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メンタル不調を改善するための体へのアプローチ

先日、久しぶりにスカートを履きました。

温かめのタイツで防寒対策をした上でのお出かけ。

ですが、とても寒かったんです。

足から冷え切ってしまい、こたつで足を温めても冷えた体はなかなか元に戻りませんでした。

今、複雑性PTSDの治療のために通っている病院では、東洋医学の考えを取り入れています。

東洋医学は体全体を見て、どんな治療を施すかを考える医療。

心の問題を、「気持ちの面をどうにかすればいい」と捉えるのではなく、体全体を見て、どんなアプローチをすればいいのかを判断していきます。

診察では、薬で症状をどうにかしようとするよりも、体の状態をよくすることに重きが置かれます。

・有酸素運動をする習慣を続けること

・筋肉量を増やすこと 

・マインドフルネスを身につけること

・安心できる環境を整えること

・感情が乱れたときの対策を考えて実践すること

・しっかり眠ること

・体を温めること

こういった基本的なことを当たり前にできるようにすることが重要なんだそうです。

この病院に転院したとき、正直に言うと物足りなさを感じました。

「そんな当たり前のことを言わないでよ」

と。

私は、もっと画期的な方法があるんだと思っていたんです。

ですが、長いこと通院していても、お医者さんの方針は変わらなかったんです。

そこで「せっかく、こういう環境にいるなら」と東洋医学の勉強を始めてみたんですね。

 東洋医学を学んでみた結果、「体の冷え」が心に及ぼす影響が想像以上に大きいことに気が付きました。

そこで、思い切ってスカートを履くのをやめてみたんです。

パンツスタイルでの生活は、冷えとは無縁でした。

いつも体がとても温かい。

いつも、ものすごく冷たかった手が、いつもぽかぽかの手に変わりました。

パンツスタイルでの生活のメリットを存分に感じたので、自宅にあったスカートを断捨離することにしました。

それで、先日、捨てる前に、改めてスカートを履いてみたんですね。

「もうスカートを履かない」と決断するために。

そしたら、本当に体が冷える。

底冷えしてしまいました。

体が冷えれば、あちこちに不調が出てきます。

今回、最後にスカートを履いてみて思ったんです。

これだけ体が冷えれば、心が冷えてしまうのも当然だと。

体の冷えは、心の冷え。

心の問題を解決するためにも、体を温めることは、とても大切なんです。

結局、スカートは1着を残して処分しました。

1着だけ残したのは、産婦人科に検診に行くときのため。

それ以外で、私がスカートを履くことはほぼないと思います。

心の調子をよくしたいなら、体の調子も整えていくこと。

実際、私も体の調子を整えることで、感情が不安定になることが激減しました。

心の不調を「気の持ちよう」と片づけてしまう前に、ぜひ体の声にも耳を傾けてみてください。

場合によっては、体が整うことで心もスッキリ整ってしまうことさえもあります。

ぜひ体へのアプローチも取り入れてみてくださいね。

今日もよい一日を!

キョロのプチ日記

昨日、実家がある栃木から大阪に戻ってきました。

3週間、実家に滞在して、ゆったりと過ごしてきましたが、頑張るペースを落としても、あまり問題が起きないことに気が付きました。

今年は、少しペースダウンして、体の声をしっかり聴いて過ごす一年にしたいと思います。

目の前のことを味わいつつ、成長もしつつ。

来年の年末に、「今年もよくやったな!」と思える一年にします。

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