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人生を楽しむ秘訣は、やりたいことを全肯定すること。

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こんにちは。

 

キョロです。

 

本当はこんなことがしてみたい。

 

でもこんなことやりたいって思うのはおかしいのかな?

 

お金はかかるし、夫はあんまり賛成してくれてないし…。

 

それにそれをやっても、うまくいくかもわからない。

 

この記事を読んでくださっている方の中に、こんな悩みを持っている方はいませんか?

 

ふと「あ、これやってみたい!」と思うことってありませんか?

 

でも即座に、

 

「いやいや、こんなことできるはずがない」

 

「だって、こんなことやりたいって言っても、賛成してくれる人いないだろうし」

 

「私のやりたいことって世間から見たら、おかしいことかもしれないし」

 

「お金がかかることだし、リスクが大きすぎる」

 

「こんなことやったって無意味」

 

って自分の欲求を抑え込んでいませんか?

 

こうやって自分のやりたい気持ちを抑えていくと、心がモヤモヤしませんか?

 

私はすっごくモヤモヤします。

 

本音を抑え込んで、なんとか自分に「そんな欲求持っちゃダメだよー」って言い聞かせる。

 

そうしている間は、ずっと気分が晴れません。

 

ぜんぜん満たされないんです。

 

読者さんは自分のやりたいことを否定してみたとき、楽しいですか?

 

満たされた気持ちになれますか?

 

もし、いま人生が楽しくなくて、パッとしないなーと思っているならば、

 

自分の「やりたいこと=欲求」を、どんなことでも一旦、全部受け入れてみてほしいんです。

 

私のやりたいこと

 

さて、ここからはちょっとだけ、私の野望について書きますね。

 

私がやりたいことの一つとして、「本部屋を作って好きなだけ本を買う」というのがあります。

 

本だけはコレクションしてしまう癖があって、どうしてもやめられないんです。

 

主人に(大阪出身)、

 

「そんなに本買っても置くところがないやん!」

 

「図書館で借りればいいやん!」

 

「お金は大切に使い!」

 

と言われるのですが、どうしてもどうしても、本を買うのはやめられないんです。

 

読み終わっても捨てるのは心が痛むし、また読み返すんです。

 

それで、本棚にどんどん収納できなくなっていくんです。

 

本は私の生活に絶対欠かせないもので、

 

毎日、読書の時間がないと、落ち着きません。

 

主人に、本をつい買ってしまうことに対して、上に書いたように突っ込まれて、

 

「本を集めたいって、今どき流行っているのミニマリスト思考に反するし…」

 

「図書館で借りればお金だって浮く」

 

「本がたくさんになると、あきスペースも取られてしまうし」

 

と何度も自分に言い聞かせて、本を買うのをやめようとしました。

 

でも、ダメなんです。

 

どうしてもやめられないんです。

 

何度も「本を買わない、ため込まない生活」を試みましたが、できませんでした。

 

それに、そういう自分を否定していることもつらかったんです。

 

結構、悩んだのですが、モヤモヤが気持ち悪かったので、思い切って、

 

「自分は本を好きなだけ買って、好きなだけ読める生活がしたい!」

 

「あわよくば、本だけのための部屋を作って、何千冊と収納したい!」

 

という気持ちを全肯定してみました。

 

そしたら、すっごくスッキリして、心が晴れたんです。

 

それに、すっごく満たされた気持ちになったんです。

 

それでその後、主人に宣言しました。

 

「私の夢は、本だけの部屋を作ること!」

 

「好きなときに好きなだけ本を買える生活がしたい!」

 

「この夢叶えるために、頑張る!」

 

最初も主人は、

 

「本部屋作ると、家賃だって上がるで」

 

「そんなに集めてどうするん?」

 

って意見してきましたが、私が固い決意で、「何としてでも叶える!」

 

って言い続けていたら、認めてくれるようになりました。

 

私が思うに、やりたいことって人の数だけあると思うんです。

 

バラエティーに富んでいて、どんなやりたいことも、

 

その人にとっては「正解」なんだと思っています。

 

そんな考えでいると、すごく気が楽になるんです。

 

でもなぜ、人は自分のやりたいことを受け入れられないんでしょうか?

 

3つの理由を考えてみました。

 

自分の欲求を肯定できない理由

 

1、人の評価を恐れているから

 

まず一つ目。

 

人の評価を恐れているからです。

 

「自分のやりたいことって世間から見たらおかしくない?」

 

「こんなことやってる私ってどう思われるんだろう?」

 

「こんなにしょぼいやりたいことって恥ずかしい」

 

こうやって、人の目を気にして、人から評価されない、または、批判されそうなやりたいことは、

 

やりたくないフリをしてしまうんですね。

 

でも、世間って何をしていても、あれやこれや言ってきますよね。

 

全員が全員、やりたいことを認めてくれることはないです。

 

でも、必ずどこかにやりたいことを認めてくれる人もいます。

 

あなたが今やっていることも、ある人には「おかしなこと」に見えているのかもしれないですよ。

 

世間の目っていつも自分に付いて回るので、気にしすぎていては何にもできなくなってしまいます。

 

やりたいことがあったら、恥ずかしがらずに、堂々としていてほしいなと思います。

 

2、やりたいことを「正解」か「不正解」か、ジャッジしているから

 

二つ目の理由です。

 

これは、「こうあるべき」「こうじゃなきゃダメ」というこだわりが強い人に多いかもしれません。

 

「やりたいことは立派であるべき」

 

「人のためになるものでなくてはならない」

 

「お金にならないものはダメ」

 

こんな風に、やりたいことに条件を付けてしまっているんです。

 

自分のやりたいことに条件を付けていると、無意識に人のやりたいことにも条件を付けるようになります。

 

「あの人のやりたいことはおかしい」

 

「普通じゃない」

 

「あんなことやろうとしたって何になるの?」

 

そのやりたいことが「正解」か「不正解」か、ジャッジしてしまうんですよね。

 

そうすると、自分のやりたいことも肯定することができなくなります。

 

十人十色のやりたいこと、それをジャッジしても、何の意味もないです。

 

自分も苦しくなるし、相手も苦しくなってしまいます。

 

人生一度きりなのに、もったいなくないですか?

 

ジャッジしている暇があったら、やりたいことの一つくらい叶えられますよ。

 

3、やりたいことが叶わないのが怖いから

 

最後の理由ですが、いざ、やりたいことを肯定して行動に移したときに、失敗してやりたいことが叶わないのが怖いんですね。

 

一生懸命やってみて、うまくいかなかったとき、挫折感を味わったり、失敗して傷ついたりすることがあります。

 

それが嫌だから、やりたいことにフタをして、行動を制限してしまうんです。

 

「それやったところで何もならないし」

 

なんて言って目を背けてしまうんですね。

 

でも、

 

「やりたいことを真剣にやってみたけど、うまくいかなかった!」

 

という人の方が、私には魅力的に見えるんですよね。

 

それがうまくいってもいかなくても、その人が勇気を出して取り組んだというのは、すごい進歩ですよ!

 

一回り大きくなった自分と出会えるはずです。

 

怖くてもいいです。

 

新しい自分になるのはとても勇気のいることです。

 

その怖さとうまく付き合いながら、やりたいことを叶えるために、行動していってほしいんです。

 

人生を楽しむには、自分のやりたいことを全肯定しよう!

 

やりたいことは、人それぞれ。

 

「良い」も「悪い」もないです。

 

正解探しなんかしなくていいので、「やりたいことはやりたい!」って受け入れてみてください。

 

「やりたいことはやりたい」と認めていると、自分らしさも見えてきます。

 

自分らしく生きている人に、人は魅力を感じます。

 

偽りの自分でいるのは、もうやめちゃいましょう。

 

そうやって生きていると、人生って楽しいなって思えるようになりますよ。

 

まずは、ただ「やりたいことを全肯定」するだけでいいんです。

 

そこから毎日が変わっていきます。

 

行動したくなったら行動してみてください。

 

是非ぜひ、今日からやりたいことを全部丸ごと受け入れてみてくださいね!

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