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「紙の本」大好きのキョロが電子書籍派に!その理由と成果

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

 

わたしは「本なしには生きていけない!」と思うほどの読書好き。

 

 

キョロ
今まで2000冊以上の本を読破!

 

現在は、Instagramで書評を書いています。

 

 

図書館で本を借りて読むこともあったのですが、最近は買って読むのがほとんど。

 

読みたい本を買うたびに本は増えるばかり。

 

最初は、大好きな本に囲まれた生活にワクワクしていたものの、部屋に増殖していく本に、だんだんと不満を覚えるようになりました。

 

シンプルな部屋に憧れているのに、部屋中に本があふれているし、本を探すにも時間がかかるようになりました。

 

本棚の整理にも手間がかかります。

 

それに新たな心配事も増えました。

 

「このまま本が増えていったら、もっと広い部屋に住まないといけなくなるのでは?」

 

転勤族の我が家は数年に一回、引っ越しがあるので、その都度、アパートを選びます。

 

本を所有するために家賃を払う?それってすごくもったいない…

 

紙の本が増えたら、部屋選びも選択肢が狭まるし、お金も手間もかかる

 

「大好きな本が、わたしの人生の足を引っ張っているような気がする」

 

そう思うようになって、本が増え続ける日々に終止符を打つことを決意。

 

電子書籍メインでの読書へ移行することにしました。

 

「本を所有する目的」を考えれば不要な本を手放すことができる

 

「さあ、本を手放すぞ!」

 

勢いよく、本を棚から取り出すも、いざ処分しようと思うと心が痛みます。

 

今まで紙の本で読書するのが当たり前で、本をパラパラめくる感覚が好きだったわたしは、葛藤するばかり。

 

それに、本棚に並ぶ本を見るのも好きだったんです。

 

どんどん減っていく本を見ると、「これでいいのかな?」という不安が襲ってきます。

 

でも、ふと思ったんです。

 

わたしが紙の本をこれだけため込む理由ってなんだろうか?

そもそも読書の目的ってなんだったっけ?

 

紙の本をため込んでいる自分に疑問を感じたわたしは、自分の心と向き合ってみました。

 

以前は、

 

「読むのが楽しい」

「知識が身につくのがうれしい」

「何度読んでもおもしろい」

 

というのが本を買う理由でした。

 

ですが、いつの間にか、わたしにとって本は、「コレクションするもの」に変わりつつありました

 

 

キョロ
ベストセラー本が並んでいる本棚を見て、「自分って知的」と優越感に浸っていたのかも…。

 

人によっては、本をインテリアの一部として楽しむ場合もあると思います。

 

ですが、わたしにとって、「本をコレクションすること」は本当の目的から逸れていました。

 

自分が本に求めていることは、「知識を取り入れて人生をよくすること」だったんです。

 

キョロ
だったら、紙の本にこだわることもない!

 

「知識を取り入れて人生をよくすること」という目的を達成してくれるのなら、電子書籍でもYouTubeでも、ブログ記事でもいいわけです。

 

「紙の本以外の選択肢はなし!」と視野が狭くなっていたわたしにとっては、新発見でした。

 

この発見で、紙の本を所有することへのこだわりが薄れ、大量に買い集めた本とのお別れがスムーズになりました。

 

自分の目的に合った本だけを電子書籍で再購入

 

紙の本は処分しつつ、持っている本の中でお気に入りの本だけを電子書籍で再購入することにしました。

 

 

それ以外の本は、思い切って手放すことにしましたが、その量といったら、コレクションしていた本の9割以上。

 

自分が本当に残したいと思っていたのは、1割に満たなかったんです。

 

わたしは、大切ではない9割の本に、お金と時間と手間をとられていたことになります。

 

しかも、手放すと決めた本は、捨てるのか、売るのかでも悩まされます。

 

売るとなれば、今度は、古本屋に持っていったり、メルカリで販売したりしますが、量が量なので、予想以上の大変さです。

 

捨てる本を見ると、「一体これらにいくらかけたんだろう」と途方もない気持ちになります。

 

キョロ
人生をよくしたいと思って、紙の本を買い集めていたのに、こんなに時間と手間をとられるって本末転倒。

 

でも、これをきっかけに、「本当に読みたい本」「自分にとって重要な本」を知ることができました。

 

電子書籍に変えてキョロが得た自由と成長

 

 

紙の本から電子書籍メインの生活に変えて得たことがいくつかあります。

 

電子書籍メインにして得たこと
時間ができた

生活がシンプルになった

お金の無駄遣いが減った

本の内容をしっかり理解できるようになった

 

時間ができた

 

本を探したり、棚を整理したりする時間が減り、ほかのことに時間を注ぐことができるようになりました。

 

電子書籍で本を読むときは、タブレットの画面上ですぐに探せるので、今までのような手間はありません。

 

またお出かけのときに、荷物が少なくなり、必要なモノを取り出しやすくなりました。

 

キョロ
ちょっとした工夫をするだけで、自由時間が大幅に増えることもあるんだよ

 

生活がシンプルになった

 

お気に入りのモノだけが残った部屋は、とても居心地がいいです。

 

不要なものがないので、心を乱されることはありません。

 

大切なものに好きなだけ時間をかけられる贅沢

 

不要な本を手放し、大切な本だけを残したから得られたことです。

 

電子書籍では購入できない本、その中でもお気に入りの本は本棚に残っていますが、見ているだけでワクワクします。

 

電子書籍で再購入した本や、棚に並ぶ少数精鋭のお気に入りの本を見ていると、自分の興味や関心、大切にしたいことも見えてきます

 

わたしの場合、残った本の多くがエッセイ本でした。

 

キョロ
そのとき友人から「キョロはエッセイを書くのが得意なんじゃない?」って言われたことを思い出したよ。

 

もともと文章を書くのは大好きですが、どういう類の文章を書きたいのか迷っていました。

 

エッセイ本が好きだということに気づいて、自分の目指している方向性がなんとなくわかりました。

 

お金の無駄遣いが減った

 

 

コレクションのために本を買うことがなくなりました。

 

その代わり、「自分の血肉にするため」に、本を吟味して買うように。

 

キョロ
電子書籍で何冊もまとめて買っても、誰に自慢できるわけでもないしね。

 

本を購入するスピードも下がり、一冊一冊をしっかり読み込んでから買うので、自然と無駄遣いが減りました

 

「また読まない本にお金をつかってしまった」という罪悪感もなくなり、気持ちもスッキリ。

 

本の内容をしっかり理解できるようになった

 

「本で得た知識を人生に活かす」

 

この目的で購入した電子書籍なので、より真剣に本と向き合うようになりました。

 

「本棚に置いて満足」ではなく、「いかに人生に活かすか」

 

読み終えたあとはしっかり復習

 

 

本の内容と実生活を結びつけながら読むことで、問題解決が速くなりました

 

まとめ:モノを持つ目的を考えることで、モノの価値を活かしながらシンプルな生活を!

 

読書好きなわたしは、いつの間にか「知識を取り込むため」ではなく「コレクションのため」に本を購入していました。

 

一番大事な目的を忘れてしまったことで、活かしきれない量の本を抱えることに。

 

時間もお金も無駄にして、その上、部屋の多くのスペースを不要な本のために使ってしまいました。

 

時間とお金を無駄にせず、シンプルな生活をするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

大切なのは、「モノの目的・役割」を考えて、買い物をすること

 

それから、モノが増えてきたら、「目的にそってモノを活かせているか」を考えて、活かせていないのなら、手放すことです。

 

これは、本に限らず言えること。

 

「なんでこれを持っているのかな?」

 

その問いに答えられないモノは、その価値をちゃんと活かしきれていない可能性があります。

 

キョロ
持っている理由がわからないモノが多ければ多いほど、不要なモノに囲まれて生きていることになるね!

 

「時間もお金もどんどんなくなるし、部屋がモノであふれている!」

 

そんな状況でしたら是非、モノと向き合い、なぜそれを持っているのか、考えてみてください。

 

そして、「これいらないな」と思ったら、まずは一つからでいいので、手放してみてくださいね。

 

キョロ
モノをうまく活かして、自由になろう!

 

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