今年に入ってから、料理の頻度が半分くらいになった。
理由は、
・週末の朝食作りをやめたこと(それぞれが準備する)
・むすめが料理を作ってくれるようになったこと
の二つ。
料理を作るのが嫌いな私は、とにかく料理をしたくない。
料理を作るのが好きなむすめは、とにかく料理をしたい。
料理を誰かに任せたい私と、任されたいむすめ。
それぞれのやりたいことが重なったおかげで、2人とも日々、幸福感を味わっている。
最近、むすめはこんな目標を掲げるようになった。
「4年生になったら、朝昼晩、全部、自分が作りたい!」
誰が頼んだわけでもない、むすめの本心から出た言葉だ。
時々、むすめが、
「勉強できるようになりたいなぁ」
と言うときがあるのだが、明らかにテンションが違う。
たぶん、料理の目標は「本当に叶えたい目標」で、勉強に関しての目標は、「まわりに影響された目標」なのだと思う。
学校での成績表やテストの影響もあって、漠然と「勉強はできたほうがいい」と思っているのだろう。
学習意欲はもちろん大事。
だけど、むすめの様子を見ていると、むすめが本当に心から願っているのは、
「料理を楽しむこと」
だと思う。
むすめは毎日、料理を作るのが楽しみで、
「ママ、ご飯作ろうか?」
と声をかけてくれる。
きっと料理を作っている時間は、むすめにとって幸福な時間なのだろう。
私も、料理の頻度が減って、すごくうれしい。
私は、将来の目標に、
「料理の頻度をとことん減らす。自分が食べたいものだけを作れる環境を作る」
「むすめのためのご飯作りは18歳まで、夫のためのご飯作りは定年まで」
を掲げているくらいだから。
むすめも私も、本心から、今の目標を掲げている。
だから、むすめは料理が作れて幸せだし、私はご飯作りの負担が減って幸せだ。
「なんだかなぁ」の毎日をハッピーな毎日のためには、自分の本音を大切にしていく必要がある。
私が表面的に「食事作りを頑張る」と決めたとしても……。
実は「料理なんか作りたくない」と思っているのだから、無理して食事作りに力を入れたら、疲れるばかり。
いかに本音の部分を大切にできるかが、幸福感を左右するんだと思う。
本音を無視した目標や夢を掲げても、幸せにはなれない。
とは言え、やりたくないからと言って、料理を一切しないというのは違う気がしている。
ダイエットをしているし、今のところは家族に必要とされている家事だから。
本音を大切にしつつ、まわりとの調和も大切にする。
そんな心がけが大事なのかもしれないと考えている。
今日のブログは、むすめが料理をしてくれているあいだに書いた。
今日はとん平焼きとおみそ汁を作ってくれた。
いやぁ、本当に、ありがたい。
みんなそれぞれ、心が動くものって違うんだなぁと、つくづく思う。
私が嫌いなことを、むすめが好き好んでやっている。
ありきたりだけど、人って支え合って生きていくものなんだよね。
ちゃんとつながりを大切にしていこうと、改めて思った。
キョロのプチ日記
2/11(水)は、午前中はジムで上半身の筋トレ、午後は家族でカフェへ。
ジムに行こうと思うと「はぁ~ジムか~、嫌だな~」と思ってしまうのですが、いざ行ってみると、爽快感と達成感で満たされて、大満足で帰宅します(笑)。
なので、あえて思考停止させて、何も考えず、ジムに向かうようにしています。
でないと、サボるので。
午後は、カフェで読書。
「ガッツリ出かけて疲労困憊」は避けたいけれど、刺激がほしい。
そんなときは、カフェで読書がピッタリなことがわかりました。
むすめと勉強をしたり、本を読んだり、充実した2時間でした。









コメントを残す