「つらい、苦しい」は「やり方を変えて」のメッセージ。いつもと違う道を選んでみよう

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

先日、ひどく体調を崩しました。

学校で先生方との面談があり、それを踏まえて夫とむすめと話し合い……。

人と意見を交わすのがとても苦手なわたしは、帰ってきてグッタリ。

人と人との間に入って調整するって、そもそもストレスが大きいものですが、わたしにとっては、ものすごーくストレス。

その後、倦怠感とめまいに襲われ、寝込んでしまう始末。

正直、もううんざりでした。

体調を崩すほど、「つらい、苦しい」という状態。

これは、よくないです。それで、思ったんです。

「つらい、苦しい」は「やり方を変えて」のメッセージなんだと。

「このやり方では、あなたはつらくなるばかりだよ」と教えてくれているんです。

学校に面談に行ったり、むすめや夫との話し合いは、避けられません。

でも、捉え方を変えたり、ストレスが大きくなる時期の過ごし方を考え直したり、上手にストレス発散したりすることは、きっと可能。

今回をきっかけに、わたしは、本気でメンタル面の改善に取り組もうと決意しました。

家にある心理学関係の本は、すべて読書メモにして、つらくなったら、すぐに読み返すことにしました。

毎日、不安に思っていること、つらいと思っていることを書き出す時間もとるようにしました。

それと、どんなストレスに、どんな気分転換が合うのか、検証してみることに。

これを始めて、まだ1週間程度ですが、ずいぶん、心の状態は改善!

人って、本当につらくなると、変わらざるを得ないものなんですね(昨日の記事どおり)。

今年は、メンタル面を改善させるための行動に集中することにしています。

半年だけでは微々たる変化かもしれませんが、ひとまず、10年は、地道に努力してみようと決めました。

10年後は、45歳。

真剣に変わる努力をすれば、別人になっているかも……!

「大丈夫、大丈夫、変われるよ」

そんな言葉をかけながら、前へ進んでいこうと思います。

「つらい、苦しい」の毎日を送っているなら、やり方を変えてみませんか。

今までと違う「何か」に挑戦してみませんか。

同じことをしているだけでは、同じ結果が出る可能性が高いです。

「現状維持」のつもりが、少しずつ「後退」していっている可能性も……。

いつもと違う行動をしても、結果が出るとはかぎりません。

でも、「変化」をやめないことが大切!

現状を変えたいなら、行動や心のあり方を、ちょっとだけ変えていきましょう。

きっと、未来は明るい!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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