こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。
今日は、前々から思っていたことについて話してみたいと思います。
言いたいことはというと、
「みんな、不満やグチをたらたら言っているけど、現状を変えるために何か行動を起こしたのかい?」
です。
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努力を「才能」で片づけたら、何も変わらない
ちょっと自慢になりますが、わたし、小中学生の頃って、とても成績がよかったんですね。
それで、
「キョロちゃんって天才だよね〜」
「キョロちゃん、完璧すぎる」
「キョロに任せておけばまちがいない!」
なんてことを、しょっちゅう言われていました。
(ぜんぜんそんなことないのですが……汗)
でも、それに続く言葉は、
「やっぱり、キョロちゃんとは住む世界が違うわ」
「才能がある人はいいなぁ」
「そもそも、才能ないし、努力もできない人だし……」
なのです。
昔から、まわりの子たちと壁があったように感じます。
「そんなことないよ。努力したんだよ」
と反論すれば、
「え〜、そもそも努力できることが天才なんだよ」
という言葉が返ってくるので、中学を卒業する頃には、まわりの褒め言葉に、
「ありがとう〜。そうなの〜、なんか努力できちゃうんだよね!」
と笑顔でかわすようになりました。
小中学生の頃のわたしと言えば、「生きているのがつらい。消えてしまいたい」と本気で思っていた頃でした。
そんなダメな自分でも価値があることを証明したくて、ほとんど遊びもせず、自分にムチを打ってガムシャラに勉強していたので、それを「才能」で片づけられることに、かなり憤りを感じていました。
でも、「不満やグチしか言わず、行動を起こさない人にいちいち反論しても、ムダだ」ということに気がついてからは、言いたいことを言わせておくことにしました。
不満やグチを言いながら現状維持を選ぶ心地よさ
わたしの場合、家庭環境の影響で「努力をしない」という選択ができず、泣く泣く努力をしてきました。
それを周りの人が「才能」だとか「恵まれている」とか言うんですね。
これほどまでに、やるせないことはなかったです。
わが家の場合は、両親があまり教養がなく、考えも浅いところがあり、2人の行動に何度も傷つけられてきました。
それに両親ともに、アルコール中毒でもあったので、家にいると本当に休まらなかったんですね。
小学生の頃は、母が精神的な病気にかかったので、手に負えない状態にもなりました(今も治療中)。
そのあいだ、わたし自身はクラス全員に無視されるといういじめに遭っていました。
学校に行ったら、上履きに大量の画びょうが入っていたり、学校に忘れて帰った筆箱が、めちゃめちゃになっていたこともありました。
そんなこんなで、ストレスを抱えて、中学生の頃に摂食障害になったのですが、誰もわたしの異変に気が付かないんですね。
両親はあいかわらずで、絶望しかありませんでした。
でも、クソ真面目なわたしは、諦めきれなかったんですね。
「わたしが変われば、きっと現状は変わるはず」と。
で、どうなったか。
今はわりとハッピーな主婦をやっていると思います。
子どもとも仲がいいし、好きなことをやれているし、後悔のない人生に近い生き方をしていると思います。
(強いていうならば、もう少しマメにディズニーランドに行きたい)
でもですね、これを見て、不満とグチが大好きな人は言うわけです。
「いい旦那さんでうらやましいな。うちも、もっといい人だったらうまくいったのに」
「ちびキョロちゃん(むすめ)って、いい子なんだね。育児がうまくできてうらやましい」
と。
「待って、待ってーーーー!わたし、努力してるよ!ただ、環境に恵まれているわけじゃないんだよ」
と、本当は反論したいです。
それくらい、わたしは本を読んでいるし、なんなら、ブログを1万記事書けるぐらい、めちゃくちゃいろいろ考えてます!
こんな経験をしてきているので、不満やグチばかりで、「わたしの人生はつまらない」と嘆いている人には、「何かいつもと違う行動を起こしてみたら?」と提案したいのです。
で、1回2回、失敗したくらいで「どうせうまくいかない」なんて思わないでほしいのです。
以前ママ友が、わたしのころをやたらと羨ましがって、「才能」だとか、「環境」だとか「遺伝」だとか、いろいろ理由をつけて不満ばかり言っていました。
でも、正直なところ、それは「怠慢」だと思うんです。厳しい言い方ですが。
すべてをやり尽くしたあとや、真剣に取り組んでいる過程で、不満やグチが出るのは、悪いことではないと思っています。
わたしも、しょっちゅう「しんどい」とか「疲れた」とか言っています。じゃないと、つぶれてしまいます。
ただ、行動を伴わない不満やグチは、聞いていてあまり気持ちのいいモノではありません。
現状維持を続けてしまう「行動」を選びながらも、「人生が変わってほしい」と願う。
そんな勝手なお願いってあります?
つらかったら、どんどん助けを求めよう
ただ、このブログを読んでくださるかたは、繊細な人が多いのかなとも思っています。
どちらかと言うと、「自分ががんばらねば」と思ってしまう人のほうが多いのかと。
がんばりすぎる。真面目すぎる。繊細すぎる。
こんな人は、「ひとりですべてを抱える」という習慣をやめるのをオススメします。
たぶん、たくさんあがいて、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」ってなっているんですよね。
そういう人は、つらくなる前に、助けを求めましょう。
これも、「現状維持」を打破する方法のひとつです。
ただし、助けを求める相手は、「そんなあなたを支える余裕がある人」を選ばなければいけません。
もしかしたら、それはパートナーではないかもしれないですよね。
カウンセラーかもしれないし、友達かもしれません。
とにかく、「現状がつらいなら、“具体的な”行動を起こしましょう」ということです。
がんばる方向に向かうのか、ラクに生きる方向に向かうのかは、人それぞれ。
どんな方向に変わっていきたいかによって、選ぶべき行動は変わっていきます。
今回は、ちょっと厳しめな記事ではありますが、常々、わたしが思っていることです。
「現状を変える努力、本当にした?」
自分にこう問うてみると、踏み出すべき一歩が見えてくるかもしれませんよ。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
現状を変える一歩で、人生を変えよう!
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