エッセイブログ『キョロの生きる知恵』やってます!

本は買うべき?借りるべき?メリット・デメリット、オススメの読書法を解説  

Hさん

本は買って読んだほうがいい?借りるのでもいいの?

こんな人のための記事です。

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

「本って高いし、図書館で借りて読めば十分じゃないのかな」

「でも、“買ったほうがいい”っていう人もいるし」

「とは言え、本って高いんだよね……」

「悩んでいるのもイヤだし、明確な判断基準がほしい

こんなお悩みをお持ちではないですか?

今回の記事では、「本は買うべきか、借りるべきか?」という疑問についてお答えします。

ちなみにキョロの結論は、「買ったほうがいい」です。

ただし、なかには借りるだけで十分な本もあります。

また、読書の目的によっても、買うべきか、借りるべきかというのは変わってきます

使えるお金にかぎりがある専業主婦さんなどもいると思います。

この記事では、そういった点も踏まえて、本とどう向き合い、楽しんでいったらいいのか、丁寧に解説します。

自分が納得する読書法に出会い、

 「やっぱり読書っていいなぁ」

「読書のおかげで人生が変わった!」

と、思えるよう、心を込めて書きました。

最後までお付き合いいただけたら、うれしいです。

執筆者のキョロはこんな人です。

執筆者キョロについて
  • 読書歴25年
  • 毎年100冊以上読破
  • 2000冊以上の本を読破

もくじ

本は基本的に購入すべし!ただし、例外あり

本は断然、買って読むことをオススメします。

特に、「本を読んで速く成長したい」という人には、購入がオススメ

購入するほうが、メリットが大きいからです。

ただ、「読みたい本すべてを買うのは難しい」という人もいると思います。

それに、本のなかには、「借りるだけでいい」という本もたしかにあります。

  • 本は購入したほうがいい
  • ただし、借りるのでも十分な本もある

こんな考え方がいいと思います。

買うべき本と借りるだけで十分な本の区別は、この記事の後半でお話しますね。

本を買うメリット7選

本を買うメリットを紹介します。

本は断然、買ったほうがいいです。

特に以下の人たちには、購入をオススメします。

本の購入をオススメする人
  • すぐに解決したい問題がある人
  • 短期間で圧倒的な成長を望んでいる人
  • お金に余裕がある人

すぐに問題を解決したいなら、すぐに本を買い、すぐに本に書いてあることを実践したほうがいいです。

すぐに問題を解決することで、新たな問題にも対応する余裕ができるので、短い時間で、圧倒的な成果を出すことも可能です。

Hさん

本を買いたいのはやまやまだけど、そこまでお金はかけられない。

こんな人もいると思います。

本にそこまでお金をかけられないという人は、購入のメリットを読んだ上で、購入する本を厳選していきましょう。

それでは、本を買うメリットを詳しく見ていきましょう。

すぐに読める

すぐに読めるのが、本の購入のメリット。

書店でいい本が見つかったら、その場で手に入れることができます。

いま悩んでいることがあるなら、書店に出向き、その悩みに関する本を複数冊、買って読めば、たいていのことは解決可能です。

書店に行けない場合でも、電子書籍を利用すれば、本はカンタンに手に入ります。

ネット書店でも、本が手元に届くまでにかかっても数日程度です。

「今すぐ読みたい」という本があるのなら、熱があるうちに、読んでしまうのがベスト

読みたいときに読み、即座に問題を解決することで、悩みのない毎日を過ごすことができます。

ちなみに、Amazonプライムの入会者特典プライムリーディングで、気軽に本を読むことができます。

また、Kindle Unlimitedを利用すれば、月額980円で200万冊以上の本を読むことが可能

気になった本を気軽に読めるので、オススメです。

キョロ

わたしもKindle Unlimitedを使って自分に合った本を探しているよ!

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いつでも読み返せる

本を購入すると、本をいつでも読み返すことができます

「あの本、どんなことが書いてあったっけ?」と思ったら、本棚から取り出すだけでいいのです。

とても楽チンです。

また、電子書籍の検索機能を使えば、該当する書籍もカンタンに見つけられます。

図書館で借りる場合は、

  • 予約をする
  • 図書館に取りに行く

といった手間があるため、「またあとで読み直せばいいや」となりがち。

いつでも本が手にとれる環境は、とても大切です。

何度も読むことで頭に入りやすい

自宅に本があれば、本を何度も読むことができるので、知識が定着しやすいです。

「エビングハウスの忘却曲線」というものをご存知ですか?

人は、

  • 20分後には42%、
  • 60分後には54%、
  • 1日後には74%、
  • 7日後には79%のことを忘れてしまう

というもの。

人は、とても忘れっぽい生き物なのです。

記憶は、一時的に脳の海馬に保存され、重要だと思われる知識だけが大脳皮質に移されるそう。

脳に重要だと思わせるには、反復が大切。

気軽に復習ができるように、手元に本を置いておくといいでしょう。

読んだ本は本棚に収納する人が多いと思いますが、背表紙が見えるだけでも、「この本は、こんな内容だったな」と思い出すことができます。

知識を定着させるには、断然、買ったほうがいいのです。

書き込みができる

購入した本は、書き込みをしたり、ラインマーカーを引いたりすることが可能。

重要だと思ったページにドッグイヤーをつけることもできます。

本に書き込みをしながら読むと、

  • 記憶に残りやすくなる
  • 自分の体験と結びつけやすくなる
  • 要点が理解しやすくなる

といったメリットがあります。

本を読んで得たインスピレーションを書き込んでおくことで、能動的な読書ができます。

ふとわいてくるアイディアは、すぐに書き留めておかないと、忘れてしまうことが多いです。

さっとメモをとるためにも、本は手元に置いておくといいですよ。

すぐにアウトプットできる

読んだ本を片手に、すぐにアウトプットできるのが、購入のメリットです。

わたしは、図書館でも本を借りるのですが、借りた本を読む場合は、「読書メモを作る」という作業をします。

読書メモを作る作業は、けっこう手間がかかるもの。

でも、本を買って重要な箇所に書き込みをしてしまえば、わざわざ読書メモをとる必要はありません。

反復するときも、書き込み部分をざっと読み返すだけでOK。

読んですぐ実践に移せるのは、短時間で人生を変えるのに役立つでしょう。

すぐに問題が解決する

問題にぶつかったときは、書店に行って複数冊、本を買ってみるのをオススメします。

その日のうちに、一気に読んで、解決のための行動を10個ほど決めます。

すると、問題がスルスルと解決してしまうのです。

本を即買いして、悩みのない人生を送ってみませんか?

「本を複数冊、買うお金なんてない」という人は、Kindle Unlimitedの利用をオススメします。

問題の解決法が書いてありそうな本を10冊選び、読んで実践すれば、確実に前進することができるでしょう。

真剣に読める

せっかく身銭を切って購入した本。

「お金をムダにしたくない」という気持ちが働き、真剣に読むことができます。

「せっかく買ったのに、まったく活かせなかった」という罪悪感が、うまく働くこともあるのです。

真剣に読めば、それだけ知識は定着しやすくなります。

問題解決ができない原因のひとつは、解決法を知らないこと。

その場合は、解決法さえ知ってしまえば、問題は消えていきます。

本をしっかり読めば、問題が解決してしまう、というわけです。

さっそく本を買ってみる

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本を買うデメリット5選

本を買うデメリットについても、見ていきましょう。

お金がかかる

本を買えば、お金がかかります。

たくさん読めば読むほど、かかるお金も大きくなっていきます。

お小遣い制の主婦さんなどにとっては、本を購入するのが大変かもしれませんね。

キョロ

わたしも、いつもお財布とにらめっこだよ。

節約するには図書館で借りるのがいちばん。

ただ、わたしは早く成長したい気持ちもあるので、本は購入することが多いです。

その代わりに、ほかのことに使うお金を減らしています。

定額でたくさん読みたければ、Kindle Unlimitedがいいと思います。

悩んだときに、書店や図書館に行く必要もなく、一気にたくさんの本を読めるのでオススメです。

場所をとる

紙の本は、収納するための場所が必要です。

ということは、本を買えば買うほど、部屋が狭くなっていくのです。

我が家では、床から天井までの高さの本棚を置いたら、けっこうな圧迫感が出てしまいました。

それでも、わたしは本は購入したほうがいいと思っています。

ありがたいことに、今は電子書籍でもほとんどの本を購入することができます。

電子書籍を購入すれば、本棚も必要なくなります。

ミニマリストさんや部屋を広く使いたい人は、電子書籍がオススメです。

本棚の整理に手間がかかる

紙の本を購入すると、本棚の整理が必要になります。

買えば買うほど、本は増えていきます。

本棚からあふれたら、処分するなり、新たに本棚を購入するなりしないといけません。

本が増えると、読みたい本を探すのにも時間がかかるかもしれませんね。

ですが、この問題も、電子書籍の購入で解決することができます。

「本は絶対、紙!」と言い張っていたわたしでも、ハマった電子書籍。

AmazonのKindle端末で読んでいますが、紙の本を読んでいるのと同じように楽しめています。

手放すのに手間がかかる

いらなくなった本を手放すときに、手間がかかるのも購入のデメリットです。

「せっかくお金をかけて買った本だから」と、高く売れる方法を調べていると、いつになっても手放すことができません。

だからといって、捨ててしまうのももったいない気がして、そのままにしておくといらない本はどんどん増えていきます。

自分に合った本の手放し方を見つけておくとGOODです。

ハズレ本を買ってしまうことがある

買った本がすべて「よい本」だとはかぎりません。

一生懸命、選んでも「ハズレ本」にあたってしまうことはあるのです。

「そのときに、お金をムダにしてしまった」と後悔することもあるかもしれません。

でも、たくさん本を買っていれば、ハズレ本にあたるのはしょうがないこと。

よい本を選ぶよう工夫し、ハズレ本を引いてしまったら、いさぎよく手放しましょう。

本を借りるメリット5選

本を借りるメリットについても、お話しましょう。

わたしは、できるかぎり本の購入をオススメしますが、なかには「本を買いたくても買えない」という人もいると思います。

でも、安心してください。

図書館であれば、どれだけ本を借りても無料!

図書館も上手に活用していきましょう。

ちなみに、本を借りるのがオススメな人はこちらです。

本は借りるのがオススメな人
  • お金をかけたくない人
  • 時間に余裕がある人
  • 家にモノを増やしたくない人

時間に余裕があれば、図書館で借りてきた本を使って読書メモを作ることもできます。

読書メモを作ると、知識を身につけやすくなり、成長のスピードも速くなります。

図書館で本を借りたら、読みっぱなしにしないことが大切です。

お金がかからない

図書館を利用するいちばんのメリットと言えば、お金がかからないことでしょう。

うまく活用すれば、お金をかけずに自分を成長させることができます。

図書館の本で学び、実践したことを周りに共有すれば、人の役に立つこともできます。

結果として、それが収入につながることも。

使えるお金にかぎりがあるのなら、まずは図書館に通うことから始めてみてはいかがでしょうか。

キョロ

お金がなくても、できることをしていこう!

場所をとらない

図書館で本を借りれば、本を収納するところがなくても大丈夫。

部屋を広く使えます。

わたしはいま賃貸に住んでいますが、置ける本棚にもかぎりがあります。

本棚を置くために広い部屋を選ぶことも可能ですが、それでは本を収納するために家賃も払っているも同然。

キョロ

本棚のために家賃を払うくらいなら、ほかのことにお金をかけたいなぁ。

我が家では、絵本以外は、電子書籍で購入しているので、必要以上に本が増えることはありません。

でも、もし紙の書籍を購入していたら、部屋は本だらけだと思います。

部屋を広く使いたい人にとっては、気軽に借りて返すだけの図書館が、とてもオススメです。

気軽に読める

図書館は、無料で本が借りられるので、気軽に読むことができます。

わたしが住んでいるところでは、1人15冊の本が借りられます。

家族3人で45冊。

気になった本はすべて借りて、家でじっくり読む本や一度、読めば十分な本などを選別しています。

キョロ

そのなかで、「これは買いだな」と思った本は迷わず購入!

パパ

書店で45冊も本を買っていたら、すごい金額だよ……。

どんな本か確かめられる

どんなことが書いてあるのか、下見ができるのが図書館のメリット。

どの本を購入するか迷ったら、まず図書館で借りてみるのもアリです。

気に入らなければ返すだけ

図書館であれば、借りた本が合わなくても、返すだけのこと。

「せっかく本を買ったのに失敗した」

 などと、後悔することなく、気軽に読めるのがいいですね。

本を借りるデメリット5選

本を借りるデメリットについても、見ていきましょう。

内容を忘れてしまう

図書館で本を借りて読んだあと、返却してしまうことで、本に書いてある内容をすっかり忘れてしまうことがあります。

たまたま図書館で前に読んだ本を見かけて、借り直してみると、

「あ〜こんなことが書いてあったのか」

と思い出すものの、普段の生活では一切、思い出すことがないことも多いのです。

読んで満足して、特にメモをとることもなく返却してしまうと、知識がなかなか定着しません。

わたしの場合は、本を読み終えたら、Excelにタイトル、日付、◎△×での評価を記録しておきます。

「また読みたい」と思ったら、再度、借り直します。

また、読書メモをとり、定期的に復習することで、知識を定着させています。

読みっぱなしにならない仕組みづくりがとても大切です。

書き込みができない

図書館の本は、書き込みをしたり、ラインマーカーを引いたりすることができません。

再度、借りることはできても、その都度、重要な箇所を確認しなければなりません。

その対策として、わたしは読みながらフセンをつけていき、その部分を読書メモにまとめています。

フセンを貼ったまま放置すると、返却日時の直前にあわててまとめることになったり、フセンをはがしたりしなくてはいけなくなります。

少しでも読み進めたら、読書メモにまとめるようにするのがオススメです。

読みたい本がすぐに手に入らないことがある

図書館で本を借りる場合、読みたい本がすぐに手に入らないことがあります。

  • 新刊
  • 人気の本
  • 話題の本

こういった本は、予約が殺到し、自分の順番が回ってくるまで数週間も待たなくてはいけない場合も多いのです。

やっと手元に届いても、その頃にはその本に対する熱が冷めていたり、忙しい時期で読めなかったりすることも。

読書は「読みたい」と思ったときに読むのがいちばんです。

手に入るまで時間がかかりそうな本は、購入をオススメします。

返しに行くのが面倒

あとで本を返しに行かなくてはいけないのも、図書館のデメリット。

雨が降っていたり、子どもが体調不良を起こしたりしたときは厄介。

「今日は家でゆっくりしていたいんだけどなぁ」と思いながら、しぶしぶ本を返しに行きます。

返却期限がある

図書館の本には、返却期限があります。

多くの図書館は2週間程度だと思いますが、たくさん本を借りたときにかぎって、忙しくて本を読めないことも多いのです。

途中までしか読めていないこともあり、また予約して読み直して……というプロセスが面倒になることも。

吟味しながら読みたい本は、購入をオススメします。

買うべき本10選

本を買うメリットとデメリット、本を借りるメリットとデメリットについてお話してきました。

ここでは、買ったほうがいい本について詳しく説明します。

よい絵本

特に購入をオススメしているのは、絵本です。

文字の読めない子どもは、「耳」から言葉を聴くことで語彙を増やしていきます。

そのため、何度もよい言葉を聴くことがとても大事。

繰り返し読むためにも、よい絵本は購入をオススメします。

辞書・図鑑

辞書や図鑑も、自宅に常備しておきたいですね。

「気になったときに、いつでも調べられる」というのが、重要。

気になることがあったらすぐ調べて、知識を定着させていきましょう。

予約多数の本

図書館で予約が殺到していて、しばらく手に入らない本も、購入してしまいましょう。

気持ちが盛り上がっているときに、読んでしまうのがいちばんです。

図書館にない本

図書館で手に入らない本は、お金をケチらずに買うようにしてみてください。

「この本が読みたい!」という強い思いがわいてきたら、その気持ちにあらがわずに従いましょう。

代わりになる本を読んでも、結局、「やっぱり本命の本が読みたい」という気持ちになるものです。

繰り返し読みたい本

繰り返し読むことで、人生がじわじわ変わってくるような本は、買ってしまったほうがいいですよ。

問題を解決するために読む本は、解決法さえ見つかってしまえば、役目を終えます。

そうではなく、人の考え方や価値観まで変えてしまうような本は、買って何度も読むことが大切です。

たとえば、『7つの習慣』などは、購入して、何度も読み、実践することをオススメします。

内容を理解するのに時間がかかる本

内容を理解するまでに、時間がかかる本も買ったほうがいいと思います。

たとえば、はじめて読む分野の入門書などです。

そういった本は、一度読んで理解できることは少ないため、手元に置き、繰り返し読むことで知識を定着させていきます。

はじめて読むときは、ちんぷんかんぷんかもしれませんが、何度か読めば、専門用語にも慣れ、理解が進みます。

そもそも読書が苦手なら、この記事もどうぞ。

文章の質がよいもの

文章の質がよい本も、買って繰り返し読んでみてください。

読んでいて心地いい言葉や、豊かな表現がたくさん書かれた本を読むことで、自分が発する言葉も洗練されていきます。

文章を書くことがある人は、特に「よい言葉」に触れることが大切だと思います。

さまざまな状況に応用できる本

さまざまな状況に応用できる本も買ったほうがいいですね。

問題にぶつかるたびに、本を開き、応用していきましょう。

情報量が多い本

情報量が多く、

  • 読書メモをとるのも大変
  • 読むのも大変

という本は、購入して辞書や図鑑のような使い方をするのをオススメします。

いまの悩みに役立つ本

「今すぐこの悩みを解決したい」というときは、その悩みに関する本を買って、できるだけ早急に悩みを解決しましょう。

悩みを解決するスピードが速くなれば、成長のスピードも速くなります。

本を安く手に入れる方法7選

本の購入費は、読む冊数がかさむほど大きくなります。

そこで、本を安く手に入れる方法も、紹介しておきます。

メルカリ

メルカリを利用して安く本を手に入れてみてはいかがでしょうか。

自宅にある不要な本を売り、新たな本を買うのもOK。

利用しない手はありません。

古本屋

ブックオフなどの古本屋もオススメです。

ときどき、「この本がこんなに安くなってる!」という掘り出し物があります。

新品にこだわらなければ、かなりの節約になりますよ。

ネットでも中古の本は買えますが、送料がかかることがあります。

ネットで注文する場合は、まとめ買いをするなどして、送料をおさえるのがオススメです。

Kindleのセール

Kindle(電子書籍)で本を購入するなら、期間限定のセールなどを利用するとかなり安く本が手に入りますよ。

半額になる商品もあります。

「モノを増やしたくないけれど、できれば本は手元に置いておきたい」という人は、電子書籍が断然オススメです。

Kindleを家族間で共有

Kindleは同じアカウントを利用すれば、最大6台まで共有が可能です。

購入した本を家族みんなで読めば、節約になります。

家族で同じ本を読むと、共通の話題も増えて楽しいですよ。

読書好きの人に譲ってもらう

読書好きは、大量の本を持っていることが多いです。

その人が断捨離をした際などに、不要な本を譲ってくれることがあります。

もし、「ほしい本ある?」と聞かれたら、どんな本があるのか見せてもらうといいですよ。

読書好きの人と貸し借りをする

読書好きの人と、本の貸し借りをするのもアリですね。

譲ってもらえるわけではないですが、気軽にやりとりできます。

読書を通して、仲を深めることもできますね。

図書館のリサイクル本を利用する

図書館によっては、貸し出しできない本などを「リサイクル本」として扱っているところがあります。

図書館のバーコードが貼ってあることもありますが、キレイさにこだわらない人は、ぜひ利用してみてください。

キョロ

わたしもときどき図書館に本を寄贈しているよ。

借りたほうがいい本10選

借りたほうがいい本の基準についても、見ていきましょう。

マンガ

図書館によっては、マンガを取り扱っていることもあります。

もし借りられるなら、図書館で済ますのをオススメします。

特に、連載が長く続くマンガは、それだけかけるお金も大きくなっていきます。

図書館で借りることで、大幅な節約が可能です。

「マンガのセリフを一言一句、覚えたい……!」というような目標がないかぎり、借りるので十分だと思います。

図書館で借りるのが面倒な人には、コミックシーモアの利用もオススメします。

キョロ

返しに行くのって、意外と面倒だからね。

雑誌

雑誌も、図書館で借りるので十分だと思います。

気になる箇所や重要箇所だけ、記録に残すようにするのがオススメです。

ファッション誌なども、気に入ったファッションを写真に撮り、

  • 専用のフォルダに入れる
  • iPadのメモアプリで編集する

といった方法で、まとめておくと、あとで見やすいかもしれません。

「雑誌は好きだけど、図書館に行くのがちょっと」という人は、楽天マガジンを利用してみてはいかがでしょうか。

小説

小説も、図書館で借りるといいと思います。

図書館で借りてみて、繰り返し読みたいと思うのなら、購入するのもアリですね。

新作の本や、賞を受賞した本などは、図書館で予約が殺到する場合があります。

早く読みたい場合は、買うのがベターですね。

キョロ

昔、村上春樹さんの新作を予約しようとしたら、すでに1300件も予約が入っていたよ。

旅行に関する本

わたしは、るるぶやまっぷるなどの、旅行雑誌も借りて済ますことが多いです。

旅行に行くときだけしか使わないからです。

旅行に行ったあと、iPadのメモアプリで旅行の思い出をまとめています。

そのため、るるぶが手元になくなっても、旅行の記憶はバッチリ残ります。

キョロ

どこに旅行に行くか決めるときにも、複数冊、るるぶを借りてくるよ。

紙芝居

図書館の子ども用の紙芝居も、ぜひ借りてみてください。

紙芝居ってなかなかおうちで読まれることがないので、子どもも興味津々でお話を聴いてくれることも。

我が家では、子ども自身が紙芝居を読みたがることもあり、音読の練習にもなっています。

購入を決めかねている本

購入を決めかねている本は、一度、図書館で借りて読んで、買うか借りるか考えてみてはいかがでしょうか。

もし、「買ったほうがいい本」の基準に当てはまっていたら、購入すればいいのです。

「本の購入に失敗したくない」という場合には、オススメの方法です。

楽譜

図書館に、楽譜が置いてある場合があります。

楽譜って、1冊買うとそれなりに高いですが、そのうちで弾く本は数曲だけだったりしませんか?

「1冊すべて弾きこなす」といった場合でなければ、借りるのでも十分だと思います。

子どもの遊びに関する本

わらべうた・折り紙・工作などの、子どもの遊びに関する本も、借りるので事足ります。

わらべうたや折り紙など、一度覚えてしまえば、十分な内容も多いです。

また、折り紙などは、借りた本で「こんなものも作れるんだ〜」と知って、あとはYouTubeの解説動画を見たほうが習得が速い場合も。

作ったり、体を動かしたりといった遊びは、本で読むだけでなく、動画などをうまく活用するのがオススメです。

子どもが興味を持った絵本・書籍

子どもが興味を持った絵本や書籍。

「買ってあげたいという人」も多いと思いますが、親からして「え〜これ買うの?」と思うような本を選ぶこともしばしば。

その対策として、子どもが興味を持った絵本や書籍は、図書館で借りてみるのをオススメします。

その上で、「子どもが本当にほしそうであれば買う」という判断をするといいと思います。

わたし自身は、「絵本は購入したほうがいい」というスタンスです。

ただ、むやみやたらに買うわけにはいかないと思うので、ぜひ図書館をうまく活用してみてください。

絵本を購入したほうがいい理由については、別記事で解説しています。

レシピ本

レシピ本を図書館で借りると、

  • 節約になる
  • 気軽にいろいろな料理にチャレンジできる

といったメリットがあります。

自分がおいしいと思う味は、個人差があります。

わたしは、せっかくレシピ本を買ったのに、「ほとんど口に合わない料理だった」という経験があります。

作った料理はおいしくなかったし、そのほかのレシピは一才、参考にしなかったしで、もったいないことをしました。

とは言え、レシピ本は、「こんな料理もあるんだ〜」という発見にもつながるので、利用しない手はありません。

ネットで検索すると、自分好みのレシピばかりを探してしまいます。

それに対し、レシピ本はさまざまな料理の提案をしてくれる、気づきの宝庫なのです。

キョロ

作っておいしかった料理は、レシピノートにまとめているよ!

読書の目的を考えよう

ここまで、買うべき本と借りたほうがいい本についてのお話をしてきました。

この項では、もう一つの判断基準を解説します。

買うか、借りるかの判断基準は、ズバリ、「読書の目的によって変わる」のです。

読書の目的を考えてみましょう。

  • 娯楽
  • 知的好奇心を満たす
  • 問題解決
  • 知識の習得
  • 興味関心を広げる

たとえば、以上のような目的が挙げられると思います。

もし、読書の目的が娯楽や知的好奇心を満たすことだけなら、本を買う必要はありません。

楽しんだり、ワクワクできれば十分なのですから。

キョロ

内容を身につけられるかどうかは、さほど重要ではないはず。

問題解決が目的の場合も、借りるだけで解決するなら借りる。

買わなければ解決しないのなら、買う。

これだけです。

知識の習得や興味関心を広げる場合も、同じ考え方をしてください。

何度も読み込まなければ身につかない知識なら、買う。

一度読んでカンタンに読書メモを作ればいいのなら、借りるのでOKです。

オススメの読書法

最後に、オススメの読書法についてもお話しておきます。

もし、「本を購入して失敗したくない」と思うなら、図書館で借りてみるのをオススメします。

お金をさほどかけられない人も、買う本と借りる本を区別しなくてはいけないと思います。

一度、図書館で借りてみましょう。

「図書館に行くのが大変」という人は、Kindle Unlimitedの利用をするのもいいと思います。

そして、図書館で借りるなどして、「これは買いだな」と思った本は、ためらわずに買って読んでほしいなと思います。

「これからは真剣に本を読んでいきたい」と思う人は、ぜひ家計やお小遣いの予算に「書籍費」を盛り込んでおいてください。

そうすれば、安心してお金を使うことができます。

ちなみに、わたしは、図書館と書店とKindle Unlimitedをフル活用しています。

読書の目的を明確にして、ぜひ自分に合った本との向き合い方を見つけてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本を買うか、借りるかで迷ったら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

できるならば、自分なりの本の購入基準を作っておくのをオススメします。

そうすれば、今後、本を買うか、借りるかで迷うことはなくなるでしょう。

たくさん読書をして、人生を今よりもっと豊かなものにしてくださいね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロ

本の購入基準を決めて、人生を変えよう!

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