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「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」ROLAND|頂点を極めた人間の考え方

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こんにちは、キョロです。

 

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今日は、ホスト界で輝くローランドさんの初の著書をもとに、記事を書きました。

 

キョロ
ローランドさんのことはテレビ番組で知ったよ。奇抜な見た目と仕事への強いこだわり。「普通の人ではない…」と思って、ついついテレビに食いついちゃった。

 

さて、ローランドさんと言えば、巧みな言葉遣い。

 

テレビ番組でも、強気で、ユーモアあふれる言葉が、視聴者を釘づけにしました。

 

著書「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」も、ローランドさんの珠玉の言葉をメインに構成されています。

 

キョロ
よくこんな言葉がポンポン出てくるなぁと感心してしまいます。日頃からしっかり言葉と向き合っていなければ、なかなか出てこないような言葉もたくさん。

 

クスッと笑ってしまう、なのに人を惹きつける言葉を紡ぐローランドさん。

 

この本を読みながら、ローランドさんの哲学に浸ってみました。

 

そこから得たものをこの記事に記していきます。

 

自分のほしいものは何としてでも取りに行く。信念の強さは並大抵のものではない

 

ローランドさんの言葉を引用しながら、ローランドさんの哲学について考えてみます。

 

「100人がダメと言っても、その100人全員が間違えているかもしれないじゃないか」

 

日本人は、周囲との調和を大切にする人が多いですよね。

 

「大多数がAというのならば、自分もA」

 

という考え方もよくあること。

 

少数派になってしまったら、不安で仕方がない。

 

ましてや、100人中100人がダメと言ったら、自分の意見を貫くなんて、怖くてできないんじゃないでしょうか。

 

でも、ローランドさんは、「全員が間違っている可能性がある」と言うのです。

 

キョロ
メンタル強すぎ…と言わざるを得ないよ。

 

自分の意志を貫く強さ、それがローランドさんをホスト界の帝王にしたのですね。

 

次の名言はこちら。

 

「年齢は、どれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれないだろ?」

 

キョロ
うんうん、たしかに。わかっているけど、自分の生き方を誇れるかというと…、ただ年齢を重ねているだけなのではないかと、ちょっと不安になるよ。

 

前に何かの本で、「アメリカでは仕事の面接で年齢をきかない」という内容を目にしました。

 

年齢をきかない代わりに、「どんなキャリアを積んできたのか」や、「何ができるのか」を確認するのだそうです。

 

その面接のあり方を「いい」と思うか、「ちょっと困るな…」と思うか。

 

それは、まさに「自分がどう生きてきたか」によるのでしょう。

 

ただ年齢を重ね、人生をわかった気になって、「俺の時代はなぁ…」と部下を叱りつけていませんか?

 

「あの子は若いからね」と、自分よりも年下の子たちをなめていませんか?

 

実は、自分より圧倒的に年下の子たちのほうが、「誇れる人生」を送っている可能性もあるんです。

 

歳を重ねたから、すばらしい人格ができるのではなく、自分を磨き続けたからこそ、すばらしい人格ができたのだと思うと、身が引き締まる思いがします。

 

キョロ
この言葉も、心にズッシリと響くね。これから自分はどういう生き方をしたいのか、しっかり見極めて、日々、自分を高めていかなければ、人のことを魅了できないし、そうしなければ、自分の言葉を本当の意味で相手に響かせるのは難しいんだろうね。

 

最後に紹介する名言はこちら。

 

「たくさん嘘をついてきたけれど、自分に嘘をついたことはないね。一度も」

 

「一度も」と断言するローランドさん。

 

キョロ
妥協がない人生を歩み続けてきたことが、言葉から読み取れるね。

 

わたしが思うに、「自分に嘘をつかない」というのは、「他人に嘘をつかないこと」よりも、難しいです。

 

他人に嘘をつけば、批判の対象になるし、大切な人が離れていくかもしれない。

 

そう思うと、他人に嘘をつくのは、大きなリスクを伴うんです。

 

だからこそ、大切な相手であればあるほど、嘘はつけないですよね。

 

その一方で、「自分に嘘をつく」のは、案外、簡単なんです。

 

嘘をつけば、違和感は感じるかもしれない。

 

けれど、「まぁいっか」で済ませていればいいわけです。

 

自分に嘘をついたとしても、生活は回るし、妥協したほうが、つらい努力だって避けられます。

 

「嘘をつかない人生」、かっこいいですが、これも並大抵の努力でできるものではありません。

 

「俺か、俺以外か。」と言えるほど人生に誇りを持てるか。人を惹きつけ、行動を促すには、自己研鑽が欠かせない

 

ローランドさんは、「世の中には二種類の人間しかいない」と言います。

 

それが、この本のタイトルになっている「俺か、俺以外か。」

 

そもそも特別な存在で居続けるために、当然ながら、努力も、発想の独創性も、勇気も必要だ。「俺以外」として生きるほうが何倍も楽だろう。

 

そう言うローランドさんは、人を魅了する人間であるために、ストイックに自分を磨き続けているわけです。

 

キョロ
今までの強気な発言は、ローランドさんが自分を磨き続けた結果、出てきた重みのある言葉なんだね。

 

やはり、どんな世界でも、トップに上り詰めるには、強気な態度、そして何としてでも上り詰めるという信念が大切なのですね。

 

自分の生き方に納得することができているか。できていないのなら、生き方を見直すとき

 

この本を読んで、自分の人生を振り返ってみました。

 

考えてみると、わたしの思考は、わりとローランドさんより。

 

といっても、大した結果を残してきたわけでもないですが、意志は強いですし、根性もあります。

 

曲げじ根性も強いし、「人に憧れられる存在でありたい」というのも自分の行動のモチベーションになっています。

 

「承認欲求が強い」とも言えるかもしれませんが…、でも周りから「尊敬します」「自分もそうなれるように頑張ります」と言われると、つい嬉しくなってしまいます(笑)

 

学生時代、たくさんのことに取り組んできましたが、かなりストイックにやってきたつもりです。

 

体重を落とすと決め、2ヶ月で8キロ落としたこともありました。

 

「朝一番に学校に行って、誰よりも勉強する」と決めれば、毎日欠かさず、学校へ行き、死ぬほど勉強しました。

 

テストも、好きな教科については学年トップでなければ気持ち悪かったり。

 

中学時代、高校時代の英語の教科書は丸暗記したり。

 

オーストラリアへの短期留学を決めたあと数ヶ月は、洋画を100本近く見て、登場人物が発する言葉も丸暗記したりもしました。

 

オーストラリアには英語を話せるようになるために行ったので、日本語で話しかけられても、全部、英語で応答(日本人の子たちは引いていました)

 

周りが「そんなのできっこないよ」と言うことを成し遂げ驚かせることが、快感なんですよね(笑)

 

といっても、娘が生まれ、気の強さはやわらぎ、今まで何に対しても妥協することができなかったわたしが、「まぁいっか」ができるようになりました。

 

その頃のとげとげした感じは、なくなってきたようです。

 

むしろ主人からは「なんでそんなに適当なの?」と言われるほど。

 

そういう自分に生きるのは、ぐんと楽になりました。

 

しかしその一方で、自分の生き方に違和感を感じることも。

 

自分の心の奥底にある欲望を満たせていない感じがしています。

 

ローランドさんの本に惹かれたのも、ローランドさんの生き方に共鳴するものがあったから。

 

そう考えると、やはり自分らしく生きるには、「自分の信念を貫く覚悟」が必要なのだと思います。

 

娘に対し、自分の生き方を強要するつもりはありません。

 

だから、育児のあいだはゆるっとしたママでありたいと思っています。

 

でも、自分のために使える時間は、思う存分、自分磨きをしたいし、どんどん自分を高めたい。

 

「自分がこうだ」と思うことは、誰がなんと言っても貫く強さ。

 

年齢でなく、自分の生き方を誇れるように。

 

自分に嘘はつかず、自分の理想を追い続ける。

 

そんな人生が、わたしの人生の理想です。

 

わたしもローランドさんと同じく、自分を磨き、高め続ける人生を歩みます。

 

その結果、心を動かされる人が現れたら、最高です。

 

みなさんは、どんな人生なら、「誇れる人生」だと言えますか?

 

是非、自分と向き合い、自分の人生を切りひらいていってくださいね。

 

キョロ
ローランドさんのように、孤高の人生を歩みたい人もいるし、調和を大事にする人もいるから、社会のバランスがとれるんだね。自分はどんな人間なんだろうか?考えてみよう!

 

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。

 

キョロ
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