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「嫌なことばかりが続く毎日」を「ご機嫌な毎日」に変えるための工夫

昨年、交通事故に遭い、痛めた足。

まだ治療中です。

3000歩なら痛みが出にくくなったけれど、5000歩歩くと、痛みが再発します。

電車でちょっとお出かけすると、5000歩を軽く超えてしまいますが、そうすると痛みが出ちゃうんですよね。

となると、お出かけを制限するしかない状態に。

お散歩にも行きたいし、ショッピングモールにも行きたいし、泳ぎたいし、ランニングもしたい。

あぁ~、いつまで我慢しなくちゃいけないんだろう……。

今年、お花見は厳しいかもなぁ。

本屋さんで立ち読みもしたいけど、たぶん5000歩超えちゃうよなぁ。

そんなネガティブな思いに頭を支配されると、どんどん悪い方向に考えるようになります。

これはまずい状況……。

そこで、「ご機嫌な気持ち」を保つための対策を打つことに。

ケガが治るまでは特に、「小さな喜び」に目を向ける努力をしようと決めました。

具体的にやるのは、寝る前に、手帳によかったことや、できたことなどを書き留めること。

それから、意識して、「〇〇ができて幸せ~♡」と言葉にすること。

この習慣が、「嫌なことばかりの毎日」を「最高ではないけれど、それなりによかった一日」に変えてくれるんです。

正直なところ、足の痛みがずっと続いているので、

「毎日、超ご機嫌」

というわけにはいかないこともあります。

夜、「イテテテテ……」と、足をさすりながら痛みに耐える日もあります。

それでも、小さな幸せに目を向けることで、自分が超・不幸なわけではないと気づきます。

「今日のご飯、おいしかったな。は~、満たされる!」

「外の景色がきれいだったなぁ。幸せだ~!」

そんなことを口にしていると、本当に気持ちがゆるんでくるのがわかります。

今のわたしにできるのは、整形外科にマメに通院することと、お医者さんの指示を守ること。

足がいつ治るかをコントロールすることはできません。

「もう!いつ治るんだよ~!」とイライラしたり、焦ったりしていないで、今できることを楽しんでいこうと思っています。

きっとたくさん歳をとったら、不調があるのが当たり前の暮らしが待っているのだと思います。

体の不調や痛みや、その他の苦しみ(たとえば、身内との死別とか)を抱えつつ、それでも今の状況に感謝して生きる。

そんな暮らしがやがて、やってくるんだと思うんです。

今はその予習の段階だと捉えています。

わたしが通っていた水泳教室には高齢の女性がたくさん来ていて、体の不調に関する話題が絶えませんでした。

今は、彼女たちの気持ちも、少し理解できるようになってきました。

みんな、それぞれ大なり小なりの不調を抱えつつ、励まし合って生きていたんですよね。

思い通りにならない経験って、本当に大事。

思い通りになるって、とても恵まれたことなんです。

たくさんのことを学ばせてくれた経験に、感謝ですね。

どこに目を向けるかで、日々の幸福度は変わるもの。

せっかくなら、気持ちが明るくなるような物の味方をしていきたいですね。

できるだけ楽しく、ご機嫌に。

せっかくの人生ですから、楽しんでいきましょう。

キョロのプチ日記

今日は、整形外科とピアス穴あけのために病院へ。

昔ピアスの穴が3つあいていたのですが、金属アレルギーになって、ピアスをつけない暮らしをしていたら、全部、穴が閉じてしまいました(泣)。

「またいつか、ピアスをつけたいなぁ」と漠然と思っていました。

でも、よく考えたら、プールに行く習慣があるときにピアスの穴あけをするのはよくないと気づいて。

ピアスをしばらくつけっぱなしにしておかないといけないので。

「泳ぎに行けない今がチャンスじゃないか」と、今回、思い切って病院に行ってきました。

「足が痛くても、人生、楽しんだるわ!」という熱い思いで、日々を乗り切っています(笑)。

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