こんにちは、キョロです。
意欲にあふれたがんばり屋さんは、予定を詰め込みがち。
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ……」と、追い詰められていませんか。
がんばり屋さんが、上手にがんばるためにできること。
やるべきことを増やしたら、その分、「減らすこと」も忘れないようにしましょう。
一日は24時間。それ以上、増えることはない
ダイエットを続けているわたし。
成果を出すために、ジムに週2で行くことにしました。
「これまでやっていることは継続したまま」です。
すると、どうなったでしょうか。
予定がいっぱいで、だんだん苦しくなってきてしまいました。
ジムに行っていなくても、パンパンだったわたしの予定。
ジムに行くことで、さらに予定がいっぱいになりました。
やりたかったことが終わらない。
どれも中途半端……。
これまで以上に、ストレスフルな生活になってしまったのです。
よく考えてみれば、一日は24時間。
時間が増えることはないんです。
にもかかわらず、予定を増やし続ければ、いっぱいいっぱいになるのも当然。
使える時間にはかぎりがあることを、忘れてはいけません。
たし算ばかりしない。ひき算することも忘れずに
ダイエットのため、週2のジムの時間を確保したいわたし。
そのためにどうしたかと言うと、「ほかのやるべきこと」を減らしました。
ひき算をしたんですね。
週2のジムの時間(2時間)を足した分、ほかのことを2時間分、減らしました。
そうすることで、時間に余裕ができ、「予定をこなすために、がんばらなきゃ」という焦りを手放すことができました。
がんばり屋さんは、「あれも、これも」とやるべきことを増やしてしまいがち。
ですが、時間も自分の精神力にもかぎりがあるんですね。
やることを増やしたら、その分、減らすことが大事なんです。
自分ががんばり屋さんであることを認識しているなら、たし算よりも、ひき算を多めにする意識でいいと思います。
「実はやらなくても問題ないこと」を明確にする
わたしにとって、運動の時間は欠かせないものになっています。
だからこそ、水泳教室に通っているし、新たにジムに行こうと決めました。
でも、その分、ほかのやることを減らすことになりました。
そこで、改めて、いま自分が抱えている「やるべきこと」をチェックしたところ、
「実は、これ、今やらなくても問題ないのでは?」
ということが、いくつかありました。
たとえば、自分のスマホに入っている写真の整理。
「早くやらなくちゃ」と焦っていたのですが、慌てることはなかったんですね。
少しずつ進めていけばいいことだったし、ものすごく重要というわけでもない。
いずれ、終わればいいことなんです。
ほかにも、シンプルな部屋のために、「毎日、1つはモノを手放す」というルールも設けていたのですが、別にこれは、「絶対」ではない。
週末に、ちょこっと進めるだけでもいいわけです。
次々に予定を増やした上、「どれも重要」だと思い込んでいたから、忙しくなるばかりです。
やることを増やしたら、その分、減らす。
さらに、残った「やること」に、優先順位をつける。
こうやって、合理的に考えることが、とても大事なのだと思います。
「未完了のまま置いておく」勇気
やるべきことがすべて終わったら、そりゃあスッキリするでしょう。
でも、やるべきことをすべて完璧に終わらせるなんて、不可能だとも思うんですね。
「やらなきゃいけないこと」なんて、探せばいくらでもあるんです。
栄養たっぷりのごはんを作って、運動もして、勉強もして、子育てもがんばって、友人との交遊も深めて……なんてことを、いつもやっていたら、パンクしてしまいます。
大事なのは、自分にとって大切なことや優先順位が高いことを完了させること。
残りのやるべきことは、勇気を持って捨ててしまうか、少しずつ進めていけばいいのだと思います。
「あえて、やらない」という選択ができるか。
「終わっていないこと」をそのままにするモヤモヤに耐えられるか。
その辺が、とても大事になってくると思います。
今の自分には、何が大事なのか。
そのために、何を優先したらいいのか。
しっかり考えて、勇気を持って大胆な選択をしていきましょう。
キョロのプチ日記
昨日は、育児疲れで、マンガの世界に逃避しておりました(笑)。
『僕だけがいない街』というマンガが好きで、ときどき読んでいます。
昨日も、むすめは学校を欠席。
「ママ、お疲れでーす」とむすめに伝えたところ、お昼ごはんに目玉焼きを作ってくれました。
最近のむすめの趣味は、料理です。
noteでも執筆中
noteでも記事を書いています。
最近の記事がこちら。
毒親からの支配を逃れるきっかけになった、ひとり暮らし。自分で生きたい道を選べる幸せ
学校を休みがちな子どもと、よい関係を保つために、こだわりを手放す。好奇心と柔軟性を持って子育てする
家族は「手の込んだごはん」ではなく、「おいしいごはん」を求めていた。家族(自分)が求める理想の食事って?
自己紹介。複雑性PTSDになった経緯③現在、快方に向かっています
疲れる前に休みをとる。「まだがんばれる」は「休みましょう」のサイン
よかったら、遊びに来てくださいね。
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