」

「すべての教科を40点ずつアップさせないと友だちに追いつけない」


こうやって、自分が人よりも劣っている証拠を探して、自己嫌悪の材料にしまうこと、あると思います。


また、「なんなくこなしている誰か」に早く追いつこうと、無謀な計画を立てていることもあると思います。


人と比べることで、自己嫌悪になってしまったり、プレッシャーが大きくなってしまったりするのなら、一旦、人と比べるのをやめましょう。

人それぞれ得意・不得意が違いますし、持って生まれたものも違います。


いま自分がいるところがスタート地点。


いまの自分の現状を把握して、いまの自分にできることから取り組んでいかないといけません。

劣等感を抱えた人がやりがちな目標設定


劣等感を抱えているとき、なぜか「自分とはほど遠い目標を達成せねば」と思ってしまうことがあります。

たとえば、


・テストでいつも赤点だけど、1ヶ月後のテストで全教科100点満点になれるようにしたい

・お菓子とジュースが大好きで毎日の習慣だけれど、明日からは一切手をつけないようにしたい

・人前で話すのがすごく苦手だけど、半年後は1000人の前で話す講演家になりたい


など。


今の自分では到底できないような目標を立てたら、プレッシャーはかなり大きくなりますし、できなくて自己嫌悪するのも当たり前なんです。


「挑戦したいけれど、できない」


そうやって自己嫌悪をしてしまう場合、「その挑戦が自分にとって大きすぎる」というケースがあります。


本当に自分ができそうな挑戦なのか、考えてみましょう。


そして、あまりに負担が大きいようならば、自分ができることまで、行動を小さくする必要があります。

できることをすべてやってから、次のできることを考える


大きな挑戦を諦めたら、もっと自分がダメになってしまう気がする。


もしそう思ったら、今の自分の生活をふり返ってみてください。


「今できることすべて」に取り組んでみましたか?


大きな挑戦をするよりも簡単にできる何かがあるのではないでしょうか?


・いつも赤点だったのなら、まずは赤点を卒業する

・お菓子とジュースが毎日の生活だったら、土日だけお菓子をやめる

・人前で話すのが苦手なら、まずは2、3人の前で話してみる


いくらでも、自分をよくするための行動はあるわけです。


「大きな挑戦ができない」と嘆く前に、目の前にあるできることをこなしていく。


そして、それから次のできること探しでもいいわけです。


できることをやらずに、できないことにばかり目を向けていては、成長が望めません。

「今はできない、でもいつかはできるかもしれない」という考え方


心持ちとしては、「今はできない、でもいつかはできるかもしれない」という希望を持っておくのがおすすめです。

「行動をしないと変わらない」

「失敗を気にせずに進め」

「できないと思ったらできなくなる」


こういった言葉があふれ、「どうしよう、いま行動しなかったら何も変われないかも」という気持ちもよくわかります。


でも、「変われないのが怖いから、行動しなきゃ」と思っているのに行動できないのなら、「今の自分にはできない」と潔く諦めてしまうのもいいと、わたしは考えています。


できることを積み重ねていくうちに、いつの間にかできることの範囲が広がっているということも、よくあります。


「今すぐ行動しないと変われない」と自分を縛りつけるのはやめましょう。

まとめ|できることを積み重ねていつしか大きな挑戦へ


大きな挑戦ができないから、自分はダメ人間だ…。


自己嫌悪しそうになったら、どんなに小さなことでもいいので、自分にできることを探しましょう。


周りのできる人と比べて、非現実的な目標を立てるのはやめたほうがいいです。


「自分は人より劣っているから、もっと頑張らなくちゃ」という他人基準のがんばりもいりません。


昨日の自分、1ヶ月前の自分、1年前の自分よりと比べて、自分がよくなっていると思えることが大切です。


そのために、自分が確実にできることを積み重ねていくことをおすすめします。


わたし自身も、改めて、今の現状の把握と適切な目標設定の見直しをしてみることにしました。


お金の管理や、将来やってみたいことなどと向き合い、できることを探します。


大きな目標を掲げるって、かっこよく見えるんですよね。


小さなことをやるよりも、大きなことをどーんと叶えたほうが、一気に理想に近づく気もしますしね。


だけど、それができる人なんて一握りの人なんじゃないでしょうか。


大きな挑戦をしようとしてうまくいなかった人は、今日一日の行動を変えることから、はじめてみるのがおすすめですよ。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロ

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