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主体的な人生を取り戻す簡単な方法は「テレビ依存」をやめること

プライバシーポリシー

こんにちは。

先週から実家に帰省しています。

実家に帰省すると、いつもテレビがついています。

わたしの父は、大のテレビ好きなんです。

キョロ
「テレビ依存」と断言してもいいほど。

今年はたくさん実家に帰省したため、わたしも娘もテレビ依存生活にどっぷり浸かりました。

テレビも娯楽にするにはうってつけですが、見過ぎると悪影響です。

というわけで、今日はテレビつけっぱなし生活でのデメリットと、夫とわたしがテレビを手放し生活をしてみて気づいたことを書いていきます。

テレビ依存から卒業して、主体的な人生を生きることの喜びを知ってもらえたらうれしいです。

 

テレビをつけっぱなしにしておくことのデメリット

では、今回気づいた4つのデメリットを解説していきます。

 

不要な購買意欲をそそられる
生活がテレビからの情報で埋め尽くされる
ニュートラルな視点を失い、愚痴と不満が増える
受け身になり、決断力と行動力がなくなる

 

不要な購買意欲をそそられる

テレビから流れてくる魅力的な化粧品、洋服、サービス…テレビを観ていれば、それらが目に入り続けることで、わたし達は物欲から離れることができません。

知らならければ「買いたい」と思わなかったモノもたくさんあるはずです。

必要なモノがあれば、自分からインターネットなどで検索をして買えばいいわけで、テレビから知るモノは、本来は「なくてもいいもの」なんです。

次々に流れてくる魅力的な商品の映像で、わたし達は、「自分にとって大切なモノ」を選ぶのではなく、テレビに選ばされてしまうようになります。

家にあふれるモノ達。

実は、テレビの情報に踊らされた結果なのかもしれません。

キョロ
娘もテレビで流れる新しいおもちゃ情報に夢中。「このおもちゃほしい」と何度も言われてうんざり。

むすめ
テレビからたくさんワクワクするおもちゃが…!ほしくなっちゃう

 

生活がテレビからの情報で埋め尽くされる

四六時中、ついているテレビには影響を受けずにはいられません。

夕食時、気になる映像が流れていれば、話題はそちらに流れます。

家族の会話もテレビが中心となってしまいます。

キョロ
わたしが学生時代に部活のことで悩んでいるときも、テレビに夢中だった両親。ご飯のときにしか家族の時間はなかったのに、真剣に聞いてもらえなかったのが、寂しかったなぁ。だから、家族を持ったら、ご飯のあいだはテレビをつけない生活がしたい!って思っていたよ。

人生は有限ですし、特に子どもと過ごせる時間はあっという間です。

それなのに、テレビ番組に夢中で、子どもとの交流が減ってしまって本当にいいのでしょうか?

 

ニュートラルな視点を失い、愚痴と不満が増える

テレビ番組は視聴率を上げることを目的に作られたものが多いですね。

どうしても内容が誇張されたり、注目を集めるためにネガティブな内容だったりする番組が多くなりがちです。

いくら自分がポジティブだったとしても、四六時中、過激でネガティブな放送が続いていれば、そちらに流されるのは当たり前。

そして、自分ではどうにもできないことに文句を言うようにもなります。

キョロ
父が「日本人が不幸なのは、政治のせいだ」というのを聞いて、ギョッとしてしまったよ。朝も夜も、政治に関するニュースを見て不満を持つようになったみたい。

観るテレビ番組を取捨選択して、ニュートラルな視点を持ち続けていることが大事です。

 

受け身になり、決断力と行動力がなくなる

テレビをつけているとどうしても受け身になりがちです。

テレビの前に座りっぱなしということで、行動も鈍ります。

それに、自分の力で考える時間が、少なくなります。

主体的に考えている人と受け身で物事を考える人とでは、人生も大きく変わってきます。

自分で決めて進む人生は、創造的で納得感のあるものになります。

ですが、テレビを見続け、考える力を失い、情報に流される人生は、主体的な人生とは正反対です。

決断には行動が伴うものです。

行動力を身につけるには、決断をしなければいけないんです。

ですので、決断力がない自分になるということは、行動力もなくなるということ。

たかがテレビかもしれませんが、些細なことが人生の良し悪しを左右します。

テレビ生活にどっぷり浸かれば浸かるほど、主体的な人生から遠ざかっていくでしょう。

 

テレビを観ない生活を始めた我が家|明るい会話が増え、それぞれ活発に過ごすようになった

 

最近、わたしと夫はテレビをほとんど観ない生活をしています。

パパ
テレビを観るのは映画を観るときだけ。

キョロ
わたしも、映画と大好きなドラマを観るだけにしたよ。

「テレビ=なくてはならないもの」という考えを手放してみると、生活は一変。

「テレビなくても全然いけるんだね」と感動しています。

テレビを観る生活を手放して得たのは以下のことです。

 

時間に余裕ができ、読書や内省、自分の趣味に費やす時間ができた
フットワークが軽くなった
家族の会話が増え、我が家だけの笑えるネタが増えた
情報に流されることがなくなり、自分の判断基準ができる
ポジティブに物事を考えられるようになった
目の前のことを大切にできるようになった

 

時間に余裕ができ、読書や内省、自分の趣味に費やす時間ができた

「続きはCMのあとで」と言われると、ソファーに座り込んでテレビから離れられなくなります。

たかが5分ですが、されど5分です。

その5分の積み重ねが、大きく時間を変えます。

テレビの前に座りっぱなしの生活をやめてから、明らかに自分のために使う時間が増えました。

キョロ
本に支えられてきたわたし。5分でもいいから、本を読んでみるのは本当におすすめ!「絶対、人生変わる!」と断言します。

テレビを消したら是非、読書や内省、自分のためにやりたい趣味をやってみてほしいです。

 

フットワークが軽くなった

我が家で手放してよかったものが、「こたつ」と「テレビを観る時間」です。

 

パパ
こたつとテレビの組み合わせは最強で、お菓子までそろっていたら、ダラダラタイム決定!

キョロ
ダラダラするって居心地がいいもの。ついついやるべきことを先延ばしにしていたよ。

テレビを観る時間とこたつがなくなったおかげで、ご飯を食べたあとは、ささっと片付けて、ささっとお風呂に入るようになりました。

一旦、座り込んでしまうと、動くのに労力がいりますが、フットワークが本当に軽くなるので、こたつとテレビの手放しはいいですよ。

 

家族の会話が増え、我が家だけの笑えるネタが増えた

テレビの時間がなくなったことで、家族の会話が増えました。

娘に向き合う時間も増えましたし、夫と冗談を言い合う時間も増えました。

家族だからこそ話せる話題もたくさんあります。

家族内を明るくしたいのなら、テレビの時間を減らすというのがおすすめです。

キョロ
夫が休みの日は、鉄板焼きやお鍋が多いんだ!そのときは、テレビ画面に今まで撮ってきた写真を映すようにしているよ!

パパ
思い出話に花が咲くんだよね。たまに写真を見返すことで、忘れてしまいそうな話題を思い出すきっかけにもなっているんだ。

 

情報に流されることがなくなり、自分の判断基準ができた

自分のなりの判断基準を持つことで、人生の充実度は大きく変わります。

ですが、ただ流れてくる情報を鵜呑みにしているだけでは、自分の判断基準を作っていくことはできません。

情報を取捨選択し、内省する時間がとても大事です。

キョロ
同じことを体験しても、人それぞれそこから感じること、学ぶことは違うよね。その深さは、いかに「いかに自分が考えたか」によって、変わってくるんだよ。

 

ポジティブに物事を考えられるようになった

ニュース番組を観る時間が減ってから、気持ちに変化が現れました。

ニュースを観ていると、「世の中にはこんなによくないことがあったんだ」という刷り込みが続き、どうしても気分が沈んできます。

一時は、世の中には不幸しかないように思えてくることがありました。

テレビを見続けるのをやめてからは、悪いことばかりじゃなく、ちゃんと良いことも起こっているのだ、ということが分かりました。

キョロ
身の回りにはたくさん幸せがあるのに、不幸探しをしてしまっていた自分。世の中では良いことも、たくさん起こっているのにね。

 

目の前のことを大切にできるようになった

テレビで放送されることは、自分にはどうしようもできないことが多いです。

それに、自分には直接関係ないこともたくさんありますね。

テレビに文句を言っても意味がないのに、テレビを観ながら、ああだこうだと意見を言っている人がいますね。

変えられないことに文句を言う暇があるのなら、目の前のことをよくすることに集中したほうがいいんです。

テレビの中の誰かに文句を言っていると、だんだん「自分は正しいんだ、えらいんだ」という気分にもなってきます。

ですが、それで人生は変わらないですし、自分の性格が歪むだけです。

なので、「テレビを観ながら文句を言う時間」を「自分でコントロールできることに取り組む時間」に変えるのをおすすめします。

 

キョロ
毎日コツコツできることを積み重ねた人と、ただ文句を言ってきただけの人、どちらがいい人生を送れると思う?

 

テレビを観るときは「自分が観たい番組を観たいときに観ること」に注意

ここまで、テレビを見続けることのデメリットを書いてきましたが、「テレビを観るのは絶対よくない」と言いたいわけではないんです。

テレビ番組にも良いものはありますし、娯楽として楽しむこともできます。

ただ一つ、注意したいことがあって、それは「自分が観たい番組」を「観たいときに観る」ということなんです。

そこに注意すれば、テレビが悪い影響を与え続けることもありません。

テレビを観ることの問題は、受け身になってしまうこと。

「受け身な姿勢」を変えることが何より大事です。

キョロ
観たいから観る映画はいいよね。

パパ
妻とタイタニックを観るときは、感動して2人で泣いてしまうよ。

 

テレビを見続ける受け身の生活はもう卒業!長時間観ている人ほど効果がある人生の変え方

テレビを見続けることは、受け身の生活の始まりです。

純粋にテレビを楽しんでいるならいいですが、家族の話題が減っている、行動力がない、愚痴や不満が増えたなど、違和感を感じているなら、生活を変えるチャンスです。

いつも無意識にスイッチを入れているテレビ。

今日は5分でいいから、消してみてください。

その5分で、何をしますか?

その5分の行動が、人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

キョロ
一緒に人生変えちゃおう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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