こんにちは、キョロ(→プロフィールはこちら)です。
「子どもに本を好きなってほしい」と思ったこと、ありませんか?
「あります、あります!でも、なかなか読んでくれません……」と、お悩みのママさんも多いのでは?
わが家では、むすめが本好きになるように、たくさんの工夫を凝らしてきました。
たぶん、その熱意は、まわりのママさんが、「えっ!そんなことまでしてるの!?」と目を丸くしてしまうほど。
今回は、「旅行先でできる、本好きな子の育てかた」について、記事にしました。
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旅行に持っていく手持ちバッグには絵本を!
旅行には、絵本を持っていきましょう(ある程度、大きなお子さんは、本を持参します)。
「時間あるときに、読みたい本ある〜?」と聞いて、お子さんに選んでもらうのがベスト。
複数冊、持っていくと、さらによいです。その時々で、読みたい本って変わりますから。
難易度が違う絵本を選ぶのもいいですね。
できれば、手持ちのバッグに。車での旅行の場合は、絵本をすぐとれる場所に置いておきましょう。
宿のテーブルに絵本を置いておく
宿についたら、床、もしくは、テーブルなどの上に絵本を置いておきます。
複数冊ある場合は、
- 表紙が見えること
- 子どもがすぐに手にとれる場所
に置いておくのがポイントです。
待ち時間は、「これ、読んどく?」と提案
- 車で待機しているとき
- 宿でやることがないとき
- 子どもが「つまんな〜い」と言い出したとき
こんなときは、すかさず読書を提案。
そのときに注意したいのは、明るく、楽しそうに提案すること。
もし、「え、イヤだ〜」という返事が返ってきたら、いさぎよく諦めてください。
くれぐれも、「読書しなさい」と強制しないようにしましょう。
「読んで」と言われたら読む
子どもに「これ、読んで」と言われたら、できるだけ読んであげてください。
これが、いちばんしんどいかもしれません。
だって、旅行中ですよ?
ママも、パーっと遊びたいじゃないですか!
できる範囲でやってあげて、もし、「やりたくないな……」と思ったら、無理をしないでくださいね。
イライラして、子どもに怒りをぶつけたら、旅行が台なしになってしまいますからね。
わたしも、「は〜、正直、読みたくないんだけどな……」と思いつつ、笑顔で、楽しく読んでいるフリをしています(プロ根性!)。
さいわい、幼いむすめは、わたしが演技で楽しそうにしているのを、見破っていません。
ママもスキマ時間はとにかく読書
子どもがいちばん影響を受けるのは、親の行動です。
ママとパパが読書を楽しんでいることが、子どもの読書の習慣づけに役立ちます。
旅行のときも、本を持っていき、合間に読書している姿を見せましょう。
荷物がかさばるのがイヤなので、わたしは、電子書籍を持っていきます。
最近、購入したKindle Scribeの使い心地が最高で、サクサク読書をしています。
「ママはね〜、本を読むと幸せになれるの〜」でアピール
しょっちゅう、「ママはね〜、本を読むと幸せになれるの〜」と、むすめに話しています。
これは演技ではなく、本当の話。
「ママってさ、読書しかしてないよね」と、言われるほどです。
う〜ん、家事もしてるし、育児もがんばってるよ!
でも、むすめからすると、いつも読書をしているように見えるんでしょうね。
でも、「読書は楽しい」ということは、伝わっている模様。
親が読書で楽しんでいる姿を見せるのが、いちばんですよ。
まとめ
図書館に行ったり、書店に行くと、むすめもわたしも本選びに没頭。
ふと、むすめを見ると、わたしとまったく同じ格好で本を読んでいます。
最近のむすめは、絵本が収納してある本棚の前で、1時間くらい読書していることも。
「しめしめ……、これでむすめも本好きな子になったぞ」と、内心、とても喜んでいます。
親子で読書を楽しんでいきましょう!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

旅行中も読書を楽しんで、人生を変えよう!
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