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本は人生を変える!本を読むメリット3つ!

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こんにちは。

 

 

きょろです。

 

 

今日は、私のとーっても大好きな読書について書かせてもらいますね。

 

 

みなさん、読書しますか?

 

 

「本って堅苦しい感じがして、読むのめんどくさい…」

「本を読むってなんか暗いイメージ…」

 

 

と思う方も中にはいるかもしれないですね。

 

 

でも私は、

 

 

「本を読む人=柔軟で新しい考えをどんどん取り入れて、どんどん成長していける人」

 

 

と考えています。

 

 

そして、

 

 

「本=真面目っぽくて、頭が堅そうな人が読むもの」ではなく、

 

 

「本=人生をより幸せに生きていきたい人が読むもの」

 

 

だと言えるとも思っています。

 

 

本は私の相談相手。いつもどんなときも味方でいてくれた。

 

 

さて、私と本の出会いについてです。

 

 

私が本を読むのに目覚めたのは、小学校二年生のときでした。

 

 

小学校で、読書の習慣付けをする取り組みがあって、生徒全員が読書記録を付けることになりました。

 

 

読んだら、タイトルと読み終わった日付を書き記していきます。

 

 

そして先生が定期的にチェックをしてくれました。

 

 

本を読んで記録をしていって、それを先生に誉めてもらえるというのが嬉しくて、

 

 

私はどんどん本を読んでいきました。

 

 

先生も、

 

 

「頑張ってるねー、たくさん読んでるね!」

 

 

と毎回、誉めてくれたので、ますます嬉しくなって、読書が加速して、一年後、読んだ本の数は100冊を超えました。

 

 

負けず嫌いの血が騒いで、最終的に、校内で一番、本を読んだのは私でした。

 

 

今まで本を読んできて、「ただ量を読めばいいってもんじゃない」というのも分かってきたのですが、

 

 

読書の量を誉めてもらえた、というのが、私が読書にハマるきっかけでした。

 

 

さて、そうやって身についた読書でしたが、ずーっとずっと私の人生を支えてくれていました。

 

 

小学生の頃、母が不妊治療の末に流産してしまったり、大病をしたりして、自分のことでいっぱいいいっぱいな時期がありました。

 

 

母はとてもつらそうにしていることが多かったので、私は

 

 

「しっかりしなくちゃ、母の支えにならなくちゃ」

 

 

と無意識に頑張り続けてきました。

 

 

でも、まだまだ小さかった私は、本当は母に甘えたい時期で、もっと話を聴いてほしかったし、かまってほしかったんです。

 

 

だけど、そうすると母の迷惑になってしまう、そう考えて、自分を受け入れてほしい気持ちはぐっと心の中に抑え込んで過ごしてきました。

 

 

そのときに、ずっと私の心の拠り所になってくれていたのが本です。

 

 

その当時、よく読んでいたのは、「自分のありのままを受け入れよう」といったメッセージの本です。

 

 

その頃は本当に母に受け入れてほしくて、あたたかい言葉をかけてほしかったんです。

 

 

でもそれができなかったので、本を読んでずっと自分を励ましてきました。

 

 

私にとって、本は「お守り」のようなものだったのかもしれません。

 

 

以前に書いた、鬱病で頑張れない時期も、本だけは読んでいました。

 

 

どんなときも、本だけは手放しませんでした。

 

 

一年間で100冊以上は読んできているので、10歳からカウントすると、もう2000冊以上は、読んできています。

 

 

これほどまでに私を魅了してきた本ですが、本を読むとどんなメリットがあるのか、書いていこうと思います。

 

 

本を読むメリット

1、言葉との出会い

 

 

まず、本を読めば、「言葉との出会い」があります。

 

 

私たちが日常生活で使う言葉ってとても限られています。

 

 

自分の持っている語彙数も限られているし、

 

 

家庭や会社など、所属しているコミュニティーがあっても、そこで使われる言葉は限定されています。

 

 

普段、私たちは自分の知っている言葉でしか、自分の気持ちや思いを表現することができません。

 

 

なので、言葉を知らない、語彙がなければないほど、自分の気持ちや思いを上手に表現することが難しくなります。

 

 

例えば、赤ちゃんは、言葉を発することができないですよね。

 

 

訴えたいことがあれば、泣くしかありません。

 

 

赤ちゃんのお母さんは、一生懸命、様子を見て、泣いている理由を考えて、声をかけて、あやします。

 

 

長い時間、一緒にいるお母さんであっても、泣くしかできない赤ちゃんの気持ちを理解するのは、とっても難しいんです。

 

 

これは赤ちゃんに限らず言えることで、子どもも大人も、言葉を発しなければ理解されない場面がたくさんあるんです。

 

 

ノンバーバルコミュニケーションもあるし、日本人は相手の気持ちを察するのに長けているかもしれません。

 

 

でもやはり、自分の気持ちや思いを伝えるには、言葉を使う必要がありますよね。

 

 

そして、自分の気持ちや思いを伝えるための言葉をたくさん持っている方が、

 

 

相手に、より自分を理解してもらえるんです。

 

 

言葉を知るというのは、自分を理解したり、人間関係をより深くしたりするために、とても大事なことです。

 

 

新しい言葉を知るには、読書はうってつけのツールですよね。

 

 

新しい言葉を知ると、自分の表現の幅が広がります。

 

 

これが私の考える読書のメリットです。

 

 

2、人との出会い

 

 

次に考えられるメリットが、「読書が人との出会いをもたらす」ということです。

 

 

「なんで本を読んでて、人と出会うの?」と思ったかもしれません。

 

 

確かに本を読んでいるだけでは、人とは出会えません。

 

 

でも、読書をしていると、自然と行動を起こしたくなるんです。

 

 

本の内容にもよりますが、読んでいてワクワクしたり、ハラハラしたりと感情が揺さぶられることがあります。

 

 

人は感動すると行動を起こしたくなります。

 

 

「自分もこんな風になりたい!」

「これ、私もやってみたい!」

 

 

というようなことを思うこともあります。

 

 

そうなると、行動せずにはいられなくなるので、外の世界へ出ていきます。

 

 

すると、必ず誰かと出会います。

 

 

そこで、その出会った人と意気投合したり、逆に価値観が合わなくてイライラしたり、たくさんの経験ができるんです。

 

 

そこで、気付きや学びがたくさんあるんです。

 

 

読書をして、心を動かされる経験は、かけがえのない財産になります。

 

3、新たな視点との出会い

 

 

さて、もう一つのメリットですが、

 

 

本を読むと「新たな視点との出会い」があります。

 

 

自分の物の見方って、限られていませんか?

 

 

私たちは、自分を取り囲むものに対して、

 

 

◯◯はこういうもの」

 

 

というイメージや考え方、価値観を必ず人は持っていると思うのですが、

 

 

それって人それぞれ違いますよね?

 

 

でも、普段生活していると、「みんな同じように考えている」と思ってしまいがちで、

 

 

「自分が思っていることが正しい」と考えがちです。

 

 

ですが、本当は、人それぞれ物の見方は違って、同じように思えても、どこかしら捉え方が違います。

 

 

本はそれに気付かせてくれるんです。

 

 

自分だけ見方が正しいのではなくて、たくさんの物の見方があることに。

 

 

そういう風に視点が変わることで、

 

 

自分の目の前に立ちはだかっている問題には、自分が思うよりもたくさんの抜け道があることにも気付けます。

 

 

本を読んで知識を得ると、頭が硬くなるのではなく、より柔軟になっていけるんですよ。

 

 

問題解決も楽になります。

 

 

本を読むと人生が変わる!もっともっと本を読もう!

 

 

三つのメリットを書かせてもらいましたが、

 

 

本って、本当に、本当に、本当に素晴らしいです!

 

 

本は、自己理解にもつながるし、人間関係を深めるツールになります。

 

 

そして、人との出会いのきっかけにもなるし、それが人生を変えることもあります。

 

 

広い視野で物事を見ることができるので、問題解決も楽になっていきます。

 

 

こうやって、本を読んで行動を変えていけば、人生はどんどん変わっていきます。

 

 

是非、みなさんには、本を読んでいただきたいです。

 

 

そして、もしできるなら、その次の行動も起こしてみてください! 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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