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トラブルのないコミュニケーションのために、言葉選びを慎重にする。相手に寄り添う気持ちをどれだけ持てるか

こんにちは、キョロです。

相手の話を真剣に聴いているのに、相手がイライラし始める。

正しいことを言っているはずなのに、相手が反発してくる。

こんなことってありませんか?

もしかすると、それは、「言葉の選びかた」に問題があるのかもしれません。

「なんで~?」をやめる

夫がよく使う言葉に、「なんで~?」があります。

わたしは、この言葉がとっても苦手。

前にもこんなことがありました。

わたしが、

「今日、買い物に行ったんだけど、お財布忘れてさ……」

と言ったら、夫が、

「なんでお財布をバックにしまわなかったの?」

と返してきたんですね。

わたしは、

「え、うっかりしてて……。なんかごめん」

としか言えず、内心、「なんでそんな言い方されなきゃいけないんだよ」と反発していました。

でも、夫に聞いてみると、責めているわけじゃなくて、「事実を聞いている」だけなんだそうです。

「アメリカでも、“Why~?”って聞くやん!」とも言っていました。

たしかに……。

夫が、悪気なく「なんで?」と言っていることは理解できました。

それでもやはり、「なんで?」と聞かれると、一瞬フリーズしてしまいます。

「なんで?」と聞かれてもなんとも思わない人も、もちろんいると思います。

でも、日本人は、「なんで~?」という聞きかたが苦手な人も多いようにも感じます。

相手が「なんで~?」という聞きかたに慣れているかどうか。

相手が、「なんで~?」と聞かれても、「責められているわけではない」と理解できる人なのかどうか。

これをちゃんと見極めないと、無意識に、敵を作ってしまう可能性があります。

言葉を置き換えるだけで、コミュニケーションが円滑になる

人間性って大事ですよね。

でも、相手に不快感を与えるようなコミュニケーションをしていたら、その素敵な人間性が伝わらないままになってしまう可能性があります。

自分の人間性がまっすぐ相手の心に届くように、言葉の選びかたにも注意を払ったほうがいいでしょう。

神経質になる必要はありません。

ただ、「この言葉遣いは、相手にはNGらしい」という最低限のことは、理解しておくといいと思います。

うちのむすめは、

「片づけして!!!」

と命令すると、猛烈に反論してきます。

でも、

「お片づけお願いしてもいい?散らかってると、ママ、イライラしちゃって……。何時頃からなら、できそう?」

と、質問の形で聞くようにすると、

「散らかしててごめん……。12時30分からなら、片づけできるよ。ママも一緒にやろう」

と答えてくれたりします。

相手の気持ちにどこまで寄り添えるか

相手に怒りを感じているとき。

相手の言葉を、すんなり聞き入れることが難しくなります。

イライラしているとき、そういうトレーニングしている人は別として、普通の人間であれば、

「なんで、あいつの話を聞かなきゃいけないんだよ」

となりがちです。

ですから、もし自分の話を受け入れてもらいたいなら、日頃からおだやかなコミュニケーションをしておく必要があります。

「相手が、自分の言葉を理解できないのが悪い!」という姿勢では、コミュニケーションはうまくいかないんですね。

もしかしたら、話が伝わらないのは、相手の未熟さに問題があるのかもしれません。

自分はまちがいなく正しいことを言っているのかもしれません。

でも、どんなに自分が正しくても、伝わらなくては意味がない。

伝えたいことがあるならば、まず、相手の気持ちに寄り添う必要があるんですね。

子どもに片づけをしてほしい。でも、いつも言うことを聞いてくれない。

そんなときは、怒鳴り散らすのをやめて、「子どもが片づけをできないのには、何か理由があるのだろうか?」と考えてみる。

実際に、本人に聞いてみる。

「お片づけ以外にやりたいことがあるの?」

「お片づけするときに、イヤなことってある?」

こういった、相手に寄り添うコミュニケーションが必要になってくるでしょう。

丁寧なコミュニケーションって、めんどくさいように感じますよね。

でも、「急がば回れ」とはこのこと。

意外とこういったコミュニケーションのほうが、言いたいことが伝わるんですよね。

ぜひ、「理解できない相手が悪い!」とプンプン怒るのではなく、「自分の伝え方に問題はないかな?」とふり返ってみましょう。

そうすることで、少しずつコミュニケーションが円滑になってくると思います。

人間性を磨くことも、忘れずに!

今日も、気持ちのよい一日を過ごしましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

キョロのプチ日記

昨日は、むすめが学校を欠席。一緒に市民プールに行き、水遊びを楽しみました。

3年生も、月・水・金のペースで登校予定です。

「子どもは学校に毎日、行くもの」「小学生の子どものママはこうあるべき」という固定観念を手放す必要があるなぁと思っています。

世間一般の家族の在り方にこだわるのではなく、自分の家族それぞれの理想の生活スタイルをすり合わせていくことが大事なんだなぁと思います。

今日は、水泳教室とジムに行き、体をしっかり動かしてきました。

自宅に帰り、お昼ご飯を食べながら、東方神起のライブBlu-rayを観て、キュンキュン(笑)。

このあとは、読書をする予定です!

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noteでも記事を書いています。

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家族は「手の込んだごはん」ではなく、「おいしいごはん」を求めていた。家族(自分)が求める理想の食事って?

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よかったら、遊びに来てくださいね。

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