こんにちは、キョロです。
やせたい。もっと体力をつけたい。健康になりたい。
そう思ったときに、注意したほうがいいことがあります。
それは、体重や体脂肪、健康診断の数値に一喜一憂して、自分を責めないこと。
あくまで、健康は幸せになるための「手段」なのです。
幸せになるためのダイエットで自己嫌悪?
先日、市民体育館に、体組成を測りに行ってみました。
体脂肪や筋肉量などを、詳しく測定してもらえるんです。
結果を見たら……、半年前と比べて、1㎏近く、筋肉量が減っていました(ガーン)。
一緒に測定に行った夫は、筋肉が順調に増えていました(ますます、ガーン)。
ずっと筋トレを続けてきたわたしと、ここ数か月で筋トレを始めた夫。
ちょっと悲しくなりました。
でも、思ったんです。
自己嫌悪したり、悲しんだり、怒ったりしている時間がもったいないって。
わたしがダイエットや筋トレに励む理由は、もっといい気分で毎日を過ごしたいから。
なのに、体組成の結果を見て、自己嫌悪して落ち込むのは、ちょっと違うような気がします。
夫をねたむのも違う気がします。
付け焼刃で筋トレした夫のほうが、結果が出るなんて、とても腹立たしいですが(笑)。
「一喜一憂しない」というのは、見て見ぬフリをすることではない
さて、体組成の結果を見て、プチショックを受けつつも、「一喜一憂しない」と決めたわたし。
ひとつ、気をつけていることがあります。
それは、現実の悪い結果を「見て見ぬフリをしない」ということ。
いちいち一喜一憂することはありません。
でも、ちゃんと現状を受け止めます。
そのときに多少のショックはつきものです。
でも、引きずりません。
その辺を勘違いしてしまうと、
「ひどい結果だったけど、まぁ毎日、幸せでいられればいいわけだし、このままの生活でいいよね」
と逃げの姿勢になってしまいます。
現状を知ることはとても大事。
「落ち込まないように、悪いところは見ない」とは、まったく方向性が違うんです。
現状を知るのは、自分を変化させるため
わたしは、なぜ体組成の測定に行ったのか。
それは、現状を知って、これからの自分の行動を変えていくためです。
テストの結果を見て、受験に向けて、どの分野を強化したらいいのかを把握するようなものです。
テストは落ち込むために、実施されるものではありませんよね。
だから、わたしも体組成の結果を見て、落ち込んでいる場合ではないのです。
測定をしてみて気付いたのは、わたしは、たんぱく質が足りていないということ。
ダイエットアプリでも、ずっと「たんぱく質不足」を指摘されていました。
食事制限をしていたので、どうやら筋肉が分解されてしまったようなんですね(泣)。
でも、今回の計測で、今後どんな行動をすべきかが、明確になりました。
現状を把握するのは、「これから、自分をどう変化させていったらいいのか」を知るためなんです。
結果を見て自暴自棄になるのはよくない
悪い結果を見て、落ち込んで、何も手につかなくなってしまう。
どうでもよくなって、これまで続けてきたよい習慣まで、やめてしまう。
これが、一番よくないと思います。
現状を受け止め、これからどうするか決める。それを実行する。うまくいったら、継続する。
ここまでできれば、健康に関する数値の測定にも「意味があった」と言えるのではないでしょうか。
やせようと思って、体重計を買って終わらせてはいけないんですよね。
体重を見て、「さぁどうする?」というところを考えていく必要があります。
(でも、毎日、体重計に乗るだけで、危機感が芽生えて、やせていく人もいますが)
健康診断や、体重測定などの意味を改めて、考えてみましょう。
何のためにやるのか。
自己嫌悪のために行うものではないことは、明らかだと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
キョロのプチ日記
昨日は、早朝にカフェに行き、1週間のふり返りをしたり、これからのことについて考えたりしました。
最近は、むすめが朝ごはんを作ってくれることも多く、
「パパの朝ごはんは、わたしが作るから、ママはカフェでゆっくりしてくるんだよ」
と、送り出してくれました。
ちなみに今日は、京都にプチひとり旅に行ってきます。
お寺で座禅体験をして、お説法を聞いてきます(2回目)。
仏教を勉強し始めてから、生きづらさがかなり解消されました。
noteでも執筆中
noteでも記事を書いています。
最近の記事がこちら。
「学校に行かない」という選択をできた勇気。「みんなと同じことができない」という強み
子どもの不登校との向き合いかた。いつも家にいる子どもとよい関係を築くために、ママができること
複雑性PTSDとの向き合い方。頼れる人がいないときは、本を読もう。じわじわと現れる本の効果
無気力なときの過ごしかた。「時間をムダにしてもいい」と決めてダラダラする自分を許す
毒親からの支配を逃れるきっかけになった、ひとり暮らし。自分で生きたい道を選べる幸せ
学校を休みがちな子どもと、よい関係を保つために、こだわりを手放す。好奇心と柔軟性を持って子育てする
よかったら、遊びに来てくださいね。
コメントを残す