効果てきめん!断捨離で、モノと向き合うことで人生が変わる!

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こんにちは!

 

キョロです。

 

今日のテーマは「断捨離」。

 

モノに執着がありまくりだったわたしが、モノを手放し、大切なモノを残した結果、得たことをふんだんに盛り込んだ長めの記事です。

 

ぜひ、読んでよかったと思うことを実践して、身軽で自由な人生を生きてほしいなと思っています。

 

さて、今回の記事は、どんな人向けに書いているかというと…

 

モノが多く、部屋がごちゃついて落ち着かない

モノを探す時間が多くて、イライラする

思い入れが強いモノが捨てられない

いつか使うのでは?と思い、心配でモノを処分できない

モノがたくさんあれば、安心できる

モノに囲まれてなんだか不自由な感じがする

 

といった「モノがある」ことで、安心感を感じつつも、自分の人生がうまくいっていない感じがしている、なんだか体と心が重い感じがしている人向けに書いています。

 

そういうわたしも、今まで断捨離の効果をまったく理解しておらず、モノにお金を使っては何も考えずに、処分する、ということを繰り返していました(笑)

 

なので、モノは減らず…、どんどん増えていく状態。

 

娘が生まれて、思い出の詰まった服やおもちゃが増えてくるとなおさらで。

 

モノを減らすことができなくなり、大切にしたいもの、大切にしたいことが埋もれてしまっていまいました。

 

でも、モノやモノに執着してしまう自分と向き合い始めると、人生が一気に変わり、人間関係の入れ替わりがあり、お金のめぐりがよくなり、時間ができ、自分が大切にしたいことが、はっきりとわかりました。

 

モノと向き合ってみるって、人生を変えるのにすごく役立ちます。

 

モノがあることにこだわってしまう人にこそ、実践してほしい断捨離。

 

自分の人生をどんよりと曇らせるモノや思考への執着をどんどん手放して、新たな自分に出会いましょう。

 

この記事では、「断捨離で得られるすごい効果」について解説します。

 

具体的なやり方などは、別の記事で解説をします。

 

断捨離で、一緒に人生を変えてみませんか?

 

もくじ

そもそも断捨離ってなに?言葉だけが一人歩きしてしまっている断捨離について考えてみよう

 

「断捨離」は、やましたひでこさんという方が提唱したのがきっかけで、急速に広がっていきました。

 

やましたひでこさんのホームページから、断捨離の定義についての記述を引用します。

 

 

断捨離の定義

断捨離とは一言で言うと「モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術」ということになります。

 

別の言い方をすると、家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法。

 

要するに、片づけを通して「見える世界」から「見えない世界」に働きかけていく。

 

そのためにとる行動とは、

 

「断」=入ってくる要らないモノを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる

 

です。そして「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を、

 

「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私

 

と定義づけます。断捨離は単なる掃除・片づけとは異なります。

 

「もったいない」「使えるか」「使えないか」などのモノを軸とした考え方ではなく、「このモノは自分にふさわしいか」という問いかけ、つまり主役は「モノ」ではなく「自分」。

 

「モノと自分との関係性」を軸にモノを取捨選択していく技術です。

 

「このモノは使える」→「取っておく」ではなく、「私が使う」→「必要」という考え方です。

 

主語は常に自分。そして、時間軸は常に「今」。

 

今、自分に不必要なモノをただひたすら手放し、必要なモノを選んでいく…。

 

その作業は「見える世界」から「見えない世界」に働きかけ、結果、自分自身を深く知ることに繋がります。

 

そうすると、ココロまでもがす~っと軽くなる。ありのままの自分を肯定できるようになります。

 

やましたひでこホームページより

 

「自分」を主人公にして、モノと向き合い、

「断」=入ってくる要らないモノを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在の空間にいる私”

 

を実現していく。

 

そうすると、心のガラクタを手放すことができ、人生をご機嫌に変えていくことができる。

 

しかもありのままの自分を肯定することもできてしまうという断捨離。

 

断捨離の効果は計り知れないですね。

 

『「自分」を主人公にする』

 

あなたはできていますか?

 

わたしは、モノや不要な思考への執着が強く、いつの間にかそれらに振り回されてしまっていました。

 

自分で決めているようで、モノや無意識に潜んでいる自分を苦しめる考えに囚われて、自分らしく生きることができていませんでした。

 

断捨離を実践して本当に、やましたひでこさんが言っている通りのことを体感しています。

 

是非、今日からモノと向き合い、断捨離を始めましょう!

 

断捨離で得られるすごい効果!驚くほどに人生が変わる

 

ここからは、断捨離の効果やメリットについて、解説をしていきます。

 

キョロ
本気で、モノと向き合って、断捨離をしてみたら、本当に人生が変わってきたよ!心も体も軽くなった感じがして、人生が本当に楽しくなってきたんだ!

 

大切なことを見極める決断力が身につく

 

断捨離を始めるとまず、決断力が身につきます。

 

モノと向き合って、これは今の自分にとって、

 

「必要か、不要か」
「大事か、大事じゃないか」

 

と判断をし、なにを残し、それ以外のモノをどう処分するかを考えることは、決断の繰り返しです。

 

この過程を、「自分以外の誰か(たとえば夫や子ども、親)」にゆだねるのではなく、「自分がどう思うのか?」を基準にしていくと、少しずつ自分の決断に自信を持てるようになってきます。

 

そして気づくのは、

 

「自分が決断したことは、自分で責任をとればいい。ただそれだけのこと」

 

ということ。

 

本当に重大な決断であれば、恐怖の念にかられるのも当たり前ですが、断捨離で判断を間違えてしまっても、たいていのモノは、購入し直すことができます。

 

のちのち手に入らないモノには、特に真剣に向き合ったほうがいいと思いますが、取り返しのつく小さな決断を、繰り返していくことが、自分の人生を生きるためには、とても大事なこと。

 

そして、決断力が身についてくると、自然に「その人の色」みたいなものが表れてきます。

 

自分らしさ、個性、長所、感性みたいなもので、立ち振る舞いや表情、言葉からあなたらしさがあふれていきます。

 

モノと向き合うことで、自分の軸ができ、それにともなって、自分らしさが引き出されていくんですね。

 

たった一つのモノと向き合うことから始めて、自分らしさが作られるというのは、素敵だと思いませんか?

 

モノを大切にすることは、自分の感性を大切にすることなんです。

 

やらなくてはいけないことが減り、日々追われている感じがなくなる。そして、求めている結果も最短で出すことができるようになる。

 

モノがたくさんあると、注意力散漫になります。

 

「これもやらなきゃ」「あれもやらなきゃ」と、常になにかに追われている感じ。

 

わたしは特にそうなのですが、「追われている感覚が当たり前」になっていて、未完了タスクがあることに、心地よさを感じてしまうほど。

 

だから、年末になって、目標が達成できていなくても、

 

「いつものことだし」
「でも、なんだかんだいろんなことをやったし、頑張ったなぁわたし」

 

と言い訳して、まぁいっかで済ませてしませてしまっていました。

 

「達成できないわたし」が当たり前で、ずるずるずるずると、同じテーマを学び続けているんです。

 

確かに知識を忘れないために、定期的な復習などは必要ですし、継続することで力を発揮できることもたくさんあります。

 

ただ…いくつかにやるべきことを絞って、その年のうちに達成してしまえば、気持ちはすっきりするし、次の年には、心機一転、新たなテーマを学ぶことができます。

 

少ない目標に全力投球できるので、結果も早く出ます。

 

それを叶えてくれるのが、断捨離です。

 

今の自分の足かせになっているようなモノを減らすことで、モノを探す時間が減り、生活も整います。

 

残ったのは大切なモノだけなので、それらに真剣に向き合うだけ。

 

大幅に時間削減ができて、心にゆとりができること間違いなしです。

 

もし、注意力散漫で、あれもこれもと欲張っている状態で、にもかかわらず、成果が出ていないのなら、努力量を増やすのではなく、断捨離でモノを減らすことから始めてほしいです。

 

 

キョロ

あれもこれも抱えてしまうのは、頑張り屋さんが陥りがち。

頑張れることはすごく素敵なことだし、そういうバイタリティーがあるからこそ、出せる結果もあるんだよね。

もし一点集中で取り組んでみたら、1年でどれだけの成果が出せるだろう?

やるべきことを削ぎ落とすのは、怖いことだけど、これも人生を変えるために大事なことだと思うよ!

そのために、モノと向き合い、断捨離をするってすごく効果的なことなんだよ!

 

 

モノを大切に扱うことができるようになり、お金との付き合い方が変わる

 

「モノはお金が形を変えたもの」と横山光昭さんが著書でおっしゃっていました。

 

つまりは、「モノと向き合う=お金と向き合う」ということ。

 

モノと向き合えるようになると、お金の管理が上手になるんです。

 

大切なモノは何なのかを見極めて、それ以外を削ぎ落とすことで、むやみやたらにモノを買うことはなくなりますし、買う場合も、吟味して買うことができます。

 

買ったあとも丁寧に扱うことができるようになるので、買っては捨て、買っては捨て、みたいなこともなくなってきます。

 

補足しておくと、その辺に投げ出しているようなモノは、あなたにとって大事なモノではないのかもしれません。

 

本当にお気に入りで、大好きなモノって雑に扱えますか?

 

汚れたり、壊れたらすごくショックですよね。

 

それくらい、愛着を持って扱えるモノが、あなたにとって大事なモノなんです。

 

それらだけを残せば、丁寧な暮らしができるようになってきますし、もうお金の無駄遣いはできません。

 

 

キョロ

わたしもモノと向き合って、大事なモノだけを残して、それを丁寧に手入れするようにしたら、今月、いつも使い切ってしまうお小遣いが手元に残ったんだ!

効果抜群すぎて、本当に驚き!

 

 

家が整うと、心も整い、体調管理までできるようになっていく

 

断捨離をしていくと、自分のいる環境がどんどん整っていくので、心も豊かになっていきます。

 

自分の感性も鋭くなっていくので、自分のやりたいことや大切なことも見えてきて、徐々に自分の人生が愛おしくなっていきます。

 

そうなってくると、自分の体をもっと大切にしようと思えるようになり、筋トレをしてみようとか、食習慣を整えてみようとか、もっと自分の生活を整えたいという欲が出てきます。

 

断捨離をすることで、体調管理ができるようになり、健康になっていくんです。

 

体調管理ができるようになってコンディションが整えば、いま向き合っている仕事、育児、家事への向き合い方が変わります。

 

そうやって、自分を整えていくと、自分の変化が周りにも伝わり、与える影響も変わってきます。

 

そうすると、人間関係の問題までも解消することがあります。

 

承認欲求を捨てることができ、ありのままの自分で生きることができる

 

あなたには、見栄でつい買ってしまったモノはありませんか?

 

「これを持っていたら、すごいと思われるかも」と、ニヤニヤしながら、買ったモノ。

 

本当に、それ、気に入っていますか?

 

人から羨ましがられたいがために買ったものの、そんなに愛着がないモノってありませんか?

 

そういうモノを手放せるようになったとき、むやみに「人から認められたい」「すごいと思われたい」という承認欲求が薄れ、心が穏やかになり、生きやすくなります。

 

わたしは、「人から認められたい」「すごいと思われたい」という欲も、とても大事なものだと思います。

 

それを原動力に、すばらしい成果を出す人たちもたくさんいますし、わたし自身も、「魅力的な女性だと思われたい」という欲から、努力をします。

 

だけど、そればかりでは苦しくなってしまいます。

 

そうなってしまった場合、「人から認められない、すごいと思われないモノ」は、手に入れても意味がないし、そう思われない行動はやっても意味がないと思ってしまうんですよね。

 

そうなると、心の豊さが失われていきます。

 

人から「そんなもの集めても意味ないでしょ…」と思われるモノでも、持っていたら幸せになるモノってありますよね。

 

「そんなことにハマってどうする?」って思われても、それに夢中になっている間、幸せでたまらなくて、誰になんと言われてもやりたいこと、ありませんか?

 

それらを大切にせずに、見栄のためばかりに行動してしまうのは、もったいないです。

 

ここで言いたいのは、「認められるためにやること、買うモノ」ばかりでは、心は豊かにならないということ。

 

すべての見栄を手放せとは言いませんが、承認欲求を捨て、「ありのままの自分だったら、どんなモノを大切にしたいのか」を基準に考えてみるのは、おすすめです。

 

自分にとって不要な人間関係を手放すことができるようになる

 

断捨離をすることで、自分の大切なモノやことが見極められるようになってくると、自分にとって大切な人間関係もわかってきます。

 

そして、「なんだかこの人たちといると苦しいな…」といった違和感も感じられるようになります。

 

持っていることで窮屈さを感じるモノ、人間関係、環境は、手放したほうが、自分の成長が促進されます。

 

「それを持っていなければいけない」
「この人たちと付き合わなければいけない」
「ここにいなければいけない」

 

そういう義務感が出てきたら、手放すときが来ています。

 

是非、勇気を持って、手放してみてください。

 

いらないモノを手放すことで、あなたにとって、もっと大切なことが舞い込んできます。

 

自分の心、お金、生活が整うことで、自己肯定感が身につく

 

モノと向き合い、今の自分に不要なモノは処分し、大切なことを残すようにしていくと、だんだん心がおだやかになっていきます。

 

心に余裕ができ、お金の管理が上手になったり、人間関係が円滑になったり、健康管理がよくなったりしていく過程で、少しずつ自分に自信がついてきます。

 

モノや周りの環境に振り回されていた自分を卒業し、自分でコントロールできることを増やしていくと、「できた!」という小さな達成感が積み重なり、自己肯定感が育っていきます。

 

「ありのままで大丈夫」と思うことも大事なのですが、モノがあふれ、生活が乱れに乱れている状態で、「自分のことを大好き!」と思うのって、至難の技でもあります。

 

それは頑張り屋さんだったり、しっかり者だったりする人ほど。

 

「なりたくもない自分」を全肯定するってかなり難しいですし、向上することが好きならば、そこを否定せず、自分をまるっと受け止めて、「こんな自分っていいな」と思える行動を起こしていくことで、自己肯定感を高めていくほうが、効果的です。

 

「自分ってダメ人間…」

 

という思いが吹っ切れないのなら、モノと向き合い、生活を整えるにはうってつけのの行動です。

 

もちろん、最終的には、「どんな自分も100点満点」と思えて、その上で、自分を磨いていく、というのが理想ですが。

 

キョロ
昔、自己肯定感がすごく低くて、「死んでしまいたい」と思うほど、自分が嫌いだったわたし。

今は、なまけている自分を責めることはなくなったし、「まぁこんな自分でもいいよね」と思えるようになったけど、その当時は、自分のダメなところが許せなかった。

何年も悩んでたくさん行動を起こして、自己否定と自己肯定を繰り返して。もう自分を否定することは、めったになくなったけれど、だからといって、いつもなまけて「こんな自分でもOK」って考えているわけでもなく…

「やっぱり、しっかりしていて行動を起こせる自分が心地がいい」というところにたどり着いたよ。

余談になってしまったけど、環境を整えずに、「ありのままの自分もOK」ができなかったら、自分のことを好きになれそうな行動を起こしていこう!

 

子育てがどんどん楽になる上、子どもの自己肯定感が育つ

 

子育てあるあるかもしれませんが…

 

子どもが散らかしたレゴブロックなどの小さなおもちゃを踏んでしまって、痛い思いをした方はいませんか?

 

うちの娘は、レゴブロックが大好きなので、いたるところにブロックがあり、何度、「いてっっっ!!!」と涙が出る思いをしたか分かりません。

 

それで、怒って「片づけようよ…」と娘に言うと、

 

「いっぱいあって、かたづけられない!」
「できない!」

 

という娘。

 

娘に片づける気がないのではなく、片づけられる量以上のおもちゃを持ってしまっていることが問題なんですよね。

 

片づけにやる気満々なのに、できない量のモノを抱えることで、自信を失わせてしまうのは本当にもったいないこと。

 

「できた!」をたくさん経験して、自信をつけた子どもって、さらにどんどん行動を起こしていきます。

 

子どもが小さいうちに、「これやりたい!」「あれやりたい!」と次々言われてしまうと、親としては、なかなかの忍耐が必要になり、負担でもあるのですが…、

 

長期的に見たときに、

 

「好奇心を失わず、行動を起こす子」と
どうせやってもできないし…と「行動を起こす気力のない子」では

 

どちらが幸せな人生を送れるでしょうか?

 

片づけられないのは、子どもの問題ではなく、ただ単に「しくみ」の問題なのかもしれません。

 

子どもに「片づけられない、親をイライラさせる困った子」とレッテルを貼る前に、自分ができることは何かないか、考えてみてください。

 

もう一つ、例を挙げると、

 

子どもの洋服棚の断捨離をするだけで、子どもが変わります。

 

子どもが自分で選べるように洋服を厳選して、シンプルな収納にすることで、自分で洋服を選んで、着られるようになります。

 

子どもは「自分でできた!」と思うと、もっと自分でやりたがるので、自分でできることが増え、少しずつ親のやることが減っていきます。

 

子どもの自己肯定感が上がり、親は楽になっていく。

 

そんな流れができあがってきます。

 

少しでも、子育てでイライラをなくしたければ、「しくみ」を整えるのがおすすめです。

 

先延ばしがなくなり、フットワークが軽くなる

 

モノがあふれ、やるべきことに追われていると、大切なことにさく時間が、どんどん失われていきます。

 

大切な書類も、モノの中に埋もれてしまっていたりして、気づいたら、書類の提出期限ギリギリになっていたり。

 

「忘れていたけど、これやらなきゃいけなかったんだ!」

 

と焦る場面も増えます。

 

モノを減らして、大切なモノだけを残し、適切な場に収納すれば、そういったこともかなり改善されます。

 

どこに何があるか、分かっていて、大切なモノやことも把握している。

 

大切なことが見えているので、先延ばしを解消されていく。

 

フットワークも軽くなってくるので、自分の行動も加速しますし、その過程で、たくさんのことを学べるので、自分の成長が速くなっているのを感じられるでしょう。

 

古い情報を手放し、新しい情報を手に入れることができるようになり、自分の内面がアップデートされる

 

持ち物はどんどん劣化をしてきます。

 

それと同じく情報も、どんどん古くなっていきます、

 

その一方で、時代はどんどん変わっていきます。

 

古い情報をいっぱいに抱えて、新しい情報を取り入れることなく、時代の流れに乗っていくのには無理があります。

 

「これは普遍の心理だな」と思えるものは大事に、それ以外の情報は新陳代謝がよくなるよう、上手に手放していきましょう。

 

たくさんの情報が詰まっているモノの代表としては、本やSNSです。

 

本は、持っていることに価値があるのではなく、知識を取り込み、自分のものにすることで、価値が見出せるものです。

 

だから、所有することばかりにこだわらず、「いかにその情報を自分の人生に活かすか」という視点で、本と向き合い、今の自分に不要だと思った本は手放していくことをおすすめします。

 

キョロ
わたしは、本を読むのが大好きでついたくさん本を買ってしまうんだけど、持っていることに満足して、読んで実践できていない本もたくさんあることに気がついたよ。

きっと今持っている本をすべて読んで、行動するだけでも、大きく人生が変わるんだと思う。

大切なのは「本」ではなく、「本の内容を身につけた自分」なのに、それをすっかり忘れていたよ。

とはいえ、「本に囲まれているだけで幸せ」という満たされた感覚もあるので、まだまだ本はたくさん手元にあるけどね。

 

モノにこだわらない自分になったことで、買い物よりも体験に興味を持てるようになる

 

モノと向き合い、執着を手放していくと、モノより体験に興味が出てくるようになります。

 

そうすると、たくさんの思い出ができますし、その体験やその体験から得た学びが、あなたの資産となります。

 

あなたの資産になるようなことにお金を使うことで、自分の内面も磨かれていきますし、人生が充実してくるのを体感できるでしょう。

 

あなたにとって大切なことを気づかせてくれる断捨離。断捨離はあなたの人生を好転させるうってつけの方法

 

 

あなたにとって大切なものはなんですか?

 

断捨離は、自分の大切にしたいことに気づくきっかけになります。

 

モノをたくさん持つことで得られる安心感を手放し、新しい自分と出会い、変化することで、得られる喜びは、計り知れません。

 

変化を受け入れることは怖いことかもしれません。

 

でも、自分を変化させて、新たな自分になっていくことが、本当の安定につながります。

 

モノが自分を安心させてくれるのではなく、自分自身に自信を持てるよう、内面を磨いていきましょう。

 

最後に

 

断捨離も、試行錯誤しながら、少しずつ上手になっていくもの。

 

完璧にやり遂げることではなく、あくまで、「自分の生活や人生をよくするためのもの」という目的を忘れずに、取り組んでみてください。

 

「とにかく捨てなきゃ!」と自分を追い立てるのではなく、自分が心地いい時間を増やせるように、「そのためにはどうしたらいいのか?」考えてみてください。

 

それは断捨離に限らず、その他、人生全般に言えることです。

 

あなたの人生が、もっともっと豊かになるよう、応援しています。

 

キョロ
人生変えちゃおう!

 

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。

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