【効果あり】お金の不安がなくならないあなたがお金の悩みを卒業する方法

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こんにちは!

 

キョロです。

 

今日はお金をテーマに記事を書きました。

 

ちょっと前までのわたしがそうだったのですが、こんな悩みを持っていませんか?

 

お金に対する漠然とした不安がある
お金のことは考えているつもり
お金がないわけじゃない
お金に関する自分のルールがない
具体的にどうしたらいいのかわからない

 

お金について、無関心なわけでもなく、無頓着なわけでもないのに、いつもお金に対する漠然とした不安があって、消えない

 

その気持ちをスッキリさせたいけれど、スッキリさせるにはどうしたらいいのかが、分からない。

 

お金をどう扱ったらいいのかわからなくて、いつもなんとなく行動しているけれど、ずっとモヤモヤしている

 

一応、生活するだけのお金はあるから、なんとかなっているけれど、このモヤモヤとずっと付き合っていかなくてはいけないのかな…。

 

こうやって、いつもいつもモヤモヤしている状態、イヤじゃないですか?

 

お金のことがいつも頭にあるのなら、そのお金でどうやって幸せになろうかと考えているほうがワクワクしますよね。

 

そこで今回は、わたしが実践してみて効果があった、「お金の不安がなくならないあなたがお金の悩みを卒業する方法」について書きました。

 

今回、書くのは「お金の使い方」について、です。

 

お金の貯め方や、稼ぎ方については、別の記事で書かせていただきます。

 

この記事を読んだあなたが、お金の悩みから卒業して、お金とうまく付き合えるようになるのが目的です。

 

キョロ
わたしも、これから紹介する方法を実践している真っ最中!お金の不安にとらわれている人は、一緒にお金の悩みから卒業しよう!

 

 

頭にまとわりついて離れないお金の不安から卒業するお金の使い方

 

今回、説明するのは以下の事柄です。

 

お金の使い方
・浪費・消費・投資の違いを見極めよう
・「欲しい」なのか「必要」なのか
・やりたいことに優先順位をつける
・モノはお金がカタチを変えたモノ
・家にあるものでどうにかできないか
・気に入ったものを買えば、それ以上はほしくならない
・価格が高くても低くても、そのあとの満足感は同じように下がってくる
・持っているもので自分の価値は決まらない
・いま買わなければ安くなるものはあとで買う
・お金を使わずにできる遊びを考えてみる
・生活水準を下げる

 

キョロ
これから詳しく説明するよー!

 

浪費・消費・投資の違いを見極めよう

 

「貯められる人は、超シンプル」という本で、浪費・消費・投資は、このように表現されています。

 

浪費
=言葉のとおり無駄。生活に必要ではないもの、今を楽しむためのお金のこと

消費
=生活するのに必要なものの購入であったり、使用料としての支払い全般。生産性はあまり伴わない

投資
=必ずしも生活に不可欠ではないけれど、将来の自分にとって生産性のある使い方。

(引用:貯められる人は、超シンプルp.169)

 

これを理解した上で、自分がいま使ったお金が、どれに当たるのか考えてみてください。

 

消費は、生活に必要なものなので、生産性がなかったとしても、かかるべきお金ですよね。

 

投資は、そこにお金をかけることで、将来、活きてくるお金です。

 

浪費はというと、生活に必要もないし、将来、稼げるスキルが身につくわけでもないし、何かを生み出すようなお金ではないということですね。

 

キョロ
浪費は全部なくす必要はなくて、無駄だと思えるものにお金をかけるという喜びもあるのは大前提です。人から見て浪費に見えても、その人にとっては、すごく大切なことの場合もあります。なんでもかんでも、抑えればいいってわけじゃないですよね。

 

消費・投資・浪費が見極められると、「浪費ばかりしている自分」に気づく自分がいるかもしれません。

 

「投資」にまったくお金をかけていない自分に気がつくかもしれません。

 

自然と、お金の使い方も変わるでしょう。

 

「欲しい」なのか「必要」なのか

 

そして、わたしが買い物をするときの判断基準として、抜群に効果があったのがこの考え方。

 

「欲しい」なのか「必要なのか」を考える、ということです。

 

なにか買い物をしたくなったときに、「それは本当に必要なのか」と考えてみると、必ずしも、必要でないことに気づくんです。

 

浪費に気づくことができるんです。

 

もちろん、「欲しい!」というワクワクする気持ちはすごく大切で、それがあるからこそ、私たちは日々、がんばれますよね。

 

そうやって「欲しい!」という夢を叶えていった結果、経済的にも恵まれることもあると思います。

 

だから、「欲しいだけ」だったから、買ってはいけないというわけではなく、自分の中に判断基準として持っていることが大事なんです。

 

そうすれば、お金の使い方が変わります。

 

やりたいことに優先順位をつける

 

好奇心が強い方・向上心の強い方に多いかもしれませんが、「やりたいことがいっぱいありすぎて、いくらあってもお金が足りない!」っていう人もいるでしょう。

 

キョロ
まさに、わたしがそう!

 

人生、後悔したくない!

 

そう思うと、「あれやりたい!」「これやりたい!」が止めどなく出てくるんですよね。

 

でも、それでいま持っているお金を全額投入していては、貯蓄が増えることもないので、不安は消えないでしょう。

 

なので、せめて、自分が安心できる額だけは残していくことをオススメします。

 

そんなときに大切なこと、それは

 

「やりたいことに優先順位をつけること」

 

予算内でできないようなやりたいことは、切り捨てていく勇気が必要です。

 

本当にやりたいことを見極めて、そこにお金を使って、ちゃんと残すことが大切なんです。

 

もし、やりたいことをやりすぎることが原因で、お金の不安が消えないのなら、やりすぎをやめてみましょう。

 

少しでもお金が手元に残る感覚があると、気持ちがラクになります。

 

いま持っているモノはお金が形を変えたモノ

 

ここで、自分の身の回りを見てみてください。

 

身の回りのモノはちゃんと整えられていますか?

 

ちゃんと大切に使われていますか?

 

「モノ=お金が形を変えたモノ」

 

と考えてみると、床にお金(モノ)を置きっぱなしにしておいたり、雑に扱ったりするのは、どうなんでしょうか?

 

どれもお金を差し出した結果、手に入れたものだと思えば、雑には扱えないはずなんです。

 

モノを大切にすることは、お金を大切にすることにつながるんです。

 

キョロ
わたしも、昔は平気で床にモノを置いていたけれど、少しずつ、モノを丁寧に扱えるようになったよ!

 

買うモノは価格以上の価値を生み出すか

 

そして、これから買いものをするときは、「それは、その価格以上の価値を生み出すのか」を考えてみてください。

 

例えば、本を1500円で買って、その本に書いてあることを実践した結果、給料が月に3万円アップしたとしたら、その本は、価格以上の価値を持っています。

 

逆に、数十万円するようなセミナーに行って、そのあと心になんの変化もなく、行動するわけでもないのなら、それは「ただお金を使っただけ」なんですよね。

 

価格以上の価値は生み出していません。

 

投資したつもりが、浪費になってしまっています。

 

もちろん、「ただ楽しいこと」もとても大事です。

 

そのために日々、頑張っている人もたくさんいると思います。

 

キョロ
わたしも、映画館でポップコーンを観ながら映画を観るのが楽しい!とか、漫画を大人買いして一気に読むとか、ただ楽しむための趣味はたくさん持っているよ!

 

だけど、そこにすべてのお金を使ってしまうのではなく、なにか買うときには「これって価格以上の価値があるのかな?」という習慣をつけてみてください。

 

家にあるものでどうにかできないか

 

なにか買いたいモノができたとき、「家にあるものでどうにかできないか」をまず考えてみてください。

 

その工夫をすれば、そこで使わずに済んだお金を、「もっと大切な何か」に使うことができるんです。

 

キョロ
わたしがそうなんだけど、いろいろやりたいことがあって、お金を使っていたところに、「もっとやりたいこと」ができて。なのに、たくさんお金を使っていたから、その「もっとやりたいこと」を諦めなきゃいけないことがあったよ。

 

買い物をするときは、本当に気に入ったものを買う

 

つい新しいモノが欲しくなってしまうわたしが、あるとき気づきました。

 

本当にほしいモノを手に入れると、別のものを買いたいという気持ちが薄れるんです。

 

本当に気に入ったモノを手に入れることで、買い物のしすぎを防ぐことができるんです。

 

キョロ
10年以上前に買ったお財布がものすごく気に入っていて、一度も買い換えていないよ!2万円くらいのお財布だったけど、傷がつかないように丁寧に使っているから、かなりキレイ!財布は、新しいのを買いたいとは一切、思わないよ!

 

本に関しては、読んでも読んでも、また違う本が読みたくなっちゃうんだけどね(笑)

 

買っても買ってもそれに満足ができないとしたら、「自分が大切にできるモノ」かどうかちゃんと見極めてから、購入してみてください。

 

自分にしっくり合うものが見つかると、目移りしなくて済みます。

 

(ミニマリスト記事リンク)

 

価格が高くても低くても、そのあとの満足感は同じように下がってくる

 

買い物をしたあとって、テンションが上がりますよね。

 

そのワクワクってずっと続くかと思いきや、少しずつ薄れてきます。

 

それは、高いモノを買ったか、安いモノを買ったかは関係なく、同じように薄れていきます。

 

100円のモノを買っても、100万円のモノを買っても、ワクワクや満たされた気持ちは同じように冷めていくんです。

 

価格に関係なく、自分が本当に大切にできるモノにお金を使うことが大切です。

 

持っているモノで自分の価値は決まらない

 

高いモノを身につけて、高いサービスを受けている自分って、なんだかすごいなって思える。

 

そんなことってないですか?

 

でも、そんなことで人の価値は決まりません。

 

とびっきりのおしゃれをして出かける日や、高級レストランで食事をする経験も、もちろん大事です。

 

視野も広がるし、自分を大切にすることにもつながります。

 

でも、いつもいつもそうしているばかりでは、お金は出ていくばかりです。

 

それに、高いモノを身につけたり、高いサービスを受けることで身につけた自信は、とても脆く、すぐに崩れてしまいます。

 

「どんな自分でも大丈夫」という本物の自信は、たくさん失敗をする自分を受け止めて、一つひとつ克服していくことで、

 

「こんな自分でもいいんだな」
「こんな自分でもなんとかやっていけるんだ」

 

と身につけていくもの。

 

外側から得るものじゃなくて、内から湧き出てくるものです。

 

自信がほしいんだったら、高いモノを買うよりも、何かやってみて、失敗して恥をかくような体験をするほうが、ずっと役に立ちます。

 

見た目を整えることも、心に大きな影響を及ぼしますが、内面を磨くことも忘れずに。

 

いま買わなければ安くなるものはあとで買う

 

待てば安くなるものは、可能なかぎり待って、安くなってから買いましょう。

 

本を例に挙げますが、本って発売してから、だんだん安くなってくることが多いですよね。

 

最初は1800円する本も、3年後に古本屋も見てみたら、200円で売っていることもあります。

 

そこまでいかなくても、半年、1年後に半額くらいで売っていることもありますよね。

 

「本は、読みたい!と思ったときが、読みどき!」と思っている人だとなかなか待つのって難しいのですが、買うのを待てるのならば待ったほうが断然、お金の悩みは小さくなります。

 

「すぐに買わない」だけで、得することがたくさんあります。

 

キョロ
電化製品も新商品じゃなくて、数年前に発売されたものを買えば、出ていくお金はぐっと減るよね!

 

お金を使わずにできる遊びを考えてみる

 

ショッピングをしたり、カラオケや美容院に行って。

 

そのあとは、レストランでランチをして、午後はカフェでコーヒーとケーキを食べる。

 

遊ぼうと思えば、一日で1万円が簡単に消えてしまうことってありますよね。

 

お金をかければ楽しい遊びがたくさんあるのは、当たり前です。

 

お金を稼いでいるのに、ない気がしてしまう、もしくはなくなってしまうのは、具体的に対策が打てていないからで、お金との向き合い方を変える必要があります。

 

そこで、お金を使わずにできる遊びも考えてみましょう。

 

お金をかけたいことに優先順位をつけて、いらないものはどんどんカットしていきましょう。

 

・友達とzoomで連絡をとる
・映画はテレビでやってものを観る
・家で音楽をかけて熱唱
・図書館で本を借りる
・おうちでちょっといいコーヒーを飲む

 

など、ちょっと工夫をすると、お金が出ていくのを防げます。

 

生活水準を下げる

 

生活水準って簡単に上がるんです。

 

収入が上がって

 

「質のいい化粧品に変えよう」
「前よりいい車買おう」
「新幹線をグリーン車に変えよう」

 

と思って、生活スタイルを変えてみると、あっという間に生活水準が上がります。

 

そして、またそのためのお金を稼ぐために、必死にならなくちゃいけないんですよね。

 

考えてみてください。

 

本当に、今よりいい化粧品が必要ですか?
本当に、いい車が必要ですか?
本当に、グリーン車に乗らなくちゃいけませんか?

 

人によって、何を大切にするかは違うので、これについては、自分の判断基準を持つことが大事です。

 

きれいになって、自分に自信がつくのなら、いい化粧品を使うのもいいですし、

 

グリーン車に乗ることで、仕事の成果が上がるのなら、その人にとってそれは大事なことです。

 

わたしが言いたいのは、不必要に生活水準を上げないほうがいいよってことです。

 

生活水準を上げると、働いても働いても、お金の不安が消えないですから。

 

ぜひ、自分の生活スタイルを見直してみてくださいね。

 

お金としっかり向き合って行動を起こすことが、お金の漠然とした不安を解消する鍵

 

お金の不安がなくならないのは、漠然と「お金を貯めなきゃ」と思っているからです。

 

お金にちゃんと向き合い、数値化して、具体的な対策をすれば、不安は解消されます。

 

何より大切なのは、行動を起こすことです。

 

行動を起こすのは勇気がいるし、生活を変化させる必要があるので、根気がいるかもしれません。

 

ですが、小さな一歩を踏み出すことで、ずっと抱えていた不安がなくなると思えば、行動したくなりませんか?

 

たくさんの知識を持っていても、行動する人は一握りです。

 

行動し始めたあなたは、これからどんどん身軽になっていくでしょう。

 

向き合うのが怖くて、面倒なことに、積極的に向き合うことで、あなたはぐんと成長します。

 

まわりの経済状況を見て、一喜一憂するのではなく、昨日の自分と今日の自分、一年前の自分と今の自分を比べて自分の成長を喜びましょう。

 

目の前のこと、一つひとつに丁寧に向き合い、少しずつ前に進んでいきましょう。

 

キョロ
一緒に人生変えちゃおう!

 

あなたがお金の不安から解消されて、満たされた毎日を送れるよう、応援しています。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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