年末年始で実家に帰省しています。
先日、両親が風邪を引きました。
2人は何度も熱を測り、
「あれ、熱下がったかも」
「あ、やっぱり、熱がある」
というやりとりをしていました。
両親は地元のプールの年間会員で、週に何度かプールに行くんですね。
それで、プールに行くかどうか決断するために、何度も熱を測っていたようなんです。
そこに私は違和感を感じました。
もちろん、数字で体調を判断するのも大事。
でも、それ以上に、体感で「体調の変化」に気づくことも大事なのではないかと。
体のセンサーが鈍っていると、体の変化に気づきにくくなります。
うちの両親は、日頃から不摂生しているせいか、このセンサーが狂っているみたいなんですね。
すると、不調を無視して活動してしまい、いずれ大きな病気につながってしまうことがあるんです。
私も昔、頑張りすぎて正常な感覚を失っていました。
体が緊張している感覚と、ゆるんでいる感覚も分かりませんでした。
それくらいに、ずっと体が緊張状態だったんです。
それがいつもの状態だったので、気づいたら、うつ病、複雑性PTSDという病につながってしまった。
いつの間にか、体が蝕まれていたんです。
今、体調が安定しているのは、緊張状態とゆるんでいる状態をうまくコントロールできるようになったから。
体のセンサーに耳を傾けられるようになったからなんです。
健康診断の数値や、健康機器での数値で、異常に気づくことも大事。
でも、それ以上に、日々の体の変化に目を向けておくことが大切だと思うんです。
・いつもよりも気持ちが急いている
・体がだるい感じがする
・目の使いすぎてピントが合いにくい
・頭がボーッとする
こういった変化を無視しないこと。
ちょっとした変化に目を向けていれば、大事に至ることは大きく減っていきます。
「これくらいの疲れなら、問題なし」
こうやって体の感覚を無視していれば、センサーはどんどん鈍っていきます。
体の小さな変化に気づきましょう。
毎日、健やかに生きていくために。
体の声を聞くことこそが、一番の健康法です。
キョロのプチ日記
大晦日は、スタバで読書と紅白歌合戦の鑑賞。
むすめと「鬼滅の刃」の映像を、キャーキャー言いながら観て楽しみました。
年始は、毎年恒例、日光東照宮へ。
「あと何回、東照宮に来られるのかなぁ」なんて考えながら、新鮮な空気を味わいました。
2日はショッピングモールへ行き、洋服を買い、スタバで読書。
今日は猫カフェに行ったあと、カフェで読書する予定です。









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