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がんばる土俵が合ってない!?仕事で自己肯定感が下がるときの対処法

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。


先日、友人から「仕事に行くと自己肯定感が下がる」と話を聞きました。

わたし自身も接客業をしていたときに、しょっちゅう落ち込んで浮き沈みが激しかったのを思い出しました。


ですので、今回は「仕事に行くと自己肯定感が下がる」という人に向けて記事を書きました。

普段は元気に過ごせるのに、仕事に行くと自己肯定感が下がってしまうという人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

仕事で自己肯定感が下がるのは土俵が違うから


「仕事で自己肯定感が下がるのはなぜだろう?」と考えたときに、「がんばる土俵が違うのかもしれない」という答えに行き着きました。


わたしも接客業をやっているときは、落ち込んでばかりいました。


ですが、「書くことで世の中に貢献する」と決めてから、「自分ってなんでこんなにダメなんだろう?」と凹むことがかなり減りました。

失敗しても、「今あるものをもっと伸ばしていくにはどうしたらいいんだろう?」とワクワクすることも多いです。


接客業で、一日に何人ものお客さんと接するのが向いていなかったのだと思います。


一方で、書く作業は内向的なわたしにはピッタリ。消耗することはあまりありません。


自分の肌に合っていないことを続けていくのは、思った以上に心をすり減らします。


自分に合わないことをしているから、自己肯定感が下がってしまっている可能性があるのです。


ですので、がんばる土俵を変えれば、下がってしまった自己肯定感を高めることも可能だとわたしは考えています。


その仕事をしていることで自己肯定感が下がるのなら、土俵を変える、もしくは、できるだけ負担を減らすことが大事なのではないかと思います。

別人になろうとすることが自己肯定感を下げる


自分がないものをなんとか補って別人になろうとするから、自己肯定感が下がるのかもしれません。


いま自分が持っているものを伸ばしていくなら、いまの自分にできることが増えていくのだから、仕事歴が長くなるにつれて、自分を好きになっていく可能性が高いです。


でも、自分にないものを伸ばそうとすると、「こんな自分ではダメだ」という自己否定から始まるので、自己肯定感が下がってしまうのです。

「仕事に慣れていないだけ」「人間関係が合わない」という場合もある


「自分ってダメだなぁ」と思う原因は、がんばる土俵が違うことばかりではありません。


仕事を始めてすぐだったり、仕事内容ではなく、人間関係に慣れていなかったりと、まだ要領がつかめていない場合にも、自己肯定感は下がります。


その場合は、スキルや能力を伸ばしたり、心持ちを変える努力をしたりしてみてから、いま取り組んでいる仕事が自分に合っているかの判断してみるといいと思います。


土俵を変えることなく、現実に向き合うことで自己肯定感を取り戻せる場合もあるでしょう。


とは言え、あまりにもつらかったり、労働環境が過酷すぎたりするるなら、早めに逃げることも考えたほうがいいと思います。

自分で期間を決めて見切りをつける


がんばって能力を伸ばしても、職場の人間関係を改善しても自己肯定感が下がるなら、期間を決めて見切りをつけるのもありだと思います。


「1年がんばってみて、どんどん自分が嫌いになっていくのならやめよう」


そう決めてその間に気持ちが変わったら、その仕事を続ければいいのです。


「やっぱり合わないな」と思うのなら、次の手を打ちましょう。


見切りをつける期間は、人それぞれです。


「石の上に三年」といった言葉に縛られることなく、自分の判断で期間を定めてください。


自己肯定感が下がり続ければ、心身に大きな影響を及ぼすこともあります。


自分の身は、最後は自分で守るしかありません。つらいときは他人の目をふり切っても、自分の身を守ってください。

がんばる土俵を自分で調整していく


たとえ仕事内容が得意分野であっても、ちょっと方向性が違うだけで、違和感を感じることがあります。


同じ文章を書くのでも、小説なのか、ブログの記事なのか、ビジネスの文書なのかで、書く内容は異なります。


ですので、同じ系統の仕事でも、できる範囲でいろいろなことを試してみて、どういった形式が自分の肌に合っているのか、微調整する必要があるのです。


一つの仕事にどっぷり浸かっていると、視野が狭くなるものですが、世の中には多くの仕事があり、内容も環境も豊富です。


たった一つの環境でうまくいかなかったからと行って、すべての仕事に適性がないわけではありません。


得意分野や自分の素質を生かせる仕事をしながら、より力を発揮できるように微調整していくことが重要です。

まとめ|仕事で自己肯定感が下がるならがんばる土俵を変えてみよう!


ある仕事をしていると、いつも自己肯定感が下がるのなら、がんばる土俵が違うのかもしれません。


たとえば書く仕事でも、ちょっと仕事内容が違うだけで、自分の肌に合うか合わないかは変わってきます。


最初から自分にフィットする仕事が得られることばかりではないので、微調整をして、自分に合った仕事と環境を手に入れることがとても大事です。


自己肯定感がずっと下がったままなのは、精神的にきついもの。


自分の身を守れるのは自分しかいません。自分の頭で考えて、自分で決断していくことです。


たとえ誰も味方してくれなくても、逃げるべきだと思ったら、逃げましょう。


そして、どんな決断をしたとしても、いつも自分の味方であるように心がけていきましょう。


ぜひ自分の心と向き合い、自分に合った仕事を手に入れてくださいね。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。

キョロ

自分で適切な仕事環境を作っていこう!

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