子どもの依存先を家庭以外に作って、みんなで子育てする

こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。

小1のむすめは、ほめてくれる大人が大好き(笑)。

「この人は安全な人だ」と認識した途端、ベッタリです。

登校しぶりが続き、週に1回、別室登校になってからは、その教室の担当の先生やそこに通っているお子さんのママになついています。

わたしの子ども時代には似ても似つかぬ、この行動(笑)。

つらくても助けを求められなかったわたしとは違い、「頼れる場」を自分で見つけれるむすめ。

むすめを尊敬すると同時に、安心しています。

子どもにとって、「家庭」ははじめて経験する「社会」です。

多くの時間を家庭で過ごすことから、一緒に住んでいる親や兄弟から大きく影響を受けます。

家庭が安心できる場であれば、お子さんものびのびと育つことができますが、そうはいかないこともあると思います。

ママが安心できる場を作ろうとしていても、家族の誰かに問題があり、ピリピリした空気が漂っていたり、

ママ自身に余裕がなくて、子どもにやさしくできなかったり。

理想の家庭像はあっても、そうカンタンにそれを実現できるわけではないことを、わたし自身が身を持って体験しています。

家庭は閉鎖的になりがちなため、子どもが助けを求めていたとしても、周りに知られないままになってしまうこともあります。

実際に、わたし自身、中学生・高校生の頃に周りに助けを求められず、心を閉ざしてしまった経験があります。

ですから、子どもが家庭以外に依存できる場があるのは、とても大切なことだと思うのです。

たとえママやパパに理解されなくても、わかってくれる場がある。頼れる人がいる。

こういった安心感は、子どもにとって大切だと思います。

ママ・パパだけで、子育てをしようと思わなくていいんです。

みんなで育てる意識でいれば、ママやパパの気持ちも軽くなります。

子どもだけでなく、ママやパパも、「安心できる場」を複数、作り、家族それぞれがのびのびと生活できるように工夫していきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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