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「できる人」になろうとするのをやめたら、めちゃくちゃ生きやすくなった話

長いこと、生きづらさを抱えてきた私だけれど、最近、前よりも生きやすくなってきた。

なぜ生きづらさが軽減したのか。

それは、「できる人」になろうとするのをやめたことが大きい。

これまで、

「頑張らなきゃ」

「ちゃんとしなきゃ」

と自分を追い込みがちだった。

けれど、最近は、

「頑張ろうとしなくていい。ただ、やると決めたことをやればいい」

と考えるようになった。

家事でも、ブログでも、子育ててでも。

「すごい自分」になろうとするのをやめた。

その代わりに、「やるべきこと」をリストにして、優先順位を決めて、それを淡々とやるようにした。

結果として「やっていること」は変わらないのかもしれない。

でも、「結果を出さなきゃ」とか、「評価されるようにしなきゃ」とか、そういう自分にプレッシャーをかけるようなこともなくなった。

リストに書き出して取り組んで、うまくいったらそれを継続する。

うまくいかなかったら、改善案をリストにするだけ。

迷惑をかけたら、「このトラブルに対して、迷惑をかけた人に謝る」というリストを付け加える。

自分や、自分がやることに対して、ジャッジをせず、淡々とやっていくだけの毎日。

それがめちゃくちゃ心地いいのだ。

これまで、自分や自分がやっていることに対して、余計な解釈ばかり付け加えていた。

「自分は価値がないから、もっとできる人にならなきゃ」とか、「こんなことやっていても、結果につながるわけがない」とか。

そんなことは置いておいて、ただ淡々とやるだけなのだ。

「できる人」になろうとしなくてもいいから、「決めたことができる自分」になる。

そのためには、リストをとにかく小さくして、少しずつでも前進できる仕組みを作る。

ちなみに私は、Googleのスプレッドシートに、日々のアクションリストを作っている。

やりたいことリスト、ブログでのやることリスト、掃除場所のリストや筋トレメニューのリストなど。

たくさんのリストがあって、それに優先順位をつけて取り組んでいるだけだ。

生きづらさを手放すコツは、自分で勝手に妄想を膨らませないことだ。

妄想は怖いよ。事実じゃないことを事実だと思い込ませたりする。

自分のためになる妄想ならいいんだけど。

立派な自分とか理想の自分とか、そういうのは置いておいて、決めたことをやろう。

特に、自分にプレッシャーをかけがちな人は、それくらいでいいと思う。

私は、淡々と決めたことをやっていたら、むしろ結果がついてくるようになった。

なんだったんだ、あの暗黒の時代は。

私の人生は、生きづらさを手放して、どんどん身軽になっていく旅だ。

イメージは蝶(チョウ)。

サナギから脱皮して、花から花へ、ひらひらと飛び回っている想像をすると、とても心が軽くなる。

日々、身軽になっていくのを感じる。

これまで頑張ってきたのなら、ちょっと肩の力を抜いてみませんか。

やることをリストにして、実行したらチェックしていくと達成感があります。

なんとなく「頑張っている感じ」から、「ちゃんと自分の決めたことができる自分」へ。

ぜひ、試してみてね。

今日もよい一日を!

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手書きでTo doリストを作りたいなら、こんなノートもあります。

私もGoogleスプレッドシートで管理する前は、こちらを使っていました。

キョロのプチ日記

昨日は、むすめと学校へ。

最近むすめは、工作・レゴ・料理・ピアノ・読書に励んでいます。

不登校のメリットって、好きなことに集中しやすいことだと思うんですよね。

好きなことに集中すれば、その分野のスキルや技術が飛躍的に伸びる。

その成果が学校の成績につながるとは限りませんが。

私も不登校や体調不良だったときは、読書に膨大な時間を投下しました。

数年間で1000冊くらいは読んだと思います。

忘れてしまった内容もありますが、読書しながら思考を深めた時間は何にも変えられない大切な時間となりました。

だからこうやって、文章を書けていますし。

今では学校に行かない時期があってよかったなと思っています。

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